★DELLのパソコンになってから2019年11月05日 21:15:53

▲初めてのDELLは使い慣れていないので、いろいろ起きる。
①1冊はあるべき筈の説明書がない。簡単な紙切れ1枚だけだ。
②バッテリーのままで使っていて、そのままにしていて、朝起動したら、「LOW」という英文での警告が出ていた。すぐ電源に繋いだ後クリック、今度はバイアス画面。これもクリアして、最後はEXITをクリックして本来の起動場面に戻った。以上全て英文。果たしてそれでよかった?
③DELLで、今USBの3ファイルを、デスクトップの1フォルダにドラッグしてコピーした。ほかのパソコンでは、普通青線1本でコピーの進行線が出るが、DELLでは、今は見た目2センチ×12センチのグラフの形状が出て、緑の進行に連れて、バックに黒いクジラか山並みを思わせる形ができる。また秒速速度も出る。
④「かな」と打って、「F8」キーで、半角「カナ」としていたが、今は「Fn」キーを押しながら「F8」キーを押さねばならない。その面倒がないキーは「F7」と「F10」のみ(画像)。
⑤これはDELLに責任があるのか不明だが、過日は確かにエクセルを保存した。しかし保存されていなかった。私は終了後のみでなく、途中でよく保存する。それすらされていなかった。たまたま短時間で復元できたが、何が原因か。以来保存されたかフォルダーを見て確認する。
⑥これは別な変な出来事である。LANケーブルが繋いであるが機能していない。数回差し込みを繰り返すが駄目。ただ少し「ガチッ」という音が弱いようだ。試しにパソコン側とLANケーブル側繋ぎ目との間のこのケーブルを逆転して試してみたた。何と通じるではないか。
⑦この日はGoogleマップ上でペクマン人形を地図上に落として走らせていた。急に動かなくなった。見るとWi-Fi電波がストップしている。そこで急きょLANケーブルを繋いでしのいだ。電波が弱いのか。
▲とは言うもののDELLの力には満足している。ただエクセルが小型のmouse機より早く動くとは実感していない。それは店員が説明した通りである。
▲画像はDELLのキーボード。赤丸はSD・USB差し込みを間違えないための工夫。

★DELLのパソコンになってから(続き)2019年11月18日 22:03:21

▲以下は前のブログの一部
③DELLで、今USBの3ファイルを、デスクトップの1フォルダにドラッグしてコピーした。ほかのパソコンでは、普通青線1本でコピーの進行線が出るが、DELLでは、今は見た目2センチ×12センチのグラフの形状が出て、緑の進行に連れて、バックに黒いクジラか山並みを思わせる形ができる。また秒速速度も出る。
※画像はそれを「PrtScr」(DELLキーボード)したもの。
▲今気になるのは、mouse機にある「Office365」である。昨年までは継続して使っていたが、考えて見るとあらかじめ「Office」は入れ込んで購入したから何もこの機に入れ込む必要はなかったのだ。マイクロスフトからは英文で継続を求められている。ほぼ脅しである。いや行き過ぎた配慮であろう。ネット情報で探ると、似たような経験が書かれていた。私の期限は11月30日である。その日を過ぎてもほっとくと今は考えているが。
まさか元々の「Office」まで奪うことはあるまいと思っている。実はDELL機には365は入れていない。
▲少し絡むが、Onedriveにもイライラしている。ただのストレージではなく、私のファイル全てを管理しようとしているのではと。一度それを予感したので、今はOnedriveにあるエクセルなどのファイルを直接立ち上げて、Onedrive上で作業するのはしないようにした。
▲今はmouse機とDELL機を主に使っている。かっての主役デスクトップ型Frontier機はほぼ御藏入りである。この機の「365」が無効になるだろうが、ネットだけができればいいと思っている。超大型スマホと解釈すればいいと。
▲mouse機とDELL機の違いを今実感しているのは、ネット接続状況だ。mouse機は遅い、すぐストップする、特にWi-Fi接続時にそれを痛感する。DELL機はその真逆である。だけど旅行には軽いmouse機を持参するであろう。
▲私流のDELL機への最大不安は、バッテリー取り換えが簡単にできないことだ。第一どこにあるかわからない。分解しないといけない。mouse機は数秒で取り換えできる。

