★JR九州の切符買えました2019年12月03日 08:56:15

ポインセチア
▲過日家人が3回、私が1回加治木駅に行き、やっと買えました。そのいきさつは以下の通り。
①1回目は「3日間乗り放題」の注文書部分を印刷して家人が出かけた。すると、電話で家人が言うには「Web会員証」のプリントが必要だと。
②私はすぐに「JR九州Web会員証」印刷。家人がまた持って行った。ところがまた電話が来た。「この会員証ではない」と。
③これが「ハロー!自由時間クラブ会員証」のことと分かるまで時間がかかった。JR九州のネット上をさまよった。
(1)「3日間乗り放題」の注文画面の右にある、「自由時間割引を予約する」をクリックして入るべきであった。
(2)その前に②で持たせたプリントの上に「ハロー!自由時間クラブ」とあり、「会員証」が赤地に白抜きで書かれているではないか。ネットに戻り、それを見つけてクリックする。その会員証画面が出て来て、「印刷する」が赤地に白抜きで書かれている。印刷して3回目のお出かけには私もついていった。
 やっと目的の切符を買えた。会員証(印刷)は必ず切符と同時に持参するようにと注意があった。
最後に駅員が「ジパング倶楽部」会員ならいっしょにネット登録したほうがいいとアドバイスしてくれた。切符を買って帰った後、これがあのログイン後の画面の一番下にある「会員情報変更」からすることだと分かるまでまた時間がかかった。
家人の方はスムーズに済んだが、私の方はうまく行かない。理由は「パスワード変更」部分に「新パスワード」が入力されていないとの警告が出るのである。私はその気はないのであるのに。ただ何故か私の画面では最初から「パスワード変更」部分に「●●・・・・」と既に打ち込まれて、「変更」が既定事実にしてある。さあ、どうする。
私はその「●●・・・・」をDeleteとキーで消した。変更するつもりはないのだから。そしてやっと作業が終わった。
ここで再度家人と私の「ハロー!自由時間クラブ会員証」を印刷した。会員種別欄の「ハロー!自由時間クラブ」の文字が「ハロー!自由時間クラブ(ジパング)」となっていた。大事に切符といっしょに保存した。何故か無料の往復座席指定券付き。
▲画像は家人が撮ったポインセチア。

★「大日本地名辞書」索引の一部打込み中2019年12月05日 20:30:55

▲これは(画像参照)途中で止めるかもと思うようなゆっくりとした進行である。過日、国会図書館から吉田東伍の有名な「大日本地名辞書」をダウンロードさせてもらった。
この地名辞書に私の探している地名があるかどうか、一々膨大な情報の中から見つけるのは困難である。仮に自分で地名検索ファイルを作れば楽になると考えた。
実施し始めたが今はやっと「ウ」の部に入ったところである。PDFの126コマから始めて次から140へ入る。コマは1ぺージに、縦書き26地名が7段に並ぶので合計182地名がある。
実は私が作るのは東伍氏の全地名の索引ではなく、九州・山口の地名のみの索引である。表題の如くである。だから画像の左にある140コマの最後の27段には「臼間野」と「碓井郷」しかない。そこにある26地名中の2つである。
※「27」は奇数ページの7段目。偶数ページなら「17」である。コマは偶数で始まった。
▲まだ始めたばかりなのにやや悲観的なのは今までの500余の地名には、私が探している地名は無い。一つでもあれば勢づくのだが。加勢いあただきたいが、こんな作業をするのはみんな嫌がるであろう。コマ数240までが終ることがあるとすれば桜が咲くころだろうか。いやアジサイの散る頃であろうか。
 これまでの500余の内では1位「筑前」82、2位「肥後」72、3位「肥前」70。下位3つは「筑後」16、「壱岐」15、「対馬」9。
▲画像で薄灰色部分「ウスイゴウ」には、「=PHONETIC(D520)」の関数がある。

