★パソコンでいろいろ2020年02月11日 06:24:40

▲先ずは新たにファイルの名前を一括変換する無料ソフトを導入したことである。たまたま手打ちで1個づつ打ち換えていた時に、何か良いソフトがあるのではと考えた。
①最初に入れようとしたソフトは、ダウンロードしようとしたら、何故か別ソフトがくっ付いて来る。そこで中止した。
②次のソフトは、いざ使用しようとすると全て英文であるのでこれも使い難く、削除した。
③三度目の正直で、選び直すなかで、「連番」の字句が説明にあったので、いくつかある中でこれを選んでダウンロードした。
〇画面左側に私のフォルダーが並ぶ、その中から選ぶ。
〇中央にその中のファイルが並ぶ。
〇右側にファイル名を書き直す欄がある。最初の「⑦東海道(4)」の文字列を書き込む。開始連番の数字を「1」、その桁を「3」とする。そして「文字列・連番」を指定する。かくして最初が「⑦東海道(4)001」となる。
〇そこで全ファイルを選択して、実行する。103個が一斉に変わった。
▲その他起きるさまざまなことあれこれ。
〇mouse機のシャットダウンできないことがある現象が改善された。特に何かした覚えはないのだが。ただシャットダウンでは、先に繋いであるディスプレイが先に終わり、その後2秒ほどしてパソコンが終わるような印象である。一瞬また終わらない病気かとドキドキさせる。
〇何故か分らないが、エクセル画面で突如、入力もボタン操作もできない状態になる。ただマウスでのセル間の移動はできる。昨日はほかのエクセル画面に移動していたら普通にできたので、その動かない画面に戻ったら回復していた。
〇ワードで、入力中に英数小文字しか出なくなる。これは別ファイルのどこかを触ってから戻ると日本語入力に回復している。また時々は入力した文字が画面左上で変換される。これもそのうち元に戻るのだが。
▲2日がかりで2007年に終えて私の参勤交代路を辿った時の地図情報を全てPDFとして保存した。メインは国土地理院地図で、道を赤く塗ってある。サブとなるのはその中の1~3ヶ所をさらに2000から3000分の1に拡大した地図である。これを持参して歩いた日々を思い出す。今は多くの道はグーグルストリートビューで辿ることができる。電波さえ通じれば今はスマホ片手に歩けるはずだ。
※今日の画像はその地図の1枚。「⑦東海道(4)」から選んだ。私の46日目の最後の歩きの1枚。中心が薩摩藩の芝藩邸跡。左に拡大地図が貼り付けてある。2007年当時とどう違うでしょうか。

★今日のパソコン&もろもろ2020年02月13日 22:24:35

▲今作りつつある作業で、ワード1、エクセル4~5、PDF4~6、ネット情報画面4ぐらいを全て立ち上げて作業する。お蔭でタスクバーにはこれらが頭1つずつ並ぶ。そこで、今日初めて経験した。何とエクセルの全部(今日は4ファイル)が真っ白である。どうにも動かしようがない。仕方ないのでいったん4つとも削除した。そして再度開いたら無事に回復していた。ネットに「エクセルが真っ白に化けた」と打ち込んだら似たような経験者がいるようだ。
▲今一つは全く触っていないのに、何か作業した時に、特定のフォルダーが勝手に画面左側に移動して、縦2列の行列に加わっている。まあ特に不都合と思わずに、気が付いたら元の位置に戻す。
▲先週末作成した私の参勤交代(参覲交替)の旅に用いた地図を全てPDFにした。困ったのはいずれも右か左へ90度回転させないと正しく見えないことだ。以前は縦横を判断してちゃんと正しく並べてくれたと思うのだが、今回は見えるように1回毎に回す次第だ。
 そこで昨日・今日と新作業をした。それは、
①PDFで回転させて正しく並べたら、「プリントスクリーン」を押す。
②新しく開いてあるエクセルにそれを貼り付ける。本当は「ペイント」に一度取り込んでからがいいのだが、面倒くさい。
③繰り返すことでその日歩いた記録に該当する全地図を縦にならべた。
▲今日の作業で一番疲れたのは私の旅の写真資料だ。昨日も1件、今日も1件、写真画像の名前が重複または順不同の並びになっている。例えば「06150001」の画像は1枚のはずなのに、もう1枚「06150001_1」なる画像がある。明らかに「06150001」が2つある時の現象である。しかも撮影時刻順になっているはずなのに、全くそうではない。結局時刻順に並べ替えて、写真50枚を書き換える作業を余儀なくされた。おまけにメモ帳を使って、「picasa」のデータを書き換える作業までさせられた。ほかにもあるかも知れないが、今は調べるつもりはない。実は「picasa」を仕上げて起動させていたら、同じ写真が2回も登場する。データの記入ミスで作業をやり直す破目になった。
▲旅の記録を見直すなかで、私が記した建物・工場・店の名称が消えていることに驚く。10年以上前のものは今では人々の記憶にすらないのか。いや、あの「焼肉屋〇〇ちゃん」があったことは、地元の人には楽しい思い出として残っているはずだ。私の記録がその証人である。私が歩いたころは「国道〇〇号」は2つあった。古い国道と新しく車線を増やした建設中の道と。それが今や古い方は「県道〇〇号」に。時にその県道名称の数字に元国道の数字を入れたのかと思うものもある。再び言う、私の記録がその証人であると。
▲画像はプリントスクリーンで作成した資料。エクセルを17%に縮小した。「11日目明石三宮」の一部。

★いろいろ2020年02月22日 00:09:13

▲パソコンの不思議3題
①デスクトップ上の1ファイルを「送る」機能でUSBへ送った。そのファイルのアイコンが画面上で上へ移動した。これを繰り返すといずれはみ出す?
②ペイントで画像を整形し、保存する。今まではデスクトップ画面に保存された。それを決められたフォルダーに改めてまとめていた。今DELL機ではあるフォルダーに最初から入ってくれる。ただ何と親切な。私が特にそうするようにした覚えはない。
③今日は、タスクバーに並べたファイルが突如場所を替えていた。PDF関係の隣にあったファイルが一番右へ移動していたのだ。
▲旅の記録整理関係
①相変わらず、旅の記録見直しは訂正、訂正、そしてまた追加訂正の連続である。一番の悩みはメルクマールとした建物・工場・店の名前である。何とこの12年余でこんなに興廃相次ぐのか。ただよく考えて見ると、我が家のあるこの小さな町でも、確かに変わっている。あった筈の店がない、いつのまにか別の店に変わっている。私の旅記録は12年前以前の日本社会の一部を記録している。これぞ大事な歴史の一部であると考える。
②今日は京街道の旅に用いた地図(PDF化済み)をエクセルに正しく並べる作業をした。プリントスクリーン、そしてエクセルへコピーという単純作業だ。ただ半分以上はコピーの後、正しく回転させねばならない。15日目の大阪から枚方、18日目の伏見から大津の地図情報が実に細かい。恐らく当時としては情報が少なかったのでそのような準備をしたのであろう。画像はいずれも10数枚である。
◎画像はその1例。一部を出してある。2006年7月9日に歩いた道が赤線部分。体調悪く途中で病院に入り、トイレをお借りした。熱中症という言葉が流行っていた。今この地図にある店等のいくつが消えたのだろうか。