★「大日本地名辞書」索引の一部打込み中2019年12月05日 20:30:55

▲これは(画像参照)途中で止めるかもと思うようなゆっくりとした進行である。過日、国会図書館から吉田東伍の有名な「大日本地名辞書」をダウンロードさせてもらった。
この地名辞書に私の探している地名があるかどうか、一々膨大な情報の中から見つけるのは困難である。仮に自分で地名検索ファイルを作れば楽になると考えた。
実施し始めたが今はやっと「ウ」の部に入ったところである。PDFの126コマから始めて次から140へ入る。コマは1ぺージに、縦書き26地名が7段に並ぶので合計182地名がある。
実は私が作るのは東伍氏の全地名の索引ではなく、九州・山口の地名のみの索引である。表題の如くである。だから画像の左にある140コマの最後の27段には「臼間野」と「碓井郷」しかない。そこにある26地名中の2つである。
※「27」は奇数ページの7段目。偶数ページなら「17」である。コマは偶数で始まった。
▲まだ始めたばかりなのにやや悲観的なのは今までの500余の地名には、私が探している地名は無い。一つでもあれば勢づくのだが。加勢いあただきたいが、こんな作業をするのはみんな嫌がるであろう。コマ数240までが終ることがあるとすれば桜が咲くころだろうか。いやアジサイの散る頃であろうか。
 これまでの500余の内では1位「筑前」82、2位「肥後」72、3位「肥前」70。下位3つは「筑後」16、「壱岐」15、「対馬」9。
▲画像で薄灰色部分「ウスイゴウ」には、「=PHONETIC(D520)」の関数がある。

★JR九州の切符買えました2019年12月03日 08:56:15

ポインセチア
▲過日家人が3回、私が1回加治木駅に行き、やっと買えました。そのいきさつは以下の通り。
①1回目は「3日間乗り放題」の注文書部分を印刷して家人が出かけた。すると、電話で家人が言うには「Web会員証」のプリントが必要だと。
②私はすぐに「JR九州Web会員証」印刷。家人がまた持って行った。ところがまた電話が来た。「この会員証ではない」と。
③これが「ハロー!自由時間クラブ会員証」のことと分かるまで時間がかかった。JR九州のネット上をさまよった。
(1)「3日間乗り放題」の注文画面の右にある、「自由時間割引を予約する」をクリックして入るべきであった。
(2)その前に②で持たせたプリントの上に「ハロー!自由時間クラブ」とあり、「会員証」が赤地に白抜きで書かれているではないか。ネットに戻り、それを見つけてクリックする。その会員証画面が出て来て、「印刷する」が赤地に白抜きで書かれている。印刷して3回目のお出かけには私もついていった。
 やっと目的の切符を買えた。会員証(印刷)は必ず切符と同時に持参するようにと注意があった。
最後に駅員が「ジパング倶楽部」会員ならいっしょにネット登録したほうがいいとアドバイスしてくれた。切符を買って帰った後、これがあのログイン後の画面の一番下にある「会員情報変更」からすることだと分かるまでまた時間がかかった。
家人の方はスムーズに済んだが、私の方はうまく行かない。理由は「パスワード変更」部分に「新パスワード」が入力されていないとの警告が出るのである。私はその気はないのであるのに。ただ何故か私の画面では最初から「パスワード変更」部分に「●●・・・・」と既に打ち込まれて、「変更」が既定事実にしてある。さあ、どうする。
私はその「●●・・・・」をDeleteとキーで消した。変更するつもりはないのだから。そしてやっと作業が終わった。
ここで再度家人と私の「ハロー!自由時間クラブ会員証」を印刷した。会員種別欄の「ハロー!自由時間クラブ」の文字が「ハロー!自由時間クラブ(ジパング)」となっていた。大事に切符といっしょに保存した。何故か無料の往復座席指定券付き。
▲画像は家人が撮ったポインセチア。

★Dropbox修復なる2019年11月30日 08:46:24

庭の蝶
▲これはmouse機とデスクトップ型Frontier機の間は通じていた。そこへ新しいDELL機がダウンロードして加わった。「加わった」DELL機は単独行動するはめになった。3機での行動ができないのである。
①この日、DELL機のDropboxを削除して、再インストール、新パスワードでの出発をした。それは午前10時過には終わった。夜、今までできなかったDELL機とmouse機のそれを通ずる方策を考えた。ネットに「2台のパソコンで同期ができない」と打ち込んだ。するとある情報があった。Dropboxの新方針で、「2台までしか同期できないのだ」とある。
②そこで、久しぶりにFrontier機を立ち上げて、それを削除した。そして念のため再起動して確認した。すでにその前にmouse機も削除していたので、この時点でせっかく通じていた2機が消えたのである。
③ここでmouse機に再度Dropboxをインストールする。ところが大トラブル。すでにインストールされたのにさらにインストールが始まっている。どうやら間違って2回クリックしたようだ。既にあるそれをクリックしたら、DELL機のそれと同期しているではないか。あわてて進行中の2回目を止めようと、「キャンセル」しようとする。「キャンセル中」としながらもどこまでも続く、止められない。
④腹をくくって、「再起動」にしたら止まった。「Dropbox」のショートカットを作成したがなぜか機能しない。さらに「Dropbox website」のショートカットを作成したが、何故かない。眺めると、デスクトップにも、タスクバーにもちゃん「Dropbox」が合計3個ある。そこで再度再起動。そして確認するとDELL機のそれと同期していた。
⑤その後、Dropboxから質問メールが来た。「お客様の Dropbox アカウントで、これまでにご利用されたことのない パソコン からのログインがありました。アカウントの安全を保つため、このログインがご本人によるものかをお知らせください」と。「こちらのログインはあなたによるものですか」とも。有難く「はい」をクリックした。
▲画像は多分本年最後の蝶の姿。3匹がたまたま一緒に写り込んだ。

