<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:dcterms="http://purl.org/dc/terms/" version="2.0">
  <channel>
    <title>kenkyu1877 blog</title>
    <link>http://kenkyu1877.asablo.jp/blog/</link>
    <description/>
    <language>ja</language>
    <generator>mc 0.0</generator>
    <pubDate>Wed, 28 Oct 2026 07:13:50 +0900</pubDate>
    <item>
      <title>★「手配」ファイルを熊本・鹿児島・宮崎・大分に分ける</title>
      <link>http://kenkyu1877.asablo.jp/blog/2026/10/28/9883344</link>
      <guid>http://kenkyu1877.asablo.jp/blog/2026/10/28/9883344</guid>
      <pubDate>Wed, 28 Oct 2026 07:11:57 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-10-28T07:13:50+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-10-28T07:13:50+09:00</dcterms:created>
      <description>▲何故分けるのか。&#13;&lt;br&gt;
理由その1はファイルを開く時の遅さである。「手配」はわずか73MBなのだが、何故か起動まで時間が多くかかる(1分以上、通常は舜秒)。中でも新品のNEC機の方がより遅く、今年購入した機なのにとぼやく。今回各30MB前後に縮小されたので新4ファイルは、試しに実行すると顕著に起動での短縮効果が表われた。&#13;&lt;br&gt;
理由その2は「手配」資料は熊本・鹿児島・宮崎・大分の各県人なら、それぞれ自身の属する県名に関する不明地名解明なら関心があるはず、と考えたからだ。&#13;&lt;br&gt;
▲私の研究で「地名」という言葉には、いわゆる地名の他に、山・川・湖・海に加え、宿泊地の個人宅、商店など、その地区の固有名詞を全て含めているが、これらは解明お手上げ状態である。&#13;&lt;br&gt;
実は自分が住む町のことすら本来よそ者の私では手に負えない数箇の不明地名のままである。&#13;&lt;br&gt;
▲「手配」関係の作業を終えて以後の数日は放心状態である。不明未解明部分に再度取り組む気力は今はないが、毎晩作業している夢を必ず見る。ある地名が夢に出て来て、私はパソコンでその究明作業をするのである。たまに目が覚めてパソコンに夢に出ていた地名を打ち込む。ところがヒットしない、無いのだ、しかも元々その地名は私の「不明地名」一覧にもない、夢にのみある架空のものだ。&#13;&lt;br&gt;
▲ところでいつも保存する時に用いるUSB2つ。昼用のDELL機で保存し確認した筈だが、夜用のNEC機に付けて起動すると、何と保存されていない。今はこの珍な動きをしない第3のUSBを1つ追加している。今日の画像はその「USB3個」。左の赤黒が特に動きがおかしい。その次に真ん中の黒白。そして今一番真面目な第3のUSBが右の白。‥‥…「シロ、シロ」と呼びたい。&lt;br&gt;
</description>
      <enclosure url="http://kenkyu1877.asablo.jp/blog/img/2026/10/28/7490c9.jpg" length="32449" type="image/jpeg"/>
      <dc:subject>備忘録</dc:subject>
      <dc:subject>研究雑記</dc:subject>
      <dc:subject>西南戦争</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>★「手配」ファイルを熊本・鹿児島・宮崎・大分に分ける</title>
      <link>http://kenkyu1877.asablo.jp/blog/2026/10/25/9882854</link>
      <guid>http://kenkyu1877.asablo.jp/blog/2026/10/25/9882854</guid>
      <pubDate>Sun, 25 Oct 2026 10:32:27 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-10-25T10:37:35+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-10-25T10:37:35+09:00</dcterms:created>
      <description>▲何故分けるのか。&#13;&lt;br&gt;
理由その1はファイルを開く時の遅さである。「手配」はわずか73MBなのだが、何故か起動まで時間が多くかかる(1分以上、通常は舜秒)。中でも新品のNEC機の方がより遅く、今年購入した機なのにとぼやく。今回各30MB前後に縮小されたので新4ファイルは、試しに実行すると顕著に起動での短縮効果が表われた。&#13;&lt;br&gt;
理由その2は「手配」資料は熊本・鹿児島・宮崎・大分の各県人なら、それぞれ自身の属する県名に関する不明地名解明なら関心があるはず、と考えたからだ。&#13;&lt;br&gt;
▲私の研究で「地名」という言葉には、いわゆる地名の他に、山・川・湖・海に加え、宿泊地の個人宅、商店など、その地区の固有名詞を全て含めている。かかる部分はほぼお手上げ状態である。&#13;&lt;br&gt;
実際自分が住む町のことすら本来よそ者の私では手に負えない数箇の不明のままがある。それに応じられるのは曽祖父が西南戦争に参加している私の世代が最後の証言者となるのだろう。&#13;&lt;br&gt;
▲「手配」関係の作業を終えてのここ数日は放心状態である。不明未解明部分に再度取り組む気力は今はないが、毎晩作業している夢を必ず見る。ある地名が夢に出て来て私はその究明作業をするのである。たまに目が覚めてパソコンに夢に出ていた地名を打ち込む。ところが正解が出ない、そして元々その地名は私の「不明地名」一覧にもいない、架空の夢だ。&#13;&lt;br&gt;
