★パソコン&七つ星2016年11月06日 00:32:15

七つ星(加治木)
▲パソコンを買って、オフィス2016を使っている。悩みがある。
①ワードを使っていると、打つ文字が行に並ばず、なぜか画面の左上に文字が出る。今この文章もそうなっているので違和感があり、不愉快だ。しかし、なぜかいつの間にか元にもどっていたりする。
※以上の文章は全て「左上」に出る形で書いた。これは「半角」文字ではこの現象は起きない。所詮外国製のワードだからとあきらめている。ただ、何のためにこのような嫌がらせをするのだろうか。
※これが一応(今のところは)解決した。ネット情報ではなく、MSの公式情報で、「Altキーを2回連続押す」で元に戻る。ただ「左上」現象は常時起きるので煩わしい。
②新パソコン(マウスコンピューター)のエクセル2016は、1セルに打ち込むと、文字がゆっくりと時間差を掛けて表示される。そのセルの文字は自動的に別シート2つに反映されるようにしている。それがいけないのだろうか。現に他所セルではその現象が起きない。
③この「③」は「まさ」で語句登録してある。今打ち込んで「③」が出たので確定・リターンキーを押すと、何故か自動的に「④」となって、箇条書き風になった。そこで「オートコレクト」が出来ないようにした。
▲画像は「七つ星」。鹿児島から隼人駅へ客を迎えに行くところ。撮影場所は加治木の瀧口坂の下。実は時間的に撮影チャンスを逃したと思っていたのでNikonはバッグにしまい込んでいた。慌てて2003年型のソニーデジカメで撮った1枚。

★簡単100マス計算用紙を作った2016年11月10日 00:34:38

簡単速成100マス計算用紙
▲エクセルの指導用の表作成をしていた。表に用いた金額に大きい順にランクをつけて見た。たまたまランクは8位までであった。その時不意にひらめいた。「これを利用して100マス計算用紙を作れないか」と。昔苦労して何とかエクセルで作成したそれは自慢でもあるが実に面倒であった。縦に横に一切重複しない0から9までを並べる必要があったからだ。今日作成したそれは5分掛からず出来上がった。
▲作成方法は画像を見ながら。
①先ず「=INT(RAND()*1000000+100)*100000」なる関数式を作る。画像では赤い数字。円記号はこの作成の原点を示す。
②次に縦・横のその数字にランクを付ける。画像では青いセルの1から10の数字。
③そのままでは「10」があり「0」がないので使えない。そこで各数字から「1」を差し引いたのが、黄色セルの0から9。
④完成した100マス計算用紙は黄色セルの範囲。これを印刷して子供に渡せばよい。ミソは「=INT(RAND()*1000000+100)*100000」の数字、これが2つ同数値になる確率は?
 でも構わない、すぐまた「F9」キーを押せば変わるから。
▲研究作業で「大塩」という地名が出てきた。場所は現在の鹿児島県伊佐市。国土地理院電子地図で見てもない。そのうち思いついた。これは「牛尾」だと。理由は鹿児島では「多い」は「ウカ」、「大きい」は「ウッデ」。
つまり「大塩」は書いた人物は「ウシオ」と読んだはずだと。時々こういうことがあるとつらい作業を忘れて楽しくなる。