★「征西戦記稿附録地名箋」を問う2019年11月27日 05:23:27

▲「征西戦記稿」の附録の1つに「地名箋」の項目がある。エクセルの6295セルに入っている。その地名が現実に「征西戦記稿」の記事にどのくらいの回数出ているか調べることにした。
▲次のようにして調査した。
①「征西戦記稿」のファイル内に「地名箋」を横に並べた6295列を作り、その1地名が「征西戦記稿」の3874セルに何回出て来るか調べる。使った機能はエクセルの「フィルター」機能。つまり地名毎に「=IF(ISERROR(FIND(R$5,$E3875)),"","➊")」のような関数式が縦に3874セルに入れられ、横は6295列である。結果、その関数式総数は3874×6295=2438万6830となる。
②その地名があれば関数式は「➊」となる。これを数えればその地名の使用頻度が分かる仕掛けである。これには疑問符もある。例えば、「地名箋」に「一部」という地名がある。これはよく使われる語句で、それもまた地名「➊」となるから、その数は「87」である。さらに「原」という地名は、その字のある全地名を「➊」とするので、1000を越える。関数式の不備である。また人名と地名の区別できる訳でもない。「西郷」がいい例である。「1(イチ)」は合計763、この中には人名が含まれると思う。
▲問題は頻出数を期待したのに、驚くのは「➊」が1回もない、「0(ゼロ)」があることである。その数は合計2756、総数6295の43.8%を占める。私は最低数は「1」であると信じ込んでいたので大きな衝撃を受け、同時に大いに疑問に思った。
▲それは「地名箋」の成立に関してである。これは「征西戦記稿」の地名に応じて作成されたものではなく、関係府県の地名を総ざらい採録したのではないのか。もっとも「征西戦記稿」にある地名全ての語句が、全て記載されている訳でもない。これは調査していないが、体験からそう言える。
▲画像は「地名箋」の一覧表。番号を入れれば、地名説明の文章が生成される。この関数式ももう一工夫が必要である。

★JR九州の会員になったが2019年11月24日 01:07:39

姶良市から見た開聞岳(9月)
▲JRには新しいネットに対応した会員の特典があることを家人が聞いて来た。現在入っている会があるが、年末年始等繁忙期は使えない。そこでこの新しい会に入会することにした。以下の順次で行なった。
①「ID」にはメールアドレスが必要である。
②専用の「パスワード」を求められる。それには数字・ABC・記号の3種から構成されていないと不可である。どうするか迷っていたら、親切にもわざわざ「〇〇××●●」なる3種からなるパスワードを勧められた。それに従った。実はこれがいけなかったのだが。
③他にもルールがあって、それをクリアして新しい会員になったが、同時に2つの会員になる仕掛けになっていた。
▲数日して、今度はスマホにJR九州のアプリを入れる作業をした。家人の方は順調に進んだ。ところが私の方はパスワード入力で参った。あの複雑な入り混じった数文字・数字・記号組み合わせのそれを、メモを見ながら打ち込んでも「間違い」と出る。何回も繰り返したが。
①そこでこんなパスワードはダメと、新しいのに切り替えを考えた。「忘れた」ことにした。
②取り敢えずは何とか「仮パスワード」を頂くとことになった。
③いよいよ切り替えであるが、スマホではまどろっこしいので、パソコンでやることにした。
④ポイントは「旧パスワード」を求められたことである。それがイヤで今変えようとしているのに。打ち込んで、新パスワードも規定に沿って作成したのでクリック。ところがまたまた何回しても「旧パスワードにミスがある」との指摘である。メモ通り慎重にしているのに。あのイヤなパスワードを眺めてためいきをつく。その時気づいた。「数字・ABC・記号の3種」から成るはずのパスワードなのに、私のメモしたそれには数字が抜けている。そこで気づいた。最初の文字「z」は実は「2」であるべきだと。勢い込んでそのようにして打ち込む。また「旧パス・・・・・・」と受け付けてくれない。
⑤待てよ、ひょっとして「旧パスワード」とは「仮パスワード」のことか。実はまさにそれが正解だった。そしてやっと新しいパスワードを得た。
※スマホ入力が苦手だとして、パソコンに切り替えても、困った。スマホアプリには専用の「ログイン」箇所があるが、パソコン画面では全く違うのだ。普通は「次をクリックしなさい」という箇所があるが、それがなかった。しばらくして、発券申し込み用の入力箇所を使うのだと分かった。某芸人のセリフ「何ていう日だ!!」
▲画像は開門岳。この日はニコンを持参していなかったので、キャノンのデジカメで撮影。それを拡大して、プリントスクリーン、そしてペイントで切り取って作成したもの。赤四角に囲まれた部分が開門岳。手前は桜島一部、錦江湾。撮影は9月。