▲ところでいつも保存する時に用いるUSB2つ。DELL機で保存した筈だが、NEC機に付けて起動すると保存されていない。今はこの珍な動きをしない第3のUSBを1つ追加している。今日の画像「USB3個」のうち、左の赤黒が特に動きがおかしい。その次に真ん中の黒白。そして今一番真面目なUSBが右の白。‥‥…「シロ、シロ」と呼びたい。&lt;br&gt;
</description>
      <enclosure url="http://kenkyu1877.asablo.jp/blog/img/2026/10/25/748c09.jpg" length="32449" type="image/jpeg"/>
      <dc:subject>備忘録</dc:subject>
      <dc:subject>研究雑記</dc:subject>
      <dc:subject>西南戦争</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>★不明地名解明作業終る</title>
      <link>http://kenkyu1877.asablo.jp/blog/2026/10/21/9882226</link>
      <guid>http://kenkyu1877.asablo.jp/blog/2026/10/21/9882226</guid>
      <pubDate>Wed, 21 Oct 2026 08:54:34 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-10-21T10:46:03+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-10-21T08:56:08+09:00</dcterms:created>
      <description>▲DELL機の不調(5年の保護契約終了)。&#13;&lt;br&gt;
過日、朝いつものようにDELL機を起動した。DELLの起動時の文字マークがそのままでなかなか先へと進まない。先ず考えたのは寿命？か。そして結局強引に電源を切るはめに。その後何とか起動できたが、今度は目の前の大型ディスプレイに画面が映り出さない。結局その機能が働かなくなっていたらしく、「２のみに表示する」と訂正させられた。その間、一時的に専用のマウスとキーボードまで機能ストップ。久しぶりの古いコード付きマウスを使う事態となった。私のイメージでは、誰かが乗っ取って勝手に色々変えたのではなないかと。&#13;&lt;br&gt;
▲USBの不調(さっき保存した情報がない)。&#13;&lt;br&gt;
最近多いのがUSBの異変。作業終了時にUSB2個と外付けハードディスクに保存。パソコンを夜間用の新しいNEC機に資料情報を引き継ぐ。ところがUSBを開いて見たら、保存されていないのだ。過日は臨時に保存した３つ目のUSBのみに作業経過を反映した記録が残っていた。&#13;&lt;br&gt;
※さっきも２つのUSBには保存されていなく、3つ目のみにあったぞ!!&#13;&lt;br&gt;
▲地名不明の四県(熊本・鹿児島・宮崎・大分)の作業終る。&#13;&lt;br&gt;
取り組んだ地名総数は、熊本450、鹿児島200、宮崎341、大分64。この最後の大仕事は不満足な形ではあるが作業は終えた。この間AIは十二分に使わせていただいた。ただ最後の大分では、「○○峠」をAIは大分県外にのみ解答を求めた。何回か言葉を尽くして試みたが、最後まで大分県外の同名峠を出してきた。またAIが小字として出してくれた地名が角川地名辞典にはないので、不明のままにした。&#13;&lt;br&gt;
▲画像のセミはニコンで撮影。8月か。&lt;br&gt;
</description>
      <enclosure url="http://kenkyu1877.asablo.jp/blog/img/2026/10/21/748574.jpg" length="17006" type="image/jpeg"/>
      <dc:subject>備忘録</dc:subject>
      <dc:subject>研究雑記</dc:subject>
      <dc:subject>西南戦争</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>★大失敗！？、保存を忘れた?</title>
      <link>http://kenkyu1877.asablo.jp/blog/2026/09/30/9879267</link>
      <guid>http://kenkyu1877.asablo.jp/blog/2026/09/30/9879267</guid>
      <pubDate>Wed, 30 Sep 2026 13:50:27 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-09-30T13:51:58+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-09-30T13:51:58+09:00</dcterms:created>
      <description>▲資料作成上の大失敗。勿論今はその失敗を補って二度目の作成が終わってはいるが。&#13;&lt;br&gt;
①わかったきっかけはいつものように朝の日課で居間の朝昼用のDELL機を立ち上げた時だった。「手配まとめ250619」を起動する。異常なし。続いて「熊本県旧村名260912」を開いてならべる。「あれっ？！」とそこにあるべき追加作成したはずのシート「鹿児島県」・「宮崎県」・「大分県」の３シートが無い。２つのUSBと外付けハードディスクを確認する。やはり無いではないか。夜用の高価ニューパソコンを見ても同じ。あの3シートは結構苦労して作成したのだぞ。&#13;&lt;br&gt;
②そこで再度苦労して作った結果が本日の画像。ただし直接的な範囲コピーの仕方を思い出せず、鹿児島・宮崎は各数百行、大分は2000行余、いずれも手動で範囲設定してコピーして作成した。&#13;&lt;br&gt;
▲本日の画像&#13;&lt;br&gt;
①画像下に鹿児島・宮崎・大分の３県名シート名が並ぶ。&#13;&lt;br&gt;
②黒地に白文字はコピー元のまま。その最初「ジャパンナレッジID」の青文字をクリックすれば地図が出る。村名も出る。道路名(県道○○)が出ないのが残念である。&#13;&lt;br&gt;
