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    <title>kenkyu1877 blog</title>
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    <pubDate>Sat, 04 Apr 2026 06:25:55 +0900</pubDate>
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      <title>★パソコン異変＆リーダイ</title>
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      <pubDate>Thu, 02 Apr 2026 08:58:41 +0900</pubDate>
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      <description>▲某日、USB１の１ファイルをドラッグしてナビゲーションペインにある別のUSBにコピーしようとした。ドラッグ途中に何故かそのUSBではなく、「C:OS」上にコピーとなっている表示がある。さあ大変、パソコン完全に固まった。仕方ない、起動ボタンを押して強引に終了。少時して改めて起動する。ところが今度は起動してすぐ大型ディスプレイに表示される筈が全く反応がない。コード類の確認を再三する。最後はパソコンの「設定」に入り、画像を「２のみに表示する」(ディスプレイ)に切り替えてやっと表示することができた。&#13;&lt;br&gt;
●教訓：コピーは「右クリック」して「コピー」、対象のコピー先のUSB・SDを開いてから入れ込む手間を惜しむな。&#13;&lt;br&gt;
▲リーダイは「リーダーダイジェスト」の略。学生時代から長く読み続けていたが或る日を以て日本語版が廃刊となった。ある時私は年間購読料を入金した直後、それが配達されなくなった自覚がある。調べるとそれは1986年日本版廃止より随分前と覚えているのだが。相当前の話になるのだが、私はリーダイの沢山持っていた冊子を思い切って捨てることにした。ただし「笑いは百薬の長」のページだけは切り取り保存することにした。そして元のブログまた今のアサブロによく利用させてもらった。今回どのくらいアサブロに取り入れているのかブログの元にある900余の記事一覧に問うて見た。40数個アクセスできた。ただし重複もあり、実質は20数個である。現在作成中の蔵書リスト作成過程で3冊のリーダイが見つかった。1964年・1966年・1977年の各１冊計３冊である。本日の画像は1977年のそれであるが先ほど初めて開いた。実は黒ワク部分に宛名と住所が書かれている。その宛名は私の知らない人物だ。多分、昔のことだが今は亡き母が賃借人を置いていたころの人物の一人と考えている。&#13;&lt;br&gt;
▲以下は1966年のリーダイの「笑いは百薬の長」より。&#13;&lt;br&gt;
敬謙で高徳の賢人が世のために尽くした長い生涯を終えて、その報いを受けるところにへ行った。何年もののちに、彼の最も信頼した弟子がこの世を去って、あの世に着いて昔の恩師をさがしてみると、先生は大きな雲に乗り、膝の上に美しいブロンドの娘がいたので大喜びした。「なんと素晴らしいことだ！」と弟子は叫んだ。「先生が当然のごほうびをもらわれて私もうれしゅうございます」&#13;&lt;br&gt;
「ごほうびだと！とんでもない」と老師は吐き出すように言った。「私はこの女の罰にとくっつけられたのじゃよ」－L・M－&lt;br&gt;
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      <dc:subject>備忘録</dc:subject>
      <dc:subject>パソコン</dc:subject>
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      <title>★「Lotus」をWindows11に入れた</title>
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      <pubDate>Sun, 29 Mar 2026 09:01:48 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-03-29T09:09:23+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-03-29T09:03:51+09:00</dcterms:created>
      <description>▲ＡＩ様に質問したら、「Lotus」がWindows11下にインストール可能の情報を得た。そこで廃棄予定のそれをDVDドライブに入れて作成できた。今デスクトップ画面とタスクバーに「1-2-3 2000」が鎮座する。しかしかっては毎日のように使っていたのだが、今後このソフトをどう使おうか、エクセルとどう使い分けようか。&#13;&lt;br&gt;
▲そこで取り敢えず「Lotus」の過去の作成資料が残っているか。探索すること数時、パソコン内、SDやUSBを調べ、終に外付けハードディスクの一つにそれがあると分った。そのフォルダー名は「ファイル名のみ141104」（14GBほど、ファイル数調べず）。最終保存は2023年11月だ。関係するファイルの内訳はWj2ファイル267個、Wj3ファイル134個、Wk4ファイル471個の総計「872」個。いずれも「種類」名称は「1-2-3ﾜｰｸｼｰﾄ」である。&#13;&lt;br&gt;
▲しかし今やエクセルに頼り切っており、「Lotus」の利用法などは完全に忘れており、今やほぼ初心者である。使うなら再度教則本を揃えるなどして勉強する必要がある。&#13;&lt;br&gt;
