★初めてパソコンデスクを買う&作業報告2017年06月06日 00:07:08

▲パソコンを本格的に始めたのはNECの9801の機器で、作業の主体は「一太郎Ver3」であった。それ以来多くの機種で業務の効率化を図った。ただこの間パソコンデスクには全く関心を持たなかった。子供の使った2段ベッドの材木を用いて作ったデスクが一番長く、今もFRONTIER機が収まっている。もう一つは子供の勉強机で、ノートパソコンと21型ディスプレーが置かれていた。模様替えの都合で、この本棚付の机は本来の役割に戻すことにした。
かくして私の初めてのパソコンデスクが部屋に入った。近隣の家具店を回って私が選んだ。金額は1万円ちょっとであった。組み立ての際ディスプレーが入るように調整するのに気を使った。この調整機能があるのが一番気に入った理由だった。
▲研究作業は1877年4月16日から23日までの地名書き込み作業に入った。
 以下の記録はこの前日の4月15日の官軍の熊本城入城を簡潔に書いてある。出典は「「征西戦記稿」。実はその前日14日に別働第二旅団の山川浩の部隊が到着していた。折角の南北の官軍同時入城のシナリオがパーとなっていた。
▲①官軍南北より悉く熊本に会す
▲②8日の突圍兵も又御船を発し邊場山の賊を破り、午後4時帰城す
※御船(御船町御船、国道445・443・御船川)
※辺場山(白旗山シラハタ137.8m、甲佐町白旗辺場・御船町御船瓜山の境界)
▲③糧米・酒肉陸続として各旅団より至り、城中の空庫一時に牣つ(満つ)
▲④圍既に解けたり、乃ち工兵をして坪井・井芹の両川を決せしむ
※坪井川(ツボイガワ、旧北部町改寄アラキ町~堀川と合流~熊本城~西区高橋で井芹川に合流)
※井芹川(イセリガワ、旧植木町・旧河内町~旧北部町硯川で合流~熊本城西部~西区高橋で坪井川に合流)
【30021166●巻21熊本城戦記】