▲お蔭で作業後のコピー作業を慎重にやっている。でも今日も昨夜パソコンでした作業結果がUSB2つにコピーされていなかった。あわててコピーをしてきて入れてから今日の作業となった。そして熊本県分450の不明地名の見直し訂正が終わった。いや終わらせた。成果は少ない。どの地図上にもたくさん地名が並ぶ、だが何で私が探す地名は出てこないのか。AIにもすがったが、問い方がおかしいのか成果はとぼしかった。次は鹿児島県を作業する。&lt;br&gt;
</description>
      <enclosure url="http://kenkyu1877.asablo.jp/blog/img/2026/09/30/746415.jpg" length="19065" type="image/jpeg"/>
      <dc:subject>備忘録</dc:subject>
      <dc:subject>研究雑記</dc:subject>
      <dc:subject>西南戦争</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>★先ブログ「不明地名の解明に取り組む」の続きほか</title>
      <link>http://kenkyu1877.asablo.jp/blog/2026/09/18/9877264</link>
      <guid>http://kenkyu1877.asablo.jp/blog/2026/09/18/9877264</guid>
      <pubDate>Fri, 18 Sep 2026 09:05:14 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-09-18T09:13:10+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-09-18T09:13:10+09:00</dcterms:created>
      <description>▲前回アップした我ブログを見ていて気づいた。「大久保大尉の部下(第十連隊第二大隊第三中隊)」とある。この人物の名は「大久保利貞」。あの大久保利通の従兄弟で年齢は十数歳下である。軍人として後には「中将」の地位に昇り、退官後は霧島神宮の神職をされている。西南戦争ではかの田原坂の幾多の戦争に参戦、負傷の経験もある。この記録では精強の近衛隊の一員として活躍し、「二俣」・「横平山」・「那智山」・「轟村」・「滴水」の地名が見える。&#13;&lt;br&gt;
▲「産道寺村」について、私は持つ全ての情報でついに見つけられなかった。そこで「AI」に聞くことにした。数次やりとりする中で、「産道」を「参道」と解釈してくれた。大小の寺院等があるとの見解からだ。そして最後に私は以下の言葉を「AI」に。「私はご見解をヒントに参道路(さんどうじ)と解釈させていただきます」と。「AI」からは「参道路（さんどうじ）」という解釈は、歴史的にも地理的にも非常に説得力があり、腑に落ちる結論です」と。&#13;&lt;br&gt;
◎結論：※産道寺村(ｻﾝﾄﾞｳｼﾞ、参道路(道路名)、玉東町原倉、吉次峠)&#13;&lt;br&gt;
「産道寺村」の「村」は「群(むれ)」とも解釈できるが、「地名箋」担当者が「村」の文字を付けたのではと考える。&#13;&lt;br&gt;
◎その原文(平がなと句読点は私)&#13;&lt;br&gt;
「第十四連隊の第三大隊は是日払暁部署を定め、第一中隊を以て上古閑村及び半高山下の賊塁を攻撃せしめ、第二中隊は産道寺村を経て其右翼に、第三中隊は吉次峠の迂回兵其目的を達するを機として衝突せしむ」&#13;&lt;br&gt;
※第十四連隊の指揮者は乃木希典少佐、この直後中佐(ネット情報)。&#13;&lt;br&gt;
▲本日の画像はPDF「官軍戦死者(靖国神社名簿)220421」の一部である。注目は上から4番目の人物(あえて氏名は隠してある)。所属は東京鎮台で歩兵第二連隊第一大隊第二中隊、出身は千葉、明治十年3月30日戦死、場所は菊池郡高務村。私は高「務」村はてっきり私のタイプミスかと思っていた。画像通り原本では「務」である。ただ「高務村」がミスで、「高塚村」が正しい。&lt;br&gt;
</description>
      <enclosure url="http://kenkyu1877.asablo.jp/blog/img/2026/09/18/744f8e.jpg" length="17128" type="image/jpeg"/>
      <dc:subject>備忘録</dc:subject>
      <dc:subject>西南戦争</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>★不明地名の解明に取り組む</title>
      <link>http://kenkyu1877.asablo.jp/blog/2026/09/10/9875793</link>
      <guid>http://kenkyu1877.asablo.jp/blog/2026/09/10/9875793</guid>
      <pubDate>Thu, 10 Sep 2026 10:41:03 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-09-10T10:45:15+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-09-10T10:45:15+09:00</dcterms:created>
      <description>▲今やっているのは西南戦争の熊本県の関係地名の訂正だ。「不明」の文字付きの地名を「地名箋」と「国勢調査」と「角川小字」に問うことだ。今のところその不明450の20％弱を調査し、必要な訂正を加へている。過日は驚いた、「角川小字」が何と十数文字になっていた。これはそれを作る過程で何回か起きたミスで地名と地名の分離作業の見落としだ。結局７地名が連なっていたのでこれを元の表に正しく入れ込んだ。&#13;&lt;br&gt;
▲｢征西戦記稿｣の3月25日の記事。&#13;&lt;br&gt;
①「大月原の守兵三浦俊三少尉(第十一連隊第三大隊第三中隊)・徳本中尉の両部下(第十一連隊第二大隊第四中隊)は第二線の塁に、原古閑の守兵横井中尉の部下(第十一連隊第二大隊第三中隊)は円台寺村の高阜に、円台寺村の守兵山田貫徹中尉の部下(第十連隊第二大隊第四中隊)及び大久保大尉の部下(第十連隊第二大隊第三中隊)は那智に皆敗績して退く」&#13;&lt;br&gt;