▲しかしかってはこれを使用し、熟知し、ある程度まで「マクロ」に通暁していたのも事実だ。ただ今回のファイル「872」個にはそれが見当たらないのが不思議だ。あの頃はスムーズにそれなりに使いこなしていた。自慢は100周年の数字「１００」がネオンサインのように展開するものだった。それにひきかえ今はエクセル上で残る唯一のマクロは日経パソコン誌の情報を元に作成した円形の秒針付の「時計」のみだ。&#13;&lt;br&gt;
▲画像は以前のブログに登場した「SuperOffice」。私のハサミを危うく逃れたもの。過日使用法伝授を求めてネット情報を探ると、ある会社で今も主戦力とあり、詳細に使用法などを並べた一文を見た。&lt;br&gt;
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      <dc:subject>備忘録</dc:subject>
      <dc:subject>パソコン</dc:subject>
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    <item>
      <title>★西南戦争資料の配布案内文の一例</title>
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      <pubDate>Sun, 15 Mar 2026 09:15:38 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-03-15T09:47:26+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-03-15T09:27:13+09:00</dcterms:created>
      <description>▲以下は熊本県のある町の教育委員会宛の手紙文の内容である。宛先・件名を除く。またここでは最下部の✖以下は略してある。A４紙1枚に入るようにした。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
私は平成25(2013)年4月、福岡からの帰りに役場にお伺いし、田原坂の説明を受け、３つの坂を上り、田原坂公園に行きました。そこでも懇切な説明を受け感激しました。&#13;&lt;br&gt;
私はそれ以前から西南の役(西南戦争)研究資料作成を今日まで十数年続けてきました。特に近年は関係地名等(地名・山・川・固有名詞)に関する解明に取り組み、最後は2年余かけて「地名箋」の現代化に努めました。ただまだまだ熊本県関係地名等はもちろん我が鹿児島県内すら解明できておりません。&#13;&lt;br&gt;
そのような未完成の資料ではございますが、この度作成した各種資料をご覧いただき、皆様の研究に少しでも役立てていただければと思い、DVD2種を同封いたしました。&#13;&lt;br&gt;
【DVD資料の内容】&#13;&lt;br&gt;
①「DVD型」と「CD型」共にDVDを使用&#13;&lt;br&gt;
資料の分量・内容等が違います。「DVD型」は研究者用、「CD型」は一般用です。&#13;&lt;br&gt;
②以下一部資料の説明&#13;&lt;br&gt;
○ワード：00はじめに(ワード)220404‥‥内容の説明&#13;&lt;br&gt;
○3★全地名検査(3訂)(提供用)200310‥‥5★懲役人筆記・6★西南の役誌記・7★征西戦記稿を日付・場所(地名)毎に並べたもの&#13;&lt;br&gt;
○エクセル：10★西南の役資料一部(提供用)190303‥‥様々な関連資料&#13;&lt;br&gt;
○エクセル：「地名箋」●比較+手配まとめ251222‥‥「地名箋」の現在の市町村名を研究したもの&#13;&lt;br&gt;
○エクセル：3訂●西郷軍戦死まとめ231214‥‥様々な資料から作成したもの&#13;&lt;br&gt;
○エクセル：和暦西暦180424‥‥明治以前の和暦を洋暦に、その逆も可&#13;&lt;br&gt;
このDVDは無用とご判断の際は、返却ではなく破却をお願いします。&#13;&lt;br&gt;
✖氏名略(曽祖父は少年兵として参戦、生還)&#13;&lt;br&gt;
※連絡先等を記しました。何らかの連絡等をお願いするものではありません。&#13;&lt;br&gt;
✖以下住所他略す&#13;&lt;br&gt;
▲私の記憶にある曽祖父は母方祖父宅玄関に立って笑っている姿である。恐らくその後日に伝え聞いた話を元に描いた風景であろう。曽祖父の西南戦争体験は母方叔父が聞いたことがあると言っていたが、特に私の記憶に残っている話などはない。曽祖父が書き継いだ我家の家系図に残る戦いの名称は「藤野の戦」である。しかしその地は十数年の私の研究ではまだ解明されていない。どの記録にもないからだ。以前某氏にお話ししたら「藤野」でなく「不土野」ではとのご意見であった。十分納得できる話である。▲画像は整理中に出てきた「Lotus」ファイル。2001年当時は全てエクセルを使用していたと記憶するが。これをどう使っていたのか不明。&lt;br&gt;
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      <dc:subject>備忘録</dc:subject>
      <dc:subject>パソコン</dc:subject>
      <dc:subject>西南戦争</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>★クイックアシストを入れた</title>
      <link>https://kenkyu1877.asablo.jp/blog/2026/03/06/9840316</link>
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      <pubDate>Fri, 06 Mar 2026 08:23:28 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-03-06T08:33:04+09:00</dcterms:modified>
