★地名説明の作成中の報告22019年10月03日 01:46:48

▲肝心な地名説明から離れて、エクセルの地名実数ファイルの地名等11,505項目に「〇○県(✖✖町)」と記入する作業を先ほど終った。その内訳は、鹿児島県21.0%、熊本県44.5%、宮崎県27.0%、大分県5.9%。この4県で12,314で98.3%である。これには山など両県に重なる10数項目は除外してある。
さらに個別には「熊本県(熊本市)」が1406。その中には「熊本県(旧河内町)」(現在は西区)42、「熊本県(旧植木町)」(現在は北区)341が含まれる。敢えて旧町スタイルは私の嗜好であるが、始まりは元々たよりとした古い地図帳で始めた作業だったからだ。ところで「鹿児島県(鹿児島市)」は旧吉田・郡山・喜入・松元4町を含めて763。
▲作業中困難を感じたのは、「新街道(国道10)」などの「国道・県道」の説明。この場合の「国道10」は鹿児島市でよい。多くは前後の文章を見て市町村名を替える。ちなみに「国道10」は鹿児島・宮崎・大分3県で合計37回登場する。判定の手段として役立ったのはGoogleマップ。今「県道40」で検索したら「旧吉田町」の中心部にヒットした。実際の判定の際は多少道を前後調べて該当する市町村名を記入する。
▲画像は完成したファイルの一部。