②西南戦争官軍の記録並びに戦死者を弔うために靖国神社が作った資料が「靖国神社忠魂史西南の役」には「大月原」で3月25日8名(即日死去4名、後日死去4名、23日と26日の記録もある)。いずれも広島鎮台兵。&#13;&lt;br&gt;
③私は困った。「大月原」は「山本郡大月原」だが、これが地図上で見つからない。手かえ品かえネットのAIに問うがヒットしない。たよりの「地名箋」にもなし、また「角川小字」は水俣市の「上・下大月谷」と答えた。最後に頼ったのが「大槻」、県内他所にはあった。&#13;&lt;br&gt;
▲先ほどまでやっていたのは、ファイルは違うがフォルダーはコピー時点で最新の日付に勝手に変わる。これにはネット情報でも諸氏お困りのようだ。「日付時刻は変えますか」とマイクロソフトは聞くべきだ。私は最後の手段を取った。DVDの資料を切り貼りすればコピーではないからうまくいくのではと。確かに1フォルダ―はその通り古いままが切り貼りされた。そこで次の１フォルダ―を始めた。いやな予感が。何と日付が今日になっている。やがて終わった。すると最初の１フィルダーの日付まで今日の日付に戻っていた。結果はDVDを1枚失っただけだった。「責任者出て来い」と昔このセリフで笑いを得ていた方を思い出す。&lt;br&gt;
</description>
      <enclosure url="http://kenkyu1877.asablo.jp/blog/img/2026/09/10/7441db.jpg" length="40754" type="image/jpeg"/>
      <dc:subject>備忘録</dc:subject>
      <dc:subject>西南戦争</dc:subject>
      <dc:subject>地名説明訂正</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>★前ブログ「最後の研究課題」の続き</title>
      <link>http://kenkyu1877.asablo.jp/blog/2026/09/01/9874048</link>
      <guid>http://kenkyu1877.asablo.jp/blog/2026/09/01/9874048</guid>
      <pubDate>Tue, 01 Sep 2026 08:34:28 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-09-01T08:39:50+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-09-01T08:39:50+09:00</dcterms:created>
      <description>▲画像は私のエクセル「手配まとめ250529」の九州4県(熊本・鹿児島・宮崎・大分)」の4シート(シート名は「手配(熊)」・「手配(鹿)」・「手配(宮)」・「手配(大)」)をまとめたものである。&#13;&lt;br&gt;
(ア)「①不明地名」は私が資料から得た「地名」で解明できなかったもので、熊本県の「450」以下の数字がその数である。&#13;&lt;br&gt;
(イ)「②「地名箋」は私が｢征西戦記稿｣付録の「地名箋」を見直すこと2年余、苦労して作成した資料である。原文の明治の地名と現代の地名を併記してある。そしてこれは４県ごとに振り分けず、原本の順番に従っている。故に「共通」、つまり同じものなので、数は「6345」。&#13;&lt;br&gt;
(ウ)「③国勢調査」は偶然見つけた全国地図情報で農林関係資料。数字部分をクリックすれば特定地名の地図情報が現れるので、4県の地名解明に役立つと考えた。特に感激するほどの情報が得られた記憶はない。&#13;&lt;br&gt;
(エ)「④角川小字」は「角川書店」の都道府県単位の地名辞典の後半にある「小字一覧」である。元々所有していたのは「鹿児島県地名大辞典」のみ。そこで「熊本」・「宮崎」・「大分」3県のそれをネットで買い求めた。この資料化の作業はコロナ期間の大仕事だった。ただいずれも必要な市町村のみを資料化した。鹿児島が突出多いことは今回初めて認識した。&#13;&lt;br&gt;
▲今の悩みはエクセルだ。その使い方が私に言わせると「一変している」のだ。「こうやればこうなる」テクニックが通用せず、ネット情報(AI)に頼る日々である。つい昔はよかったと。&#13;&lt;br&gt;
そこで過日はシート名「エクセル操作」を作った。ここに新しいテクニックを収容中。少し慣れたテクニックもある。でもやはり昔はよかった。「Ctrl」キーで何でもできた。&#13;&lt;br&gt;
※前段の打ち込み途中で、パソコンが動かなくなった。電源を強制的に切ってやっと回復した。久しぶりのことで慌てた。&lt;br&gt;
</description>
      <enclosure url="http://kenkyu1877.asablo.jp/blog/img/2026/09/01/74302a.jpg" length="38113" type="image/jpeg"/>
      <dc:subject>備忘録</dc:subject>
      <dc:subject>西南戦争</dc:subject>
      <dc:subject>地名説明訂正</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>★最後の研究課題、それは「地名」だ</title>
      <link>http://kenkyu1877.asablo.jp/blog/2026/08/28/9873399</link>
      <guid>http://kenkyu1877.asablo.jp/blog/2026/08/28/9873399</guid>
      <pubDate>Fri, 28 Aug 2026 11:09:07 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-08-28T11:11:06+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-08-28T11:11:06+09:00</dcterms:created>
      <description>▲本日の画像はそのための資料の４つの始まりの３行列である。&#13;&lt;br&gt;
①102001から始まるのは鹿児島県における不明地名の最初の３つ。&#13;&lt;br&gt;