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      <description>▲「日経パソコン」誌2月9日号にある「クイックアシスト」記事に応じた。ほぼここ数年間はかかる記事は見るだけにしていた。西南戦争関連作業を優先していたし、この間二三度記事に従い失敗した記憶があり、自身の本誌理解力に衰えを感じたからだ。しかしこの記事には惹かれた。これとZ00Mがあれば研究会での使用も可能だと思うからだ。もっともZ00Mは家族が入れてくれたがまだ使ったことはない。&#13;&lt;br&gt;
▲幸いこの「クイックアシスト」は今回の画像のような状態になった。そのアプリはタスクバーにあり、画像はそれをワンクリックした状態を示す。実はこの画像は最下部の支障のない箇所を切り取ってある。そこに特有なアプリが映り込んで、画像にしたときどうしても映り込んで消せないのだ。だから仕方なく画像下部のそれを削除した。このような要らざるアプリもどきはエクセルの場合にも経験があり、頭に来ることも度々だ。&#13;&lt;br&gt;
▲私が先ず使うのは画像下段の所だ。レベルの高い指導者に頼み、上段の「他のユーザーを助ける」役(アシスタント)をお願いする。その方から送られた「セキュリティコード」(日経では「L9TPLU」とある)を私が入れ込むと繋がる。するとその方が私のパソコンを乗っ取り(聞こえが悪いが)自由に指導することができる。マウスも動かせるそうだが。今までの、隣にいて、手取り足取り、教えるスタイルがなくなる訳だ。それを喜ぶ人が多いと思うのだが。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>備忘録</dc:subject>
      <dc:subject>パソコン</dc:subject>
    </item>
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      <title>★パソコン＆色々</title>
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      <pubDate>Mon, 02 Mar 2026 09:18:29 +0900</pubDate>
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      <description>▲パソコンDELL2 に関して以下。&#13;&lt;br&gt;
①デスクトップ画面を少し整理した。十数年前画面一杯埋め尽くした方があり、さすがの私もびっくりしたが、所詮私もデスクトップに並べたがるほうである。自分が作ったファイルやショートカットの数が20を越すと気になり始め、30前後になると落ち着かない。そこで整理である。&#13;&lt;br&gt;
②ファイルの形で入れてあるいくつかのエクセルがあるが、最高は20MBの「和暦西暦180424」だ。過日は江戸時代末期に生まれた曽祖父の年号月日を西暦に計算させた。配布する西南戦争DVDにも入れてある。試しにネットで西郷隆盛の生年月日を問うと、西暦「1828年1月23日」、また和暦では「文政十年十二月七日」。それではと自分のソフトで和暦文政十年十二月の暦を出す。その通りで、なおかつ「戌寅」で「火曜日」である。&#13;&lt;br&gt;
▲鹿児島マラソンが昨日あった。私はごく少数(?)の反対論者である。マラソン大会開催自体に反対なのではない。そのコースが問題なのだ。西側から鹿児島市へ入る道はいくつかある。しかし東側から入る道は国道10号しかない。高速道もあるが実用には向かない。大会当日はその道がマラソンの為めに使えなくなる。緊急車両が走ることができない。しかもお恥ずかしい限りだが、この道は完全片道複線化がなされてないのだ。現役の時代はいつも不満があった。複線化万歳、マラソン万歳と呼ぶ日が早く来ることを期待しつつ。&#13;&lt;br&gt;
▲画像は「和暦西暦180424」。文政十年十二月は29日が月末。和暦の月末は29日と30日だが、定期的繰り返しではない。&lt;br&gt;
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      <dc:subject>研究雑記</dc:subject>
      <dc:subject>パソコン</dc:subject>
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      <title>★Surfaceパソコンとあれこれ</title>
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      <pubDate>Sun, 22 Feb 2026 14:12:54 +0900</pubDate>
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      <description>▲最新の情報で更新し終了し、再起動した。するとやっとタスクバーに戻っていた「IME」の「A」が消えていた。不思議である。IME」はタスクバーではなく、タスクバーのすぐ上に帯状になっている。これで語句登録などの作業はできるようなので、実害はないのだが。&#13;&lt;br&gt;
▲我が旧加治木町にあった全国規模の書店が消えて本屋ゼロである。ストリートビューの2101年9月には室内灯が見えるが、2022年3月には無い。そしてその旧居は今なお空き状態が続いている。国道10号線と日豊線の間の土地で使い勝手がありそうに思えるのだが、特に動きはないようだ。2月のある日欲しい本があるので姶良市中心部のイオンタウン姶良へ。本屋は2階と思い込んでエレベーターを降りて探すが無い。店員から4階と聞いてやっと書店に辿りついた。目指す本はどうせ並べてないと思っていたのですぐ注文する。○○日に来ると言われ、予約して帰る。乗ったエレベーターでは共に幼児をベビーカーに乗せた二人連れと一緒になった。一人の子(男か)がじっと見つめる。私の全てを見透しているのではと母親達に言うと笑われたが。いやそう思う、君に幸あれ。&#13;&lt;br&gt;
