★壁紙の正体見たり2020年06月06日 08:41:00

▲前ブログでの壁紙変更の経緯が少し見えてきた。それは作業が一段落してデスクトップ画面を出したら、そこには美人が。但し白黒写真。見覚えがある。すぐ思い出した。イギリスの女優で歌手のジュリー・ロンドン(1926~2000)である。「個人用設定」を開くと私の設定した「背景」の「単色」の黒色画面は「画像」に替えられており、そこに彼女の画像があった。
ここに至ってやっと気が付いた。今まで見た画像は、パソコン作業中聴いている「Grooveミュージック」の1054曲の音楽の関係者の姿だったのだ。だからビートルズも出ていたわけだ。
問題は、「画像」ではなく「単色」の壁紙を選んだのに、何故勝手に「画像」に替え、さらにそれにピッタリの人物の演奏場面や肖像写真があるのか。私の元々のCDにはそのような写真は付帯されていないはず。誰が提供したのか? それとも本当は元々付いていたのか?
ジュリー・ロンドン画像はそのまま置くと次の曲の人物に右へ右へと押し出され、最後は5枚の枠外となって消えることになる。そこで何度か最左翼へ移す作業をしたが、ちょっと見ていない間に消えていた。
かくして今は壁紙はマイクロソフトの支配下にある。時折は「単色」を選ぶという抵抗をするのみ。
▲画像はジュリー・ロンドン。たまたま別な曲名が彼女のものだったので再登場。プリントスクリーンするために邪魔な(?)フォルダー等は前後左右に移動させ、彼女がきれいに出るようにした。画像は前と同じものであった。そしてこの画像は今まで一度も見たことはなく、私にとっては極めて新鮮に感じられた。流れる曲が邦題「縁は異なもの」でなかったのは残念。

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