★蔵書の一覧表を作った2026年04月08日 08:49:35

▲長年の研究資料は必要なものはPDF化してあるので、紙資料はほぼ全部捨てた。まだ少し残っているが、いずれ捨てる。課題は今や読むこともない蔵書である。本棚に重ねて並べて詰め込んである。これを塵袋に入れる勇気はない。パソコンデータにあるであろうと思い、エクセルで作ったであろうと蔵書一覧を探したがない。そこで先ずはその一覧表を作ろうと思い立った。最初に選んだのは岩波新書などの「新書」系の本だ。本の背表紙に番号を付けて順番に表を作成し始めた。本の名称・著者名・出版社名を並べ、背表紙の番号を付し、その他の情報、一部には金額等も打ち込む。ほぼ3日かかった。
▲作成作業が終り、本棚に整理番号順に並べ始めた。
①幅広の本棚はスライド式の部分を取り外し独立させた。上に別な普通の棚を本立として載せてあったため、その重みでスライドが自由でなかったのだ。外したスライド式の部分はL字に組み合わせ、家具の角にくっつけた。今そこには全ての新書版の半分が3段✖2列に並んでいる。
②元々その本棚の上にあった重い2段棚は新書版や小規格の文庫本(岩波文庫など)に合わせるため、縦に鋸で2分に分断し、新しい幅狭な3段式書棚に作り替えた。ただ段作りに必要な細身の4センチクラスネジが道具箱にはなく、仕方なく釘で代用した。
▲作成した蔵書一覧表は422冊、整理番号1~22。なおまだ若干のモレがあるかどうか分らない。今回の作業で、お世話になった蔵書の作製年次・時日など打ち込みながら、ほぼ棚に置いたままであった蔵書の一部を含め、これらの本と共に生きていたことに感謝した次第である。
ここまで書いて思い出した。先日買って読み終えた本「西南戦争のリアル田原坂」は未発見(?)の他の本と一緒に整理番号「23」番目以降になる予定である。
▲画像は整理番号1の最初の部分。ご丁寧にもここでミスが見つかり訂正する破目に。真ん中の「白水社」の本の著者名「アルボン」は「アルヴォン」が正しい。

★パソコン異変&リーダイ2026年04月02日 08:58:41

▲某日、USB1の1ファイルをドラッグしてナビゲーションペインにある別のUSBにコピーしようとした。ドラッグ途中に何故かそのUSBではなく、「C:OS」上にコピーとなっている表示がある。さあ大変、パソコン完全に固まった。仕方ない、起動ボタンを押して強引に終了。少時して改めて起動する。ところが今度は起動してすぐ大型ディスプレイに表示される筈が全く反応がない。コード類の確認を再三する。最後はパソコンの「設定」に入り、画像を「2のみに表示する」(ディスプレイ)に切り替えてやっと表示することができた。
●教訓:コピーは「右クリック」して「コピー」、対象のコピー先のUSB・SDを開いてから入れ込む手間を惜しむな。
▲リーダイは「リーダーダイジェスト」の略。学生時代から長く読み続けていたが或る日を以て日本語版が廃刊となった。ある時私は年間購読料を入金した直後、それが配達されなくなった自覚がある。調べるとそれは1986年日本版廃止より随分前と覚えているのだが。相当前の話になるのだが、私はリーダイの沢山持っていた冊子を思い切って捨てることにした。ただし「笑いは百薬の長」のページだけは切り取り保存することにした。そして元のブログまた今のアサブロによく利用させてもらった。今回どのくらいアサブロに取り入れているのかブログの元にある900余の記事一覧に問うて見た。40数個アクセスできた。ただし重複もあり、実質は20数個である。現在作成中の蔵書リスト作成過程で3冊のリーダイが見つかった。1964年・1966年・1977年の各1冊計3冊である。本日の画像は1977年のそれであるが先ほど初めて開いた。実は黒ワク部分に宛名と住所が書かれている。その宛名は私の知らない人物だ。多分、昔のことだが今は亡き母が賃借人を置いていたころの人物の一人と考えている。
▲以下は1966年のリーダイの「笑いは百薬の長」より。
敬謙で高徳の賢人が世のために尽くした長い生涯を終えて、その報いを受けるところにへ行った。何年もののちに、彼の最も信頼した弟子がこの世を去って、あの世に着いて昔の恩師をさがしてみると、先生は大きな雲に乗り、膝の上に美しいブロンドの娘がいたので大喜びした。「なんと素晴らしいことだ!」と弟子は叫んだ。「先生が当然のごほうびをもらわれて私もうれしゅうございます」
「ごほうびだと!とんでもない」と老師は吐き出すように言った。「私はこの女の罰にとくっつけられたのじゃよ」-L・M-