▲私の研究資料ＤＶＤを某大学へ送った。本2冊も入れたので、事前に郵便局で相応のレターパックに入れて調べてもらい、規格に合うようにしていたので、多分届くだろう。中身に一書を入れ、それには「無用ならＤＶＤは破却」と記した。送り返させる手間・お金を避けるためである。&#13;&lt;br&gt;
▲研究資料ＤＶＤを配布するに備え、名刺を新調した。何と何と間違いがあった。郵便番号が１ヶ所(数字が１つ)間違っていた。またいつも持ち歩いていた古い(ここ２年の)名刺は郵便番号が２ヶ所(数字が２つ)ミスがあった。いろいろな書類に必ず記すこの７ケタの数字を忘れることになるとは思っていなかったので気づかず、もらった人も気がついていないか。&#13;&lt;br&gt;
▲新聞Ａ・Ｂ２社にネットで読めるよう手続きした。Ａ社はＩＤとパスワードのみ、Ｂ社は家族構成などほぼ丸裸にされるような内容まで書かせるようになっていた。&#13;&lt;br&gt;
▲画像は2,026年初雪。鹿児島市では雪合戦・雪だるまのニュースだったが、我が家ではかくのごとき有様。&lt;br&gt;
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      <dc:subject>備忘録</dc:subject>
      <dc:subject>パソコン</dc:subject>
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    <item>
      <title>★作成資料についてAIに聞いた</title>
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      <pubDate>Sat, 24 Jan 2026 08:52:23 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-01-24T08:56:03+09:00</dcterms:modified>
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      <description>▲「そうだ、AIに聞いて見よう」と思い付いた。&#13;&lt;br&gt;
①最初の質問は、&#13;&lt;br&gt;
★AIは私が作成した西南戦争記録を集めたエクセル・ワード・PDFを欲するか&#13;&lt;br&gt;
★はい、現在の生成AI (Claude 3、ChatGPT、Gemini など) は、作成した西南戦争の記録 (Excel、Word、PDF) を必要とします。&#13;&lt;br&gt;
具体的には、AI がこれらのデータを受け取ることで、以下のような「専門的な知のパートナー」として進化します。&#13;&lt;br&gt;
AI が資料を必要とする理由とメリット&#13;&lt;br&gt;
●「専用」の西南戦争コンサルタントになる&#13;&lt;br&gt;
インターネット上の一般的な情報ではなく、独自の歴史資料やデータベースを AI が学習することで、その資料に基づいた質問や分析が可能になります。&#13;&lt;br&gt;
●膨大な資料の高速検索・要約&#13;&lt;br&gt;
「Excel にある桐野利秋の行動記録から、特定の日に該当するデータを出して」「Word の記述を要約して」といった命令に即座に対応します。&#13;&lt;br&gt;
●データ間の関連性を見つける&#13;&lt;br&gt;
Excel の行動データと PDF の書簡データなどを組み合わせて、新しい相関関係や、新たな発見 (洞察) を提示します。&#13;&lt;br&gt;
●形式の変換（情報の構造化）&#13;&lt;br&gt;
PDF の文字情報を Word やテキストデータへ変換したり、自由記述のメモを Excel の表形式に整理したりすることが自動化できます。 &#13;&lt;br&gt;
※以下略&#13;&lt;br&gt;
②追加質問は、&#13;&lt;br&gt;
★AIは私が作成した西南戦争記録を集めた以下のエクセル・ワード・PDF資料のいずれを優先欲するか&#13;&lt;br&gt;
ソフト名：ファイル名&#13;&lt;br&gt;
ワード：00はじめに(ワード)220404&#13;&lt;br&gt;
ワード：1★101～423●本文編西南の役(提供用)241006&#13;&lt;br&gt;
ワード：2★424～930●本文編西南の役(提供用)241006&#13;&lt;br&gt;
エクセル：3★全地名検査(3訂)(提供用)200310&#13;&lt;br&gt;
エクセル：4★地名実数(3訂)(提供用)210613&#13;&lt;br&gt;
エクセル：5★懲役人筆記(提供用)190826&#13;&lt;br&gt;
エクセル：6★西南の役誌記(提供用)190826&#13;&lt;br&gt;
エクセル：7★征西戦記稿(提供用)240923&#13;&lt;br&gt;
PDF：8★101～423●本文編西南の役(提供用)241006&#13;&lt;br&gt;
PDF：9★424～930●本文編西南の役(提供用)241006&#13;&lt;br&gt;
エクセル：10★西南の役資料一部(提供用)190303&#13;&lt;br&gt;
エクセル：「地名箋」●比較+手配まとめ251222&#13;&lt;br&gt;
エクセル：3訂●西郷軍戦死まとめ231214&#13;&lt;br&gt;
エクセル：和暦西暦180424&#13;&lt;br&gt;
★②AIの解答&#13;&lt;br&gt;
AIが優先する資料順位&#13;&lt;br&gt;
