★研究会用CD作成&新年号2019年04月04日 13:22:55

★研究会用CD作成&新年号
▲CD十数枚を作成した(画像)。CD表面には全フォルダー・ファイル名を入れようととしたが、全部は無理だった。ファイル名が長すぎたことによる。一番困ったのは700MBギリギリに入れ込んだため通常青色帯で表示されるデータ量部分が赤色帯となったため、135MBのPDF資料をカットせざるを得なかった。
▲研究会案内の表・ウラ面共に書き直した。そして試し印刷に掛かった。ところが印刷に使用するエプソンプリンターが表示されず、またキャノンのそれでもなく、「OneNote」で印刷されるようになっていた。そこで選択変更のために「▼」マークをクリックするが、替えてくれない。何これ?である。そこでネット情報を参考に印刷選択デバイスの数箇の中から「Send to OneNote」を削除することにしてその場はおさまった。
▲新年号発表後はテレビはその報道で大騒ぎである。気になったのは某テレビで、新年号解説があり、万葉集から生まれたとしてその元和歌が紹介されていた。私は「?」。あの頃はひらがなはなかった筈。今テレビが得意げに出している歌はかな混じりの文である。ここはオール漢字で出して、脇にそのような文を出すべきではなかったのか。それともそういうことを知らなかった?
さらに望むなら「万葉調」で読み上げてほしかった。別な下記和歌の「万葉仮名」、読み(県立図書館で確認)、当時の読み(ウロ覚えです)。
●春過而 夏來良之 白妙能 衣乾有 天之香具山
●春過ぎて夏来るらし白妙の衣乾したり天の香具山
●パルツングェーテナチケタルラチチロタペノコロモポチターリアメェノクワグヤマ

★パソコンで入力が‥‥2019年04月08日 20:28:24

▲県立図書館に久しぶりにパソコン持参。入口受付でパソコンを運ぶ袋を借りる。私のマウスコンピュータはピッタリ横に入った。さらにマウス1個を入れて2階の閲覧室に向かう。パソコンコーナーは私一人であった。
資料をコピーして、それを打ち込む。その筈が‥‥。何と特定のアルファベットが機能しない。よく見るとキーの下部に青く印字されている数字部分が押されている。そこでキーボードの同じ色の「Fn」キーを押しながら打ち込むという面倒な作業になった。
いつもは21インチのディスプレーに繋いで作業している。キーボードは別付けでデスクトップパソコン仕様(ロジクール キーボード k120)を使うが、癖で数字はいつもメインキー最上位に横に並ぶ1~0までの数字で入力する。ところが過日数字ばかり打ち込む作業をした時、「NumLook」にして珍しくテンキーの数字配列を使った。その時はこれがマウスコンピュータ本体のキーボード上に反映しているとは思っていなかった。ネットに繋ぎ検索した時、かかる時は「NumLook」解除をとの情報があり、そこでやっと思い当たった。
▲画像は私のエクセルファイル「★西南の役資料一部(提供用)190303」のシート「南洲神社墓地1」からPrintScreenして作成したもの。「川上」姓の人物全てが黄色に赤文字となる。墓地で特定の人物の墓を探すのに便利であると考えて作成した。欠点はその人の墓碑名以外の文字情報はここには収録していないことだ。西南の役戦死者情報は各市町村郷土誌にあるが、完璧なものはないのではないか。私は気が付く度にそれらの資料を訂正してきたが、これは本来各市町村がなすべき仕事と思う。ただ肝心の墓石も今や納骨堂全盛となり、次第に消え去る運命にある。過去個人で取り組まれた方を幾人か存じ上げている。その方々には貴重な資料を作って頂いたと感謝している。多分変な人物が墓に来ていると思われながら収集作業をしておられたでろう。

★ついにホームページ作成ソフト替える2019年04月10日 11:09:33

▲2014頃より使っているソフトに不満が募っていた。面倒なのである。従ってほとんど改良することなく、専らブログ(アサブロ)の方に注力していた。そこで過日霧島市のK店で1万5000円強で購入した。誰でも知っている有名な品である。
▲ただ期待は薄かった。どのソフトも簡単を強調するが、本当に簡単であった例は少ない。今回もそうかな?と先ずは疑う。書籍付きなので、それだけでもましだが、それ故にああやっぱり難しいからなのだなと納得する。
①先ずはDVDをインストールする。何とあらかじめ「ID」を頂かないと先へ進めない。たしか無くてもいいはずだったが。性別が、〇〇が、□□が、と何度かやり直しを指摘されながら何とか「ID」を頂く。
②デスクトップ画面に合計6つほどショートカットが付いて来たので、まとめのフォルダーを作り放り込んだ。これを全部許して置くと各ソフトのショートカットで画面が埋まる。ただ6つのうち1つは起動に係るのでまた出所させた。
③いよいよ作成にかかるが、テンプレートには私が欲しい「研究」関係のそれがなく、2回のサイト作成が行き詰まり廃棄。3回目に学習塾用のテンプレートを見付けてやっと前へ進むことになった。
④どこを、どのように修正できるのか、試行錯誤が続く。何とか書籍の助けを借りてそれらしく出来上がる。
⑤今の段階では、「新着情報」の日付と情報の関係の修正の方法が分らないので適当に「勉強中」と印字している。アクセスカウンタなど考えてもいないし、設置もしないかも。
※この「新着情報」問題は解決した。「news『自分のニュース』」が反映されることが分って、「経過情報」と名前だけ替えた。
※アクセスカウンタ設定がこんなに難しいのか、かって自分がそれをした筈だが記憶はない。
⑥画像も「蝶」が「大鷲」のようになっていて、慌てて削除したように、不慣れである。小さな画像を横に3つ並べたいが今は無理。
⑦結局、今度始める「パソコンで学ぶ西南の役」の案内が主となり、「電子チラシ」が立派に出来上がった。それならクリックすればすぐ出来る「問い合わせ」のパーツは残すべきだったが、面倒なので削除した。
▲画像はその電子チラシ風の新ホームページの一部。今は桜の写真だけだが「写真&説明」のページが新たに加わっている。