★JR九州の会員になったが2019年11月24日 01:07:39

姶良市から見た開聞岳(9月)
▲JRには新しいネットに対応した会員の特典があることを家人が聞いて来た。現在入っている会があるが、年末年始等繁忙期は使えない。そこでこの新しい会に入会することにした。以下の順次で行なった。
①「ID」にはメールアドレスが必要である。
②専用の「パスワード」を求められる。それには数字・ABC・記号の3種から構成されていないと不可である。どうするか迷っていたら、親切にもわざわざ「〇〇××●●」なる3種からなるパスワードを勧められた。それに従った。実はこれがいけなかったのだが。
③他にもルールがあって、それをクリアして新しい会員になったが、同時に2つの会員になる仕掛けになっていた。
▲数日して、今度はスマホにJR九州のアプリを入れる作業をした。家人の方は順調に進んだ。ところが私の方はパスワード入力で参った。あの複雑な入り混じった数文字・数字・記号組み合わせのそれを、メモを見ながら打ち込んでも「間違い」と出る。何回も繰り返したが。
①そこでこんなパスワードはダメと、新しいのに切り替えを考えた。「忘れた」ことにした。
②取り敢えずは何とか「仮パスワード」を頂くとことになった。
③いよいよ切り替えであるが、スマホではまどろっこしいので、パソコンでやることにした。
④ポイントは「旧パスワード」を求められたことである。それがイヤで今変えようとしているのに。打ち込んで、新パスワードも規定に沿って作成したのでクリック。ところがまたまた何回しても「旧パスワードにミスがある」との指摘である。メモ通り慎重にしているのに。あのイヤなパスワードを眺めてためいきをつく。その時気づいた。「数字・ABC・記号の3種」から成るはずのパスワードなのに、私のメモしたそれには数字が抜けている。そこで気づいた。最初の文字「z」は実は「2」であるべきだと。勢い込んでそのようにして打ち込む。また「旧パス・・・・・・」と受け付けてくれない。
⑤待てよ、ひょっとして「旧パスワード」とは「仮パスワード」のことか。実はまさにそれが正解だった。そしてやっと新しいパスワードを得た。
※スマホ入力が苦手だとして、パソコンに切り替えても、困った。スマホアプリには専用の「ログイン」箇所があるが、パソコン画面では全く違うのだ。普通は「次をクリックしなさい」という箇所があるが、それがなかった。しばらくして、発券申し込み用の入力箇所を使うのだと分かった。某芸人のセリフ「何ていう日だ!!」
▲画像は開門岳。この日はニコンを持参していなかったので、キャノンのデジカメで撮影。それを拡大して、プリントスクリーン、そしてペイントで切り取って作成したもの。赤四角に囲まれた部分が開門岳。手前は桜島一部、錦江湾。撮影は9月。

★「征西戦記稿附録地名箋」を問う2019年11月27日 05:23:27

▲「征西戦記稿」の附録の1つに「地名箋」の項目がある。エクセルの6295セルに入っている。その地名が現実に「征西戦記稿」の記事にどのくらいの回数出ているか調べることにした。
▲次のようにして調査した。
①「征西戦記稿」のファイル内に「地名箋」を横に並べた6295列を作り、その1地名が「征西戦記稿」の3874セルに何回出て来るか調べる。使った機能はエクセルの「フィルター」機能。つまり地名毎に「=IF(ISERROR(FIND(R$5,$E3875)),"","➊")」のような関数式が縦に3874セルに入れられ、横は6295列である。結果、その関数式総数は3874×6295=2438万6830となる。
②その地名があれば関数式は「➊」となる。これを数えればその地名の使用頻度が分かる仕掛けである。これには疑問符もある。例えば、「地名箋」に「一部」という地名がある。これはよく使われる語句で、それもまた地名「➊」となるから、その数は「87」である。さらに「原」という地名は、その字のある全地名を「➊」とするので、1000を越える。関数式の不備である。また人名と地名の区別できる訳でもない。「西郷」がいい例である。「1(イチ)」は合計763、この中には人名が含まれると思う。
▲問題は頻出数を期待したのに、驚くのは「➊」が1回もない、「0(ゼロ)」があることである。その数は合計2756、総数6295の43.8%を占める。私は最低数は「1」であると信じ込んでいたので大きな衝撃を受け、同時に大いに疑問に思った。
▲それは「地名箋」の成立に関してである。これは「征西戦記稿」の地名に応じて作成されたものではなく、関係府県の地名を総ざらい採録したのではないのか。もっとも「征西戦記稿」にある地名全ての語句が、全て記載されている訳でもない。これは調査していないが、体験からそう言える。
▲画像は「地名箋」の一覧表。番号を入れれば、地名説明の文章が生成される。この関数式ももう一工夫が必要である。

★Dropbox修復なる2019年11月30日 08:46:24

庭の蝶
▲これはmouse機とデスクトップ型Frontier機の間は通じていた。そこへ新しいDELL機がダウンロードして加わった。「加わった」DELL機は単独行動するはめになった。3機での行動ができないのである。
①この日、DELL機のDropboxを削除して、再インストール、新パスワードでの出発をした。それは午前10時過には終わった。夜、今までできなかったDELL機とmouse機のそれを通ずる方策を考えた。ネットに「2台のパソコンで同期ができない」と打ち込んだ。するとある情報があった。Dropboxの新方針で、「2台までしか同期できないのだ」とある。
②そこで、久しぶりにFrontier機を立ち上げて、それを削除した。そして念のため再起動して確認した。すでにその前にmouse機も削除していたので、この時点でせっかく通じていた2機が消えたのである。
③ここでmouse機に再度Dropboxをインストールする。ところが大トラブル。すでにインストールされたのにさらにインストールが始まっている。どうやら間違って2回クリックしたようだ。既にあるそれをクリックしたら、DELL機のそれと同期しているではないか。あわてて進行中の2回目を止めようと、「キャンセル」しようとする。「キャンセル中」としながらもどこまでも続く、止められない。
④腹をくくって、「再起動」にしたら止まった。「Dropbox」のショートカットを作成したがなぜか機能しない。さらに「Dropbox website」のショートカットを作成したが、何故かない。眺めると、デスクトップにも、タスクバーにもちゃん「Dropbox」が合計3個ある。そこで再度再起動。そして確認するとDELL機のそれと同期していた。
⑤その後、Dropboxから質問メールが来た。「お客様の Dropbox アカウントで、これまでにご利用されたことのない パソコン からのログインがありました。アカウントの安全を保つため、このログインがご本人によるものかをお知らせください」と。「こちらのログインはあなたによるものですか」とも。有難く「はい」をクリックした。
▲画像は多分本年最後の蝶の姿。3匹がたまたま一緒に写り込んだ。