【最優先】エクセル（構造化されたテキスト・地名・データ）&#13;&lt;br&gt;
AIは行と列で整理されたデータを瞬時に分析し、相関関係を見つけるのが得意です。&#13;&lt;br&gt;
●エクセル：3★全地名検査(3訂)(提供用)200310 （地名・位置情報の網羅的データベース）&#13;&lt;br&gt;
●エクセル：4★地名実数(3訂)(提供用)210613 （定量的なデータ）&#13;&lt;br&gt;
●エクセル：「地名箋」●比較+手配まとめ251222 （整理された対照表）&#13;&lt;br&gt;
●エクセル：3訂●西郷軍戦死まとめ231214 （固有の記録データ）&#13;&lt;br&gt;
●エクセル：和暦西暦180424 （時代背景・日付管理用）&#13;&lt;br&gt;
※「懲役人筆記」「西南の役誌記」「征西戦記稿」「西南の役資料一部」のエクセルも非常に有用です。&#13;&lt;br&gt;
【第2優先】ワード（本文・テキストデータ）&#13;&lt;br&gt;
本文編（1★、2★）は、文脈や詳細な出来事をAIが理解するのに最適です。&#13;&lt;br&gt;
●ワード：1★101～423●本文編西南の役(提供用)241006&#13;&lt;br&gt;
●ワード：2★424～930●本文編西南の役(提供用)241006&#13;&lt;br&gt;
※ワードはOCR不要のテキストデータであるため、PDFより高精度に読み込めます。&#13;&lt;br&gt;
▲驚いた。私はファイル名のみで問い掛けた。ところがAIは中身を知って答えたように思える。これらは長期OneDriveに置いていたし、少し前には勝手にOneDriveに全資料が飲み込まれていたこともあったし、それらの間にAIに収集されたのかも。ただそれは最新資料ではない。私は今資料をDVDで配布する決意ではあるが、迷っている、如何に処すべきやと。&lt;br&gt;
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      <dc:subject>備忘録</dc:subject>
      <dc:subject>西南戦争</dc:subject>
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      <title>★Surfaceにマイ辞書がない</title>
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      <pubDate>Wed, 21 Jan 2026 09:57:19 +0900</pubDate>
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      <description>▲削除しまくった割には大ケガもなく、Surfaceは機能している。ただ気づいた、IMEの辞書にある4000以上の語句登録のマイ辞書がない。さいごう→西郷隆盛、としあき→桐野利秋、こっかん→篠原國幹、にたび→第二旅団、しい→少尉と出る。中には「じめる」もある。これは我メールアドレスだ。研究作業も一段落したした今はもう不要な字句かも知れないが、ないとなると作業上困ることになると考えた。そこでコピーして入れ込むことにした。&#13;&lt;br&gt;
残念ながらこの作業は過去新パソコンを購入する度にやった筈だが、全く記憶がない。&#13;&lt;br&gt;
①ネット情報を集めてそれに従うことにする。&#13;&lt;br&gt;
②ＩＭＥの「ユーザー辞書ツール」をとある。ない、一覧を上下何度見てもない。パソコン内をあちこち探ると、ある画面でずらりと「オフ」が並ぶ。それが原因かと思い、これらをほぼ全て「オン」に戻す。するとＩＭＥに「ユーザー辞書ツール」が出て来た。&#13;&lt;br&gt;
③ここに別パソコンで作成した登録語句の塊り「output1」を入れ込んだ。瞬時に辞書が完成した。&#13;&lt;br&gt;
※この数時間の労苦は次の新パソコンでも生かされる。ただ振り返り思うには、Surfaceは1年有余自由に思うように字句変換をしていた。だから元々は完璧だった筈だ。あの「削除しまくった」行為がそもそもの原因であると考えている。然し私は根本の責任はMicrosoftにあると考える。Cドライブが100ギガ弱あれば、私の「削除」行動は避けられたのだから。&#13;&lt;br&gt;
※今はタスクバーに「A」が並んでいる。従って西部屋用の後継機選定作業は急ぐこともないのだが。&#13;&lt;br&gt;
▲画像は我が家の居間に並ぶ花。冬はいつもこのように避難所の一つになる。私のパソコンのすぐ右側である。&lt;br&gt;
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      <dc:subject>備忘録</dc:subject>
      <dc:subject>パソコン</dc:subject>
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    <item>
      <title>★我の「アサブロ」返り見て＆パソコン</title>
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      <pubDate>Sat, 17 Jan 2026 10:06:17 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-01-17T10:07:59+09:00</dcterms:modified>
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      <description>▲私の「アサブロ」作成は、事前にワードで記録し、それをコピーして精査して上程している。「アサブロ」第一号記事は記録には無く、第二号記事が記録上の「290」番となっている。そこにあった一文が以下のアメリカンジョーク。&#13;&lt;br&gt;