②200001から始まる３つは「地名箋」を私が独自に現代風に書き換えたものだ。2年余毎日取り組んだ苦心の作だ。&#13;&lt;br&gt;
③300001から始まる３つは、「国勢調査……」なる資料を見つけて取り入れたものだ。クリックするとその地図に飛ぶことができる。&#13;&lt;br&gt;
④これは「角川地名大辞典」の後半にある「小字」資料を関係市町村分をコピーして並べたものだ。「鹿児島県」は保持していたので、ネット情報で「熊本県」・「宮崎県」・「大分県」を新たに買った。これは作成にあたって「OneNote」にお世話になった。&#13;&lt;br&gt;
▲「地名」欄にある字句を例えば、「御手山」・「赤石浜」・「村迫」をこの表の右の検索用(画像になし)に入れると表の「地名箋」以下の３表全体から検索できる。そしてうまくいけば、「判定」が赤●となる。ただ表で赤●の「赤石浜」は以下３表にも無く、私の創作である。自信はある。&lt;br&gt;
</description>
      <enclosure url="http://kenkyu1877.asablo.jp/blog/img/2026/08/28/742936.jpg" length="15642" type="image/jpeg"/>
      <dc:subject>備忘録</dc:subject>
      <dc:subject>西南戦争</dc:subject>
      <dc:subject>地名説明訂正</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>★大失敗、ニコンの写真情報消える</title>
      <link>http://kenkyu1877.asablo.jp/blog/2026/08/19/9871738</link>
      <guid>http://kenkyu1877.asablo.jp/blog/2026/08/19/9871738</guid>
      <pubDate>Wed, 19 Aug 2026 12:51:23 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-08-19T12:53:05+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-08-19T12:53:05+09:00</dcterms:created>
      <description>▲そこに繋いであったのはＵＳＢ16ＧＢだった筈、ところが実際はニコンの写真データ(４ＧＢ)だった。ＵＳＢ16ＧＢのつもりでよく確かめもせず全部削除してしまった。次の行動前に再現方法をネットに探した。結局あきらめた。&#13;&lt;br&gt;
①以上の反省を元に、考えると今までパソコン上の必要情報はＤＥＬＬ機と共通の２つのＵＳＢ、それぞれの外付けハードディスク、時には東芝の携帯ハードディスクも加えて二重三重に保存していた。ただ写真だけはテーマ単位でフォルダーを作っており、カメラ単位では予備は作っていなかった。&#13;&lt;br&gt;
②そこで本日の画像にあるように、この際カメラ毎に保存フォルダ―をデスクトップ上に作成した。キャノンは幸い問題なく今ここに現状の状態で問題なく入れ込んだ。ニコンは仕方なくパソコン内を探し、見付けたものを入れ込んだ。&#13;&lt;br&gt;
▲さらに言い訳けすれば、間違いの始まりは私がその時2つの作業をやっていたことによる。私は先にＵＳＢ16ＧＢに２つのフォルダーを入れ込もうとしていた。そこにミスがあり、この作業はストップし、その全て削除する必要があった。同時に別に私はニコンの写真を十数枚から蝶の写真を1枚選ぶ作業もやりつつあった。そこに間違いが生じるスキが生まれたと思う。&lt;br&gt;
</description>
      <enclosure url="http://kenkyu1877.asablo.jp/blog/img/2026/08/19/741903.jpg" length="29009" type="image/jpeg"/>
      <dc:subject>備忘録</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>★メディア プレイヤー＆我資料の扱い</title>
      <link>http://kenkyu1877.asablo.jp/blog/2026/08/14/9870841</link>
      <guid>http://kenkyu1877.asablo.jp/blog/2026/08/14/9870841</guid>
      <pubDate>Fri, 14 Aug 2026 07:54:29 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-08-14T07:59:02+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-08-14T07:59:02+09:00</dcterms:created>
      <description>▲今まで今回ほどこの機能に注視したことはなかった。理由はクリックして、今までに購入してした過去何台ものパソコンに音楽ファイルをコピーして聴くのに何の問題も何の不満もなかった。&#13;&lt;br&gt;
①ところが、新購入のNEC機になって、妙な現象に遭遇した。それは曲名が3列同名のまま並ぶのだ。１・１・１と3曲同じ曲が、続いて２・２・２と2曲目が同様に。これが最後は15・15・15と並ぶ。&#13;&lt;br&gt;
②解決のきっかけは、以下の行動による。たまたま予備のUSBコードに音楽のCDを読み込んだものが繋がっていた。それに気づいて、抜き忘れと思いコードから外した。そしてメディア プレイヤーを起動すると、何とあの「１・１・１」が「１・１」になっているではないか。&#13;&lt;br&gt;
③これだとばかりに、繋げてあるUSB2個、外付けハードディスクに音楽データがないか調べる。すると外付けハードディスクに同名音楽があった。これを削除する。かくして今正常に戻っている、1、2、3……と。&#13;&lt;br&gt;
▲私の西南戦争(西南の役)関係エクセル資料を立ち上げる。「自動保存」にすると必ずOneDriveへのお誘いがある。載せれば便利であり、以前は情報伝達手段として外付けハードディスク代わりに使っていた。今はほぼ無視状態。十数年の時日を費やした労作を載せれば、たちまちAIに食われてしまうのではとの疑念があるからだ。これは今しなければならない十数年の成果を有志に配布する場合も同じである。数年前までには喜んで配布したのだが。&#13;&lt;br&gt;
