★前ブログ「最後の研究課題」の続き ― 2026年09月01日 08:34:28
▲画像は私のエクセル「手配まとめ250529」の九州4県(熊本・鹿児島・宮崎・大分)」の4シート(シート名は「手配(熊)」・「手配(鹿)」・「手配(宮)」・「手配(大)」)をまとめたものである。
(ア)「①不明地名」は私が資料から得た「地名」で解明できなかったもので、熊本県の「450」以下の数字がその数である。
(イ)「②「地名箋」は私が「征西戦記稿」付録の「地名箋」を見直すこと2年余、苦労して作成した資料である。原文の明治の地名と現代の地名を併記してある。そしてこれは4県ごとに振り分けず、原本の順番に従っている。故に「共通」、つまり同じものなので、数は「6345」。
(ウ)「③国勢調査」は偶然見つけた全国地図情報で農林関係資料。数字部分をクリックすれば特定地名の地図情報が現れるので、4県の地名解明に役立つと考えた。特に感激するほどの情報が得られた記憶はない。
(エ)「④角川小字」は「角川書店」の都道府県単位の地名辞典の後半にある「小字一覧」である。元々所有していたのは「鹿児島県地名大辞典」のみ。そこで「熊本」・「宮崎」・「大分」3県のそれをネットで買い求めた。この資料化の作業はコロナ期間の大仕事だった。ただいずれも必要な市町村のみを資料化した。鹿児島が突出多いことは今回初めて認識した。
▲今の悩みはエクセルだ。その使い方が私に言わせると「一変している」のだ。「こうやればこうなる」テクニックが通用せず、ネット情報(AI)に頼る日々である。つい昔はよかったと。
そこで過日はシート名「エクセル操作」を作った。ここに新しいテクニックを収容中。少し慣れたテクニックもある。でもやはり昔はよかった。「Ctrl」キーで何でもできた。
※前段の打ち込み途中で、パソコンが動かなくなった。電源を強制的に切ってやっと回復した。久しぶりのことで慌てた。
(ア)「①不明地名」は私が資料から得た「地名」で解明できなかったもので、熊本県の「450」以下の数字がその数である。
(イ)「②「地名箋」は私が「征西戦記稿」付録の「地名箋」を見直すこと2年余、苦労して作成した資料である。原文の明治の地名と現代の地名を併記してある。そしてこれは4県ごとに振り分けず、原本の順番に従っている。故に「共通」、つまり同じものなので、数は「6345」。
(ウ)「③国勢調査」は偶然見つけた全国地図情報で農林関係資料。数字部分をクリックすれば特定地名の地図情報が現れるので、4県の地名解明に役立つと考えた。特に感激するほどの情報が得られた記憶はない。
(エ)「④角川小字」は「角川書店」の都道府県単位の地名辞典の後半にある「小字一覧」である。元々所有していたのは「鹿児島県地名大辞典」のみ。そこで「熊本」・「宮崎」・「大分」3県のそれをネットで買い求めた。この資料化の作業はコロナ期間の大仕事だった。ただいずれも必要な市町村のみを資料化した。鹿児島が突出多いことは今回初めて認識した。
▲今の悩みはエクセルだ。その使い方が私に言わせると「一変している」のだ。「こうやればこうなる」テクニックが通用せず、ネット情報(AI)に頼る日々である。つい昔はよかったと。
そこで過日はシート名「エクセル操作」を作った。ここに新しいテクニックを収容中。少し慣れたテクニックもある。でもやはり昔はよかった。「Ctrl」キーで何でもできた。
※前段の打ち込み途中で、パソコンが動かなくなった。電源を強制的に切ってやっと回復した。久しぶりのことで慌てた。
★最後の研究課題、それは「地名」だ ― 2026年08月28日 11:09:07
▲本日の画像はそのための資料の4つの始まりの3行列である。
①102001から始まるのは鹿児島県における不明地名の最初の3つ。
②200001から始まる3つは「地名箋」を私が独自に現代風に書き換えたものだ。2年余毎日取り組んだ苦心の作だ。
③300001から始まる3つは、「国勢調査……」なる資料を見つけて取り入れたものだ。クリックするとその地図に飛ぶことができる。
④これは「角川地名大辞典」の後半にある「小字」資料を関係市町村分をコピーして並べたものだ。「鹿児島県」は保持していたので、ネット情報で「熊本県」・「宮崎県」・「大分県」を新たに買った。これは作成にあたって「OneNote」にお世話になった。
▲「地名」欄にある字句を例えば、「御手山」・「赤石浜」・「村迫」をこの表の右の検索用(画像になし)に入れると表の「地名箋」以下の3表全体から検索できる。そしてうまくいけば、「判定」が赤●となる。ただ表で赤●の「赤石浜」は以下3表にも無く、私の創作である。自信はある。
①102001から始まるのは鹿児島県における不明地名の最初の3つ。
②200001から始まる3つは「地名箋」を私が独自に現代風に書き換えたものだ。2年余毎日取り組んだ苦心の作だ。
③300001から始まる3つは、「国勢調査……」なる資料を見つけて取り入れたものだ。クリックするとその地図に飛