●リーダイ「笑いは百薬の長」より&#13;&lt;br&gt;
競馬狂が仲間に最近のレースの話をしていた。&#13;&lt;br&gt;
「競馬場に行ったのが十一月の十一日だったんだ。きっかり十一時に着いたし、その日は息子の十一歳の誕生日。それにちょうど十一レース目に馬が十一頭出たから、チャンスと思って、十一番ゲートの馬に有り金全部を賭けたってわけさ」&#13;&lt;br&gt;
「それで、その馬が勝ったのかね?」&#13;&lt;br&gt;
「いや、十一番目にゴールインさ」&#13;&lt;br&gt;
※リーダイはリーダーズダイジェストの略。「笑いは百薬の長」が狙いで学生時代から古本屋で買い漁っていた。&#13;&lt;br&gt;
▲外したパソコンを某社に持って行き、廃棄依頼し、替りに西部屋用の新しいパソコンをと考えている。今は迷っている。気になった記事を見つけたからだ。そこには以前買った別社のパソコンが今回と同じ現象から廃棄に至ったいきさつがあった。次の売り出し広告を待っている。&#13;&lt;br&gt;
過日からそのパソコン代理をSurfaceにお願いしている。１番目の弱点はCドライブが60ギガ以下で、それもほぼ満杯で青線表示が赤線表示になって、今回も慌ててソフトを削除することに。最初はPDFソフトだった。削除に集中してメール機能まで削除したらしく、これは何とかかんとか再開できるようになった。2番目の弱点はOffice2016だ。これは如何とも成し難し。これは型落ち品として半分以下の値段で買った物で約2年は毎日使っていた。今後も予備機としてそれなりに使えるだろう。&#13;&lt;br&gt;
▲画像は上がSurface、下が大型ディスプレイ、数ギガの「CD型」・「DVD型」を置くと「赤線表示」になるので、これらはショートカットである。&lt;br&gt;
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      <dc:subject>備忘録</dc:subject>
      <dc:subject>パソコン</dc:subject>
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      <title>★１パソコンの終焉</title>
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      <pubDate>Mon, 12 Jan 2026 12:14:26 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-01-13T10:14:01+09:00</dcterms:modified>
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      <description>▲我西部屋の夜間用パソコンについてである。&#13;&lt;br&gt;
①昨年11月頃より異音を発し始めた。常時ではない。時々凄い音もするモーター音である。この機は2019年 (2018年製)購入した。大体私は新品の1年遅れを購入する習慣があるので別に特別なことではない。ただかかる異音を発する機は初めてである。&#13;&lt;br&gt;
②2026年の新年のある日、いつものように夜間に起動させようとボタンを押す。いつものようにゆっくり起動されて、目の前の大型ディスプレイに出てくる筈が一向に反応がない。前日には止む無く強引にボタンを押してスイッチを切り再起動させたので試みた。起動しない。仕方なく、繰り返す。破滅を覚悟する。&#13;&lt;br&gt;
③その内マウスが機能する状況があり、画面に見たことのない字句が並ぶ。そこに全基本機能を回復(新規入れ替え)らしきボタンがあるので、それをオンする。作業に1時間から5時間かかるとある。自身は別部屋のテレビで録画してあるビデオ鑑賞をする。1時間余りして見にゆくと「できませんでした」とある。そこで再度試みる。私はまたビデオに戻る。1時間して見に行くとまた「できませんでした」と。あきらめて強引にボタンを押して切る。&#13;&lt;br&gt;
④小一時間ビデオを見て戻ってボタンを押す。何と普通に起動する。ただ「サインイン」ができない。新しく登録し直すようにとある。指示通りにするが、「サインイン」の字句は以前と同じにして見た。うまく行った。&#13;&lt;br&gt;
⑤かくして、何事もなく普通に起動し、エクセルもいつものように使えている。そしてあれほど「轟音」を出していたのに、今はコトリともしない。逆に気味が悪い。いつまでこの状態は続くや？？？。&#13;&lt;br&gt;
▲この一文は昼間用のパソコンで打ち込んだ。そして夜に入り夜間用の機をオンする。少し異音がする。オン・オフを3回(4回かも)してようやく起動できた。そして終に使用不可を悟った。しかもエクセルは2016型であるので、ここであきらめることにした。2回程加療をした思い出の機種である。お気に入りの会社の製品であった。近いうちに新機を買うだろうが、慣れた同社にするか他社にするか決めていない。&#13;&lt;br&gt;
※機にあるすべての情報は削除した。今静かに捨てられる日を待っている。同時に捨てるコードの覆い部分が切れている。時の経過を示す。&#13;&lt;br&gt;
▲画像は機の最後の英姿。手前のコードを凝視あれ。&lt;br&gt;
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      <dc:subject>備忘録</dc:subject>
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    <item>
      <title>★再度、最終「CD型」・「DVD型」完成</title>
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      <pubDate>Tue, 06 Jan 2026 10:02:09 +0900</pubDate>