ここで思いついた。&#13;&lt;br&gt;
①AIに「西南戦争研究成果をOneDriveに上程すればどう扱われるか」と。&#13;&lt;br&gt;
②お答え&#13;&lt;br&gt;
西南戦争の研究成果をMicrosoftのOneDriveにアップロード（上程）した場合、特別な歴史的・公的な機関に自動提出されるわけではなく、通常のクラウド上のデジタルファイルとしてクラウド側に保管・同期され、ご自身が設定したアクセス権限に従って扱われます。&#13;&lt;br&gt;
▲画像はシオカラトンボ。ベランダの屋根を突き破らんと奮闘していた。そっと庇へと送るが、最後まで突破目指して奮闘し続けていた。&lt;br&gt;
</description>
      <enclosure url="http://kenkyu1877.asablo.jp/blog/img/2026/08/14/740f6c.jpg" length="26906" type="image/jpeg"/>
      <dc:subject>研究雑記</dc:subject>
      <dc:subject>パソコン</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>★AIに教えられる</title>
      <link>http://kenkyu1877.asablo.jp/blog/2026/08/10/9870189</link>
      <guid>http://kenkyu1877.asablo.jp/blog/2026/08/10/9870189</guid>
      <pubDate>Mon, 10 Aug 2026 09:21:59 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-08-10T09:31:56+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-08-10T09:31:56+09:00</dcterms:created>
      <description>▲画像参照。&#13;&lt;br&gt;
エクセルで「2026/2/3 17:37:38」を「2026/02/03 17:37」に変えるには、セルの書式設定でユーザー定義を開き、種類に yyyy/mm/dd hh:mm と入力します。&#13;&lt;br&gt;
①これは私が「/2/3」を「/02/03」に「17:37:38」を「17:37」にしたいとAIに問うた結果の解答である。&#13;&lt;br&gt;
②その教えに従い、「セルの書式設定」から「ユーザー定義」を開き「種類」に「 yyyy/mm/dd hh:mm」と書き込んだ。結果「種類」が１つ増加したことになった。&#13;&lt;br&gt;
③またAIは以下のように「変更の手順」を教えてくれていた。&#13;&lt;br&gt;
•変えたいセルや範囲を選択する&#13;&lt;br&gt;
•右クリックして「セルの書式設定」を選ぶ&#13;&lt;br&gt;
•左側の分類で「ユーザー定義」を選ぶ&#13;&lt;br&gt;
•右側の「種類」の箱に yyyy/mm/dd hh:mm と書き込む&#13;&lt;br&gt;
•「OK」ボタンを押す&#13;&lt;br&gt;
※実は上記文章は全てワードの「エクセルテクニック260804」で保存してある。&#13;&lt;br&gt;
▲西南の役、最近これを西南戦争と記すようにしようかと迷っている。&#13;&lt;br&gt;
①私の得た情報では、鹿児島市にある西南戦争唯一の施設「西郷南洲顕彰館」(1978建立)は来年の西南戦争150年に当り、「西郷隆盛150年忌」なる計画があるという。戦争に参加はしたが、少年兵として活躍はなく生還した我曾祖父は「150年忌」には該当しない。&#13;&lt;br&gt;
②曾祖父が書き残した一文に「藤野の戦」とある。この一語の場所特定を目的の１つとして研究を始めた私はまだその解決はできていない。それらしき地名はあるのだが。&#13;&lt;br&gt;
③取り扱った資料から当時の「地名」を現代風に書き換える作業は，平成の市町村合併でなお困難となり、私の資料中の「不明地名」は千数百となっている。&#13;&lt;br&gt;
④そこで、資料を開示して意欲ある方々へ賛同いただき、共に動いていただきたいと思う昨今である。私の資料は全て当時の諸記録に基ずく。読む者は時空を遡って当時の世界に入れる。&#13;&lt;br&gt;
売り文句は、「あなたも西南戦争に参加(参戦)しませんか。」&lt;br&gt;
</description>
      <enclosure url="http://kenkyu1877.asablo.jp/blog/img/2026/08/10/740689.jpg" length="23090" type="image/jpeg"/>
      <dc:subject>備忘録</dc:subject>
      <dc:subject>西南戦争</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>★SD・USB点検</title>
      <link>http://kenkyu1877.asablo.jp/blog/2026/08/03/9868986</link>
      <guid>http://kenkyu1877.asablo.jp/blog/2026/08/03/9868986</guid>
      <pubDate>Mon, 03 Aug 2026 11:08:28 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-08-03T11:16:41+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-08-03T11:16:41+09:00</dcterms:created>
      <description>▲これらカード類は情報を手近に置き、持ち運べる便利な存在である。思い出した。ある時熊本県を歩いている時に当時としては高い最新USBを失くした。若干距離を引き返し探したが見つからなかった。以後そのような記憶はない。&#13;&lt;br&gt;
▲現今常時使用しているそれらを除いて調査対象としたのは、SDカード6枚、USB7本。そしてこれらの中にある情報をそれぞれ毎にまとめてみようと思った。&#13;&lt;br&gt;