★「Lotus」をWindows11に入れた2026年03月29日 09:01:48

▲AI様に質問したら、「Lotus」がWindows11下にインストール可能の情報を得た。そこで廃棄予定のそれをDVDドライブに入れて作成できた。今デスクトップ画面とタスクバーに「1-2-3 2000」が鎮座する。しかしかっては毎日のように使っていたのだが、今後このソフトをどう使おうか、エクセルとどう使い分けようか。
▲そこで取り敢えず「Lotus」の過去の作成資料が残っているか。探索すること数時、パソコン内、SDやUSBを調べ、終に外付けハードディスクの一つにそれがあると分った。そのフォルダー名は「ファイル名のみ141104」(14GBほど、ファイル数調べず)。最終保存は2023年11月だ。関係するファイルの内訳はWj2ファイル267個、Wj3ファイル134個、Wk4ファイル471個の総計「872」個。いずれも「種類」名称は「1-2-3ワークシート」である。
▲しかし今やエクセルに頼り切っており、「Lotus」の利用法などは完全に忘れており、今やほぼ初心者である。使うなら再度教則本を揃えるなどして勉強する必要がある。
▲しかしかってはこれを使用し、熟知し、ある程度まで「マクロ」に通暁していたのも事実だ。ただ今回のファイル「872」個にはそれが見当たらないのが不思議だ。あの頃はスムーズにそれなりに使いこなしていた。自慢は100周年の数字「100」がネオンサインのように展開するものだった。それにひきかえ今はエクセル上で残る唯一のマクロは日経パソコン誌の情報を元に作成した円形の秒針付の「時計」のみだ。
▲画像は以前のブログに登場した「SuperOffice」。私のハサミを危うく逃れたもの。過日使用法伝授を求めてネット情報を探ると、ある会社で今も主戦力とあり、詳細に使用法などを並べた一文を見た。

★西南戦争資料の配布案内文の一例2026年03月15日 09:15:38

▲以下は熊本県のある町の教育委員会宛の手紙文の内容である。宛先・件名を除く。またここでは最下部の✖以下は略してある。A4紙1枚に入るようにした。

私は平成25(2013)年4月、福岡からの帰りに役場にお伺いし、田原坂の説明を受け、3つの坂を上り、田原坂公園に行きました。そこでも懇切な説明を受け感激しました。
私はそれ以前から西南の役(西南戦争)研究資料作成を今日まで十数年続けてきました。特に近年は関係地名等(地名・山・川・固有名詞)に関する解明に取り組み、最後は2年余かけて「地名箋」の現代化に努めました。ただまだまだ熊本県関係地名等はもちろん我が鹿児島県内すら解明できておりません。
そのような未完成の資料ではございますが、この度作成した各種資料をご覧いただき、皆様の研究に少しでも役立てていただければと思い、DVD2種を同封いたしました。
【DVD資料の内容】
①「DVD型」と「CD型」共にDVDを使用
資料の分量・内容等が違います。「DVD型」は研究者用、「CD型」は一般用です。
②以下一部資料の説明
○ワード:00はじめに(ワード)220404‥‥内容の説明
○3★全地名検査(3訂)(提供用)200310‥‥5★懲役人筆記・6★西南の役誌記・7★征西戦記稿を日付・場所(地名)毎に並べたもの
○エクセル:10★西南の役資料一部(提供用)190303‥‥様々な関連資料
○エクセル:「地名箋」●比較+手配まとめ251222‥‥「地名箋」の現在の市町村名を研究したもの
○エクセル:3訂●西郷軍戦死まとめ231214‥‥様々な資料から作成したもの
○エクセル:和暦西暦180424‥‥明治以前の和暦を洋暦に、その逆も可
このDVDは無用とご判断の際は、返却ではなく破却をお願いします。
✖氏名略(曽祖父は少年兵として参戦、生還)
※連絡先等を記しました。何らかの連絡等をお願いするものではありません。
✖以下住所他略す
▲私の記憶にある曽祖父は母方祖父宅玄関に立って笑っている姿である。恐らくその後日に伝え聞いた話を元に描いた風景であろう。曽祖父の西南戦争体験は母方叔父が聞いたことがあると言っていたが、特に私の記憶に残っている話などはない。曽祖父が書き継いだ我家の家系図に残る戦いの名称は「藤野の戦」である。しかしその地は十数年の私の研究ではまだ解明されていない。どの記録にもないからだ。以前某氏にお話ししたら「藤野」でなく「不土野」ではとのご意見であった。十分納得できる話である。▲画像は整理中に出てきた「Lotus」ファイル。2001年当時は全てエクセルを使用していたと記憶するが。これをどう使っていたのか不明。

★クイックアシストを入れた2026年03月06日 08:23:28

▲「日経パソコン」誌2月9日号にある「クイックアシスト」記事に応じた。ほぼここ数年間はかかる記事は見るだけにしていた。西南戦争関連作業を優先していたし、この間二三度記事に従い失敗した記憶があり、自身の本誌理解力に衰えを感じたからだ。しかしこの記事には惹かれた。これとZ00Mがあれば研究会での使用も可能だと思うからだ。もっともZ00Mは家族が入れてくれたがまだ使ったことはない。
▲幸いこの「クイックアシスト」は今回の画像のような状態になった。そのアプリはタスクバーにあり、画像はそれをワンクリックした状態を示す。実はこの画像は最下部の支障のない箇所を切り取ってある。そこに特有なアプリが映り込んで、画像にしたときどうしても映り込んで消せないのだ。だから仕方なく画像下部のそれを削除した。このような要らざるアプリもどきはエクセルの場合にも経験があり、頭に来ることも度々だ。
▲私が先ず使うのは画像下段の所だ。レベルの高い指導者に頼み、上段の「他のユーザーを助ける」役(アシスタント)をお願いする。その方から送られた「セキュリティコード」(日経では「L9TPLU」とある)を私が入れ込むと繋がる。するとその方が私のパソコンを乗っ取り(聞こえが悪いが)自由に指導することができる。マウスも動かせるそうだが。今までの、隣にいて、手取り足取り、教えるスタイルがなくなる訳だ。それを喜ぶ人が多いと思うのだが。