★テレビの音声をBluetoothで&地名説明(?)2019年09月10日 10:08:16

★テレビの音声をBluetoothで&地名説明(?)
▲テレビを夜一人で楽しむ。気にしていたのはその音だ。広告の時はやたら大きくなる。そこで音を弱くする。すると本来のテレビ画面での音が小さくなる。とはいえ長い線のついたヘッドホンを耳に付けてというのはイヤである。
そこでネット情報で得たのが「Bluetooth」の活用である。近辺でそれにすぐ対応できる一番の店は霧島市のK電器である。ここになければ他の店にはない。いつものアシスト車で出かけた。先ずはAZに寄る。ここでは冷気の中で休憩のつもりで、すぐK電器へ向かうつもりだった。しかし念のため電気部門を除いて見ることにした。コーナーで目についたのは多種多様なスマホの充電器、しかしその端にそれらしい品があるが、よく分らない。たまたま店員がいたので探し求めているとの事情を説明した。すると店員はすぐに「あります」と。そして店内展示のテレビに試しに付けてあると。それを試聴させてもらって確認できたのでその場で購入を決めた。私は店員に「さすがAZ」と言った。「AからZまで何でもある」のうたい文句に間違いはなかったからだ。
 帰宅して、器具のコードを1つはテレビのヘッドホンへ、1つはUSBに接続して、いつもはパソコンやタブレットと繋いでいるソニーの小型専用スピーカーに反映させた。
※画像は関係3製品。写真上部はテレビのUSBとヘッドホンポート用。
真ん中は受信用ステレオヘッドホン。最下部は2年前買ったソニー製品。
▲また地名解明に少しずつ取り組み始めた。以下は私が解明したとする一例であるが、自信がないので表題に(?)を付けた。
●二十三日未明日奈久を発し、時に公及池田磐及余と一舟に乗りて先づ発す、舟路川尻に達して兵を駐し、田村利貞・鮫島元・野村正道・細山田及井上等合計七名及余と公に従て先づ発して車を配して能川本に至れば日已に暮る、時に熊本城火盛に起り、光焰天を焦し四街白日の如し、乃本荘の本営に至て到着の事を報ず、桐野利秋出て之を労す、依て真宝寺(堀切)に宿陣す、時既に半夜に及ぶ、此夜寒尤烈し、寺僧濁酒を暖めて衆に饗す※日奈久(八代市日奈久中町、国道3・日奈久港・日奈久温泉)※川尻(熊本市南区川尻、県道50・加勢川)※能川本(熊本、熊本市中央区本丸1-1熊本城)※本荘(ホンジョウ、熊本市中央区本荘町・本荘1~6丁目、国道3・白川、長六橋)※真宝寺(真法寺シンホウジ、熊本市迎町2-1-4、浄土真宗)【20036020】:(1)
◎ポイントは「車を配して能川本に至れば」の「能川本」の部分。これは「不明」としていた。この元々の原史料は縦書きであり、「能」の下に「、、、、」(または「、、、」)となっていたのではないかと考えた。そして読み解く時に「能」と「川」と別々に解釈したのではないかと。そうすれば「能川本」は「熊本」と解釈できて、文意が通ずる。なお「車を配して」とは「人力車を手配して」の意味である。いずれ私のCDを提供した方々にも披露するが反応は。

コメント

トラックバック