まとめに必要なものは第一にフォルダー・ファイル名、第二に作成(年月日と時間。これを一文字ずつ書き直すのは難儀、そこで情報を元に試行錯誤して得た方法が「パスコピー」。こいれで第一の関門であるファイル名がコピーされる。打鍵の最初の労苦は逃れた。ただ第二の関門の「作成年月日と時間」は打鍵せざるを得なかった。ただ前行の情報を次下へコピーして必要な部分の数字を変えることで打鍵の時間の節約を計った。&#13;&lt;br&gt;
▲画像説明。画像は作成資料の最後の部分。&#13;&lt;br&gt;
①画像左の資料はC列の第5行目(各項目行)に始まり、512行目で終る。&#13;&lt;br&gt;
②画像左の資料のほとんどはエクセルファイル。&#13;&lt;br&gt;
③作成意図からすれば、すべてのフォルダーの中の1ファイル単位の表示が望ましいがその労力の時間を避けた。&#13;&lt;br&gt;
④一番苦労したのは資料番号３。283個あった。その最後のファイル名「2009城山帰還者名250630」。名前から最初は2009年に作成され、2025年に完成とされた資料と考える。&#13;&lt;br&gt;
※愚痴：エクセルの様々な操作を忘れていて、ネットで調べては「そうだった」と思わされる１週間であった。&lt;br&gt;
</description>
      <enclosure url="http://kenkyu1877.asablo.jp/blog/img/2026/08/03/73fa3f.jpg" length="24451" type="image/jpeg"/>
      <dc:subject>備忘録</dc:subject>
      <dc:subject>研究雑記</dc:subject>
      <dc:subject>パソコン</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>★またファイル名「和暦西暦180424」を使う</title>
      <link>http://kenkyu1877.asablo.jp/blog/2026/07/21/9866705</link>
      <guid>http://kenkyu1877.asablo.jp/blog/2026/07/21/9866705</guid>
      <pubDate>Tue, 21 Jul 2026 09:15:23 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-07-21T09:18:33+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-07-21T09:18:33+09:00</dcterms:created>
      <description>▲以前ファイル名「和暦西暦180424」については記した。今回はその続きとなる。&#13;&lt;br&gt;
①エクセルファイル「エクセル①260721」を作成した。これは最近はエクセルで何か作ることが少なくなり、たまに何か作ろうとすると、使い慣れた関数式など思い出せず途惑うことそきり。そこで何でも先ずはここで思いつくまま関数等を吐き出し、記憶を守るようにしようと考えた。&#13;&lt;br&gt;
②その第一番目の「シート」は某氏に戴いた最新論稿に関連して作成した私の資料である。論稿にある日付にその「西暦」を加え、いくつかの「地名」にはその現在の「地名」をネットで調べて書き足した。その始めは慶長5年「9月15日」、有名な関ヶ原の戦だ。その終りは同年「10月3日」。西暦ではそれぞれ1600年「10月21日」、「11月8日」だ。&#13;&lt;br&gt;
③今二番目の「シート」に「日経パソコン」の最新資料を入れ込み中だ。該当ページをコピーしてワード化ならともかく、エクセル化は苦慮中。記事の一部で小休止。&#13;&lt;br&gt;
▲我父方曽祖父は西南戦争(1877年)に少年兵として参戦、そして無事帰還した。当然曽祖父は江戸時代の生まれ、「和暦西暦180424」でその西暦での何年何月何日を調べ、昭和に死んだ年月日からその生きた年月日を逆算してわかった。どうやら私は今それを越えたようである。&#13;&lt;br&gt;
▲私の「和暦西暦180424」は、西暦1500年から1872年までの一日々々を並べて作った膨大な暦であるが、実用は1600年からとしてある。それは西暦1873年1月1日が明治6年1月1日(和暦明治5年12月3日)で終る。以後現在に至る。役人は12月１日と2日の給与を期待したが、貰えなかったとか。&#13;&lt;br&gt;
※愚痴：作った当時はエクセルは1500・1600・1700・1800(1872まで)を単シートでは作れず(10万行まで)、100年単位の4つの年表を作り、各種暦になるよう工夫せざるを得なかった。&#13;&lt;br&gt;
●４つの時の関数※作成年不明&#13;&lt;br&gt;
=IF(AND($A75&amp;lt;=18721202,$A75&amp;gt;=18000101),DGET(表1!$BB$3:$BQ$36527,15,K74:M75),IF(AND($A75&amp;lt;=17991231,$A75&amp;gt;=17000101),DGET(表1!$AK$3:$AZ$36527,15,K74:M75),IF(AND($A75&amp;lt;=16991231,$A75&amp;gt;=16000101),DGET(表1!$T$3:$AI$36528,15,K74:M75),IF($A75&amp;lt;=15991231,DGET(表1!$A$3:$R$36528,15,K74:M75)))))&#13;&lt;br&gt;
●１つの時の関数※作成年2018年&#13;&lt;br&gt;
=IF(AND($A76&amp;lt;=18721202,$A76&amp;gt;=15000101),DGET(表1!$B$3:$V$146091,15,K75:M76))&lt;br&gt;
</description>
      <enclosure url="http://kenkyu1877.asablo.jp/blog/img/2026/07/21/73e11a.jpg" length="16373" type="image/jpeg"/>
      <dc:subject>備忘録</dc:subject>
      <dc:subject>パソコン</dc:subject>