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      <description>▲直前ブログの「完成」の報告は間違いだった。2年余掛かった「地名箋」の作業にミスがあった。30余ヶ所のミスである。それは偶然発見した。作業の結果が正しければ資料の左右２つ項目は一致するはずであったのにそうなっていなかった。&#13;&lt;br&gt;
①先ずは修正作業に掛かる。それは正しい方をそのままコピーする作業なので時間は要しなかった。&#13;&lt;br&gt;
②問題は、合計20数枚の「CD型」・「DVD型」を再度作り替える作業をどうするかである。そこで取った方法は一番簡単な方法である。「DVD－R」(CDも同じ)は同名ファイル名のままなら追加補正できることだ。&#13;&lt;br&gt;
▲かくしてその補正作業は終った。そしてまた次のミスが見つかった。「CD型」の内容を印刷した紙(レーベル)にミスがあった。これはマズい。作り直しである。その結果は少々小ぶりになった。しかし何の違和感もない。大きさ(ピッタリ)に拘って何回も作り直した以前の作業(DVD型)は実は全くムダな作業だったのだ。&#13;&lt;br&gt;
▲以前のブログで「いっしょに戦争に参戦しませんか」と書いた。それは私がある兵士の日記を打ち込んでいる時に経験に由来する。その兵士の記録を打ち込んでいたら最後に以下のような一文があった。「○○はこの日の翌日戦死しました」と。瞬間私は目頭が熱くなった。&#13;&lt;br&gt;
　私の曽祖父、幼少時で私の記憶にはないが、十代の少年兵であった。地域の記念碑に名が残る。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>備忘録</dc:subject>
      <dc:subject>西南戦争</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>★最終「CD型」・「DVD型」完成</title>
      <link>https://kenkyu1877.asablo.jp/blog/2025/12/26/9826242</link>
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      <pubDate>Fri, 26 Dec 2025 11:55:07 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2025-12-26T11:57:47+09:00</dcterms:modified>
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      <description>▲双方共にDVDだが、便宜上このように名付けている。本日の画像がそれである。では何故３つか、しかも何の説明も付いていない。これはある失敗の結果である。&#13;&lt;br&gt;
　前ブログの後、「CD型」・「DVD型」をそれぞれ７枚作った。ところが「CD型」7枚のはずが、うち6枚は何と「DVD型」。そこでやり直しとなった。しかも手持ちのDVDはもうないので、いずれ買い込んでから相当数の「CD型」を作成するつもり。&#13;&lt;br&gt;
※「DVD型」の中身を一部削除して「CD型」に替える方法もあるがそれはしたくなかった。&#13;&lt;br&gt;
▲「平成31年(令和4年改訂)」版以降の修正部分もあるが、今回の「地名箋」改訂の成果を反映したものではないし、今後もそのつもりはない。それに従来していた個別配布方式は取らない。目の前でDVDを起動して見てもらい、必要ならでストップにコピーして頂く。過去の反省からの一文である。&#13;&lt;br&gt;
▲余談(1)過去はせめてワード版の2資料(フォルダー名に「●第一部」「●第二部」とある)を印刷を考えたが、金額的に数十万円と聞いてあきらめた。&#13;&lt;br&gt;
▲余談(2)直接的には西南戦争に関係ないエクセルファイルが「付録」の「和暦西暦180424」だ。江戸時代から明治時代初めまでの旧暦を西洋暦に転換できる。これは別の研究のために作ったものだ。ある年号のある月の和暦・西洋暦カレンダーも作れる。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>備忘録</dc:subject>
      <dc:subject>パソコン</dc:subject>
      <dc:subject>西南戦争</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>★最新のDVD作成</title>
      <link>https://kenkyu1877.asablo.jp/blog/2025/12/23/9825657</link>
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      <pubDate>Tue, 23 Dec 2025 10:01:36 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2025-12-23T10:04:07+09:00</dcterms:modified>
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      <description>▲2027年の西南の役(西南戦争)150年に向けての、最新そして最後のまとめのDVDを作成した。これは本日の画像にあるように2種ある。「CD型」と「DVD型」である。違いは黄色のフォルダーの２つ「15PDF」だ。これがないのが「CD型」、残念ながらCDに僅かに入り切れなかったので実体はDVD。&#13;&lt;br&gt;