★パソコン・WiFiその他2016年11月16日 00:12:04

隼人駅で客を待つ七つ星
▲初めに前記事「100マス」は後で調べたら、私のように「RANK」関数を使って作成していた方があった。私の方が簡単ではあるが。
▲新購入のmouseコンピュータは、オフィス2016である。
①エクセルでの際、日本語入力が相変わらず遅いセルがある。他所セルではそうならない。またセルに一字残して続けて打ち込むと早い。また長く使っていると少しは早くなる。
②ワードは、途中でエクセルや国土地理院地図をマウスで探ったりして、ワードを打ち込もうとすると、相変わらず画面左上に文字が現れ、Enterキーを押すとちゃんと収まるが、そのたびにAltキーを2回連続押して元に戻している。
③内蔵WEBカメラが機能していない。
④一番狙いのエクセルでの早い動きは若干はあるような。
⑤過日、WiFi電波が繋がらなかったり、途中で切れたりした。そこで再びLANケーブルを張り巡らせた。ところが一回線だけ繋がらない。試行錯誤した挙句は、原因は線が足りないので繫ぎにつかった器具の不具合だった。こんなのが故障するのは何で?
⑥これも過日。ネットに繋がらない、線もWiFiも今は完璧なのにおかしい、これはどうやら混雑に寄る一時的な現象だったようだ。
⑦地理院地図で、いつものように「人吉」とか打ち込むとサッと出て来る検索が出来なくなっていた。何で?
▲地名確定作業中である。「金杉」とある。ひょっとして打ち込みミスかと原本を見ると間違いはない。「かなすぎ」を何回か唱えているうちに気付いた。前後の地名から推測して、これは「鹿野遊」だと。宮崎県椎葉村の地名である。読みは「かなすび」。

★研究作業は続く2016年11月20日 01:13:36

椋鳩十記念館前を走る七つ星
▲わが研究資料に出ている地名を抜き出して記録する作業も終了が見えてきた。ただし、1877年4月24日から9月30日までの分に関してである。次の1月1日から4月24日(重複)までの作業はあまり気乗りしない。それは熊本県内の一部に限定されてしまうと考えているからである。それより現在までに地名の特定出来なかった個所も多い。それを現地で確認する作業のほうが楽しいであろう。この作業で頼りにしている平凡社「歴史地名大系」電子版も万全ではありえないので、最後は現地で聞くしかない。
▲ところで、ワード画面の左上に文字が出る現象はますます強くなっている。ワード途中で、今画像を扱って、ワードに戻ろう、打ち込もうとしたら、私の目は左上を見て操作する破目になった。すぐ「Alt」キーを2回叩いて正常に戻す。これが半角英数で打ち込むと何の支障もない。真に腹の立つ、呪いたくなる気持ちも次第にあきらめに変わりつつある。まあトランプ大統領記念の不愉快さと同じと納得しよう。MSには改善の期待はしない。

★研究作業が終わった!!2016年11月22日 01:39:09

皇帝ダリア
▲この形式での研究作業の始まりは2014年10月だった。それから2年間、ほとんど毎日数時間の研究作業が続いた。問題は研究作業上の規則を私は自由に替えた。その結果過去の研究作業部分は逐一修正する作業が待つ。ほぼ研究作業時間の3分の1の時間はそれであった。
 当初は地名は「(旧加治木町)」など自治体名だけであった。それが最終的には「※小迫村(小廻コメグリ、旧福山町福山、国道220)」のようになった。地名は細分化された文章の中に入れ込んでいたものを、「※」印でその文末に並べることにした。その方が見易いと考えた。今年の前半に終る作業が延びたのは最終形式に統一するためであった。それが完全には出来てはいないが、まあ満足である。
▲今日(21日)の作業は1877年5月17日で、この日は大分にあった奇兵隊の2中隊が、鹿児島へ発する日であった。以下の記録は私のお気に入りの記録である。
●丁丑5月17日暗旧四月五日、本日午前第7時延岡南町の宿陣を発し、この町に都合4日滞在致し、大瀬橋を渡り富高新町の手前に伊鈴川とて舟渡し場あり、さて新町にをいて昼食をす、然るところ雨降り出し皆■■之用意■美々津の町入口に美々津川とて、舟渡しあり、この川には大和船等も多く碇泊す、午後2時頃、美々津宿に着す、この町にも、兵隊共滞在して舟渡しで番兵相務む、今日の路は8里と云う※延岡南町(延岡市南町1・2丁目、県道16)※大瀬橋(柳沢2丁目~春日町1丁目、大瀬川)※伊鈴川(五十鈴川イスズガワ、門川町門川尾末)※新町(富高新町、日向市本町、国道10・327・県道226、塩見川)【20031001】:(17)
◎この人物の記録はよく出来ているが、原本はすでに存在していないようである。残念である。記録されているのはほんの一部である。