★(続)「大日本地名辞書」索引の一部打込み中2019年12月15日 23:36:51

▲この作業は後数日で終るはずである。今は「ハ」行に入っている。PDF126コマから始まった作業は209コマ目が終わった段階である。最終の240コマ目まで作業が続く。
①作業効率化を図っている。
打ち込んだ地名が自動的に「カナ」に成って出る。それが辞書と違う時は訂正の文字をカナで打ち込む。そしてわざわざ塗りつぶし色をなくする。しかし今は「カナ」を打ち込むと自動的に色が消えるようにしてある。
②今までの3275件のうち、トップは肥後で549件、2番目は筑前487件、3番目は肥前427件。下位は壱岐42件、対馬65件、筑後139件。
③例えば「繁根木」は一字ずつ打ち込む必要はなく、「はねぎ」と打つと即出る。このような変換済み事例が出て来ることも多々あり、大いに助かる。ただこの「繁根木」は吉田東伍の辞書では「ハネキ」なので結局手直しが必要となった。この事例は「繁根木(ハネギ)八幡宮」(熊本県玉名市)である。
④悩むのは、何故か「●●山」の「●●」部分のみカタカナが振ってある。「山」は「ヤマ」か、「サン」か、はたまた「ザン」か分からない。一部は平凡社電子辞書に頼ったが、何故か記述がないことが多い。したがって適当にカン頼みである。「川(カワ・ガワ)」、「島(シマ・ジマ・トウ)、「崎(サキ・ザキ)」なども同じである。
⑤「浜男(ハマオ」という地名が出てきた。幸い人名にもあるので、先ずはセルに「浜男」と入れる。今は「浜」は「濱」に統一しているので、「浜濱男」として最初の「浜」を外す作業をする。ところが「濱男」と成った瞬間、「ハマナン」と成っている。結局、「濱(ハマ)」のみにして「男(オ)」という文字が出るまでクリックし続けてやっと見つけた。このような失敗を繰り返しては「ワード」に悪態を吐いている。
⑥索引の印刷ミスを見つけた。ページ数4ケタの1個が間違っていた。
▲mouse機も困ったものである。しばらく前から「スタート」から「シャットダウン」を指示すると時々してくれない、つまり終われない状
態である。結局指でボタンを押さえて消す。数時間ほっといたら終っていたこともあった。ここ2日ほどは「Alt」キーと「F4」キーを押して「シャットダウン」をするとうまく行くようである。
◎画像は加治木の歳末市の風景。蒲生田(カモダ)通りが賑わっていた。

★(終り)「大日本地名辞書」索引の一部打込み2019年12月19日 11:10:12

▲遂に、やっと、終った。画像はその最後の場面。最後は「ワ」「ヰ」「ヱ」「ヲ」で始まる地名で終っている。私の索引では「ワ」、「イ」、「エ」、「オ」で表記している。読みの参考は平凡社「日本歴史地名大系」電子版に頼った。
 改めて吉田東伍氏の業績に敬意を表したい。そして私の「西南の役」関係地名解明に有効であればと期待している。
①地名数まとめ。
周防261、長門261、豊後394、豊前343、筑前658、筑後232、肥前597、壱岐52、対馬81、肥後789、日向294、大隅292、薩摩308
合計4562
②各地名名称の読み特徴
ア行947  カ行846 サ行459 タ行593 ナ行281 ハ行483 
マ行428  ヤ行277 ラ行30 ワ行40 ガ行69 ザ行43 ダ行33
バ行31 合計4562
※読みは現代風にしたので吉田東伍氏の読みとは違う場合がある。
例:ワ行の一部はア行に入る:「ヰ」→「イ」、「ヱ」→「エ」、「ヲ」→「オ」

★年末恒例の年賀状印刷トラブル2019年12月26日 04:35:06

▲このトラブルは何かとあり、毎年恒例である。毎年1日朝から夕方まで大騒ぎする。もう止め様かと思う位だ。さて、2019年は以下の通り。
①昨年、長年したしんだ「某G」から、以前使っていた「某M」に戻った。今年はDELL機に「某M」をインストールしようとしたら、出来ないことが分かった。そこで出番はmouse機に廻ってきた。
②「某M」を起動する。こんなに動きが遅かった?…。それに昨年使った筈だが、全く記憶がない。一番迷ったのは画面に「印刷」のクリック箇所が3つある。これが一番右の1つだけでいいとわかったのは、相当血圧が上がった後だった。
 何とか最初の人の郵便番号・住所・氏名の表書きが印刷できた。
③そこで、裏の挨拶文と適切な画像入りの一番のポイント部分に取り掛かった。ところができない。確か昨年はこの部分は「某G」でしたような。そこで、今年はふと思いついたのが「ワード」。その1例文を作り変えて印刷、OK。
④今年はエプソン機で印刷と決めていた。インク切れで5千円相当買いこんでいたので勇んでかかる。突然「オフライン」と。「電源」・「コード」の確認をとの警告に従うこと10数分。
⑤あきらめて、別室の重いキャノン機を運んで来てセット。「コード」はエプソン機から奪って繋いだ。
⑥やっと完成した。ところが宛名ミスが数例見つかった。それは、夫の名が「2文字」、妻が「3文字」だとバランスが悪いのだ。このような方の年賀状は、仕方なく妻の名を外す方法でしか対処できなかった。「宛て」に出来ないソフトだ!!
◎結論:
(1)私はかかるソフトに日本全国津々浦々の住所など教えてもらう必要はない。大げさ過ぎる、だから動きが遅くなる。私の作った住所録分だけで十分だ。
(2)裏の絵柄や挨拶文は、過去数年分の挨拶文を残しておいてくれたら、それを繰り返して使う。余計な多くの機能などムダ。
(3)次のような毎年恒例のソフト(500円以下)が良い(市販物に近いものがあるが)。
①使用期間12月15日から1月15日、以後は使用出来なくする。
②裏の絵柄や挨拶文は数例に留める。十二支など不要、今年の分だけで結構。
最後に、
実は年賀状印刷では、さらに1枚の、別な形でのミスがあり、1枚だけ印刷し直すことにした。ところが「オフライン」警告が続く。確認・繋ぎ直し数回。反省数分。試しにとコードを取り換えた。そして見事印刷出来た。先のコードは即廃棄した。何故こんな物が急に壊れる?