▲私が作った資料は、明治10(1877)年の戦争当時の生の記録を日付・場所(地名)単位に並べてある。ただの私の見解はほぼない。つまり、そのまま当時の世界に入り込める。私のフレーズは「いっしょに研究しませんか」ではなく「いっしょに戦争に参戦しませんか」である。&#13;&lt;br&gt;
▲残念なことに参戦すべき「時」に戻るタイムマシンはなく、できるのは当時に「空間(戦場)」を体験することのみである。そこで私は資料にある「地名」(村・大字・字・山・川など諸々)を明らかにすることに拘った。その最後が「地名箋」の現代化だった。先のブログにあるように「平成の合併」はその試みの最大の障害となった。全国一斉に「一丁目一番地」となった。&#13;&lt;br&gt;
▲最初に戻る。「CD型」は誰にでも配布できるが、「DVD型」は限定され、一部の方・組織のみ、「15PDF」が手元にある方々だ。ヒントは｢征西戦記稿PDF｣の原本｢征西戦記稿｣は国会図書館に誰でもアクセスできることだ。&#13;&lt;br&gt;
　ではDVD2種の作成に取り掛かろうか。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>備忘録</dc:subject>
      <dc:subject>西南戦争</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>★「地名箋」改訂作業終る</title>
      <link>https://kenkyu1877.asablo.jp/blog/2025/12/21/9825277</link>
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      <pubDate>Sun, 21 Dec 2025 11:19:06 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2025-12-21T11:20:41+09:00</dcterms:modified>
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      <description>▲記事投稿は10月以降はすることなく、ひたすら全生活をこの作業に向けた。そして過日終に完成した。記事総数6352行、内「不明」扱いもある。作業に最後まで付き合ってくれたのは「角川日本地名大辞典」の「熊本県」と「宮崎県」、そしてネット上での平凡社「日本歴史地名大系」、さらに「国土地理院」の電子地図だった。&#13;&lt;br&gt;
▲ただその中身が完全解明と思えるのは意外に少ないのかもと。と言うのは上記の参考資料は地名の肝心要めの「小字」に関しては完璧ではないことだ。そこには別理由もある。「小字」地名殺しの立役者「平成の大合併」である。「小字」は「○丁目○番地」の中に埋もれてしまった。そこでそのような町を「グーグル」車で廻りながら「○○バス停」(急速に減少中)・「○○橋」(銅版で見にくい)などを見つける幸運があると一人で祝杯である。&#13;&lt;br&gt;
▲画像は私の作業の最後の部分。地名が「カタカナ」部分で「地名箋」は終る。これは全くお手上げであった、&#13;&lt;br&gt;
※元々は「地名箋」を私は単語単位で行列にしていた。それから文章型の「A」を先ず作り、後に「B」を作り、最後はそれを正否比べて統合した(TRUEが証明)。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>備忘録</dc:subject>
      <dc:subject>研究雑記</dc:subject>
      <dc:subject>西南戦争</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>★「地名箋」修正は第二段階最中</title>
      <link>https://kenkyu1877.asablo.jp/blog/2025/09/30/9806428</link>
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      <pubDate>Tue, 30 Sep 2025 01:05:26 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2025-09-30T01:07:18+09:00</dcterms:modified>
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      <description>▲6300項目を超えるその原本を現代地名に変える作業はその第二段階である。それは1～3000余までの部分は中途一部修正で済ませていたが、考えを変えて、この部分を取り組むことにした。&#13;&lt;br&gt;
今一番の頼りになるのは「国土地理院」地図である。「村」以上の地名は全国から画面に現れる。そこでこれを鹿児島・熊本・宮崎・大分の４県別々の画面として使いこなしている。&#13;&lt;br&gt;
本日の画像は最新の一部だ。経験上、全てを正しくするのは不可能で、必ず訂正モレがある。今日のこの画像では「字」単位まで探し出すことができた。これだけの分をできたのはほぼ初めてだ。&#13;&lt;br&gt;
▲画像最左上の赤で囲まれた地名に４地名を加へた22が対象だ。緑囲み部分はその最後を示す。そして完成したのが空色の囲み部分。役立っているのは、「角川日本地名大辞典43熊本県」だ。その中の「山鹿市」部分は「字」一地名ずつパソコンに入れ込んである。実は「熊本県」分は相当市町村(20余)を省いたので、時に応じて大部の辞典をめくる作業をする。&#13;&lt;br&gt;
※画像の白部は最初の原文読み下し、緑部は後の読み下しとほぼ同様内容が２つあるので並べてある。&lt;br&gt;
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