      <dc:subject>西南戦争</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>★表計算は、昔ロータス、今エクセル</title>
      <link>http://kenkyu1877.asablo.jp/blog/2026/07/08/9864255</link>
      <guid>http://kenkyu1877.asablo.jp/blog/2026/07/08/9864255</guid>
      <pubDate>Wed, 08 Jul 2026 11:57:38 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-07-09T06:17:54+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-07-08T12:02:06+09:00</dcterms:created>
      <description>▲以前のブログでLotus(ロータス)をパソコンに取り込んだことは報告した。&#13;&lt;br&gt;
①本日の画像は、ロータスとエクセルを比較したものだ。両者の計算式の違いは、赤色カッコ部分と青色カッコ部分で分かる。エクセルの小計欄に「￥」が何故か入れられず、数字のままになっていたが、AIに私の計算式を入れて尋ねてみた。AIは私の無茶な要求に答えて、結果「￥」が付せられた。それは青色で囲んだなかにある「TEXT」関数部分である。びっくりした。私はAI様とひれ伏した。&#13;&lt;br&gt;
②エクセルの表を作るには、ロータス画面から文字列を縦一列毎にコピーして、「貼り付ける形式」にある「テキスト」を利用したので、打鍵のムダを省くことになった。&#13;&lt;br&gt;
③ロータス画面では「往復」・「片道」のセルにカーソルを乗せると両者の選択画面が出る。その選択に応じて数字が変わる。エクセルでも似たようなものが作成できるのだろうが、私はできない。&#13;&lt;br&gt;
▲東証株式市場に興味があり、幾ばくかある。それを営業日毎のエクセル表を作成して変化を見ている。残念ながらAI・IT関係などは保持していない。いや手も足も届かない。&#13;&lt;br&gt;
ある日、AIに「東証株式市場の今日の営業日を○○○○日目としたら営業日の1日目になる年月日は何年何月何日になるか」&#13;&lt;br&gt;
と質問した。&#13;&lt;br&gt;
即刻、AIは答えた。&#13;&lt;br&gt;
「東証株式市場の今日（2026年○月○日）を○○○○日目とした場合、1日目にあたる年月日は 2018年○月○○日 になります。」&#13;&lt;br&gt;
そこで確かめることにした。エクセルの資料の表末に飛んで、その日付の欄にいたると、表には「30日目」とあった。これが「1日目」なら正解なのだが。&#13;&lt;br&gt;
そこで表から、「日目」・「ランク」・「利益」・「日付」の４行を選び別なエクセル「株一覧・‥‥」を作成した。そして「○○○○日目」を１として数字を加えた結果。最終行に「○○○○」が出た。つまり表には間違いはなく、結果としてAIが間違ったことになるが、世の人は、私が間違い、AI様が正しいと言うのでは。&lt;br&gt;
</description>
      <enclosure url="http://kenkyu1877.asablo.jp/blog/img/2026/07/08/73c6b1.jpg" length="49056" type="image/jpeg"/>
      <dc:subject>備忘録</dc:subject>
      <dc:subject>パソコン</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>★ブログ用画像をまとめた</title>
      <link>http://kenkyu1877.asablo.jp/blog/2026/07/03/9863352</link>
      <guid>http://kenkyu1877.asablo.jp/blog/2026/07/03/9863352</guid>
      <pubDate>Fri, 03 Jul 2026 10:35:10 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-07-03T10:39:41+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-07-03T10:39:41+09:00</dcterms:created>
      <description>▲そのファイル名は「1トンボ3蝶260929」。4画像を並べてプリントスクリーンして、ペイントに読み込んで作成した。&#13;&lt;br&gt;
以下AIにお願いして得たもの。&#13;&lt;br&gt;
①左上&#13;&lt;br&gt;
名称：タテハモドキ（夏型）&#13;&lt;br&gt;
特徴：鮮やかなオレンジ色の翅（はね）に、前後合わせて4つの大きな目玉模様（眼状紋）があるのが大きな特徴です。写真のように目玉模様がはっきりと出ているのは「夏型」と呼ばれるタイプです。&#13;&lt;br&gt;
②左下&#13;&lt;br&gt;
名称：アカタテハ&#13;&lt;br&gt;
特徴：前翅に鮮やかなオレンジ色（赤みのある橙色）の帯模様があり、先端には黒地に白い斑点模様が入っています。後翅の大部分が暗い茶褐色をしているため、全体的に黒っぽく引き締まった印象を与えます。&#13;&lt;br&gt;
③右下&#13;&lt;br&gt;
名称：ヒメアカタテハ（翅の裏側）&#13;&lt;br&gt;
特徴：左下のアカタテハと非常によく似た仲間ですが、こちらは翅の裏側を見せています。ヒメアカタテハの翅の裏面は、複雑な白や砂岩のような黄褐色のマダラ模様になっており、後翅の縁近くには小さな目玉模様が並びます。&lt;br&gt;
</description>
      <enclosure url="http://kenkyu1877.asablo.jp/blog/img/2026/07/03/73bc77.jpg" length="31282" type="image/jpeg"/>
      <dc:subject>備忘録</dc:subject>
      <dc:subject>日記</dc:subject>
    </item>
  </channel>
</rss>