★クラシック型に切り替えた2019年04月12日 00:02:42

▲私の買ったホームページ・ビルダー21にはホームページ・ビルダー21SPとホームページ・ビルダークラシックが同梱されていた。ショートカットも2つ並んでいる。
▲簡単、いやSPはそうでもなかったが、苦労して一応作り上げた。ただどうしてもいずれはアクセスカウンタが欲しくなるだろうと、探りをあちこち入れる。すると分ったことが2つ。
①このSPのままだと、アクセスカウンタを設置するには「ホームページ・ビルダー・サービス」に入る必要があり、半年は無料でもいずれは課金が発生する。
②課金を避けると、アクセスカウンタの設置ができない。理由はSPは基本的に「html」が隠されているので「アクセスカウンタ」のタグを書き込めないのだそうだ。
 結論は出た。②のことを念頭に置けば、書き込み可能なソフト「ホームページ・ビルダークラシック」で再度作り直すしかない。
▲かくして再び作成を始めた。前と同じくテンプレート付きの1つを選んで書き直す方法である。今度は本当に大変だった。SPと全く違うのだ。例の書籍など何の参考にもならない。まさに試行錯誤の連続である。1日掛けて何とかSPのそれに近いものになった。
早速、恐る恐る同じ手順でアップさせる。何か警告が出たが無視。
▲確かに「トップページ」と最終ページの「その他」(ほぼ未記入状態)の2つはうまく出来た。ところが「研究会のご案内」をクリックすると、以前のSPで作ったものが登場し、「CDの内容」も同じく以前のそれが。桜の写真も同じ。つまり2つのホームページが合体したような状態である。逆に設けた気分にすらなった。
▲然しそれでは困るので最後は全く慣れない「html」のソース画面を覗きながら修正を加え、その都度保存を繰り返し、最後にまたアップした。そして「再読み込み」をクリックして、SPの残滓と縁を断った。SPの命は1日半で尽きた。そのショートカットはまたその一団の括りのフォルダーに戻した。今度はクラシックのショートカットが出て来て並ぶ筈だ。
▲画像はある工場敷地裏にあった見事な桜。背景に桜島が見える。この日姶良市重富(旧姶良町)、同じく蒲生の前郷(まえごう)川の桜は葉桜になりつつあったが、この桜は満開だった。

★ホームページビルダー21SPに戻す&講演から2019年04月16日 09:15:03

▲ホームページビルダー21クラシックに替えて徐々に慣れては来たが、参考ネット情報は無いし、本屋でも参考となるものは無かった。一番は「index」から起動するのか「サイト」から起動するのかが分らない。また使われている用語も分らないし、その利用場面も想像すらできない。然し、「21SP」に戻すと折角設置した「クラシック」の「アクセスカウンタ」も使えなくなる。今さらホームページ作成の上達は望むべくもない。従って元の最初の段階への再転換を試みた。
①「21SP」で作成した最終版(3つ目)を起動する。
②「サイト公開」をクリック
この2つの作業で、ホームページの取り替えは終了した。「アクセスカウンタ」は諦めた。
▲講演があったのは4月13日土曜日。講演者はNPO法人の方で女性。環境省・農林省・鹿児島県・霧島市の諸委員をされている。演題は「自然再生と地域づくり」である。15時30頃始まったその講演要旨。
①姶良カルデラは約3万年前の大噴火で出来た。我々はその上に住んでいる。若しまたあれば結果は‥‥…諦めるしかない。
②カルデラは「鍋」、それもシチュウ鍋みたいな。
③黒潮はそのカルデラ沿いに錦江湾に入って、海岸線をぐるりと回ってまた出て行く。だから海は綺麗。また湾内には深海魚もいる。深海は200m以上を云う。
④姶良カルデラの地層がシラス土壌、その下が凝灰岩地層、そのシラスを生かしているのが鹿児島市の市電の軌道敷の緑の芝生、水はけがいい。
⑤鹿児島では平地があるのは川内と国分だけ。そこで鹿児島市は人口増加に対応して、海岸線の埋め立てをした。新しい「水搬(すいはん)工法」で高台のシラスを削り、そこには新団地が生れ、海には新埋め立て地が出来た。
⑥国立霧島公園が国立霧島錦江湾公園となった。
⑦姶良市の重富海岸はNHK西郷どん撮影班が何回も来た。そして一番よいと選んでくれた。
⑧以前は海岸はゴミの山、海の家付近も同じ。海岸には漂着物がいっぱい。先ずこれを拾うことから始め、やがて小学生が参加、そして今は大人も参加する。
⑨年間500人しか来なかった海岸に、今や3万人が来る(ただしこれはここにある「なぎさミュージアム」入場者数と強調された)。
⑩一帯ではアサリ養殖が定着するが、まだ生産量は少ない。重富のアサリは霧島市の小浜海岸まで移動していた事例があった。
⑪ボラは出世魚で、20㎝以下をいう。それ以上はトドという。「トドのつまり」となる。臭いと言われるのは川が汚いからである。
⑫地球の水が不足してはいない、一定である。水は気体、液体、固体と姿を変えて循環している。
まだまだ自然再生の難しさなど話されたが、私のメモでは不十分なので伝えられない。
▲画像は幻しとなった「クラッシック」で苦労して挿入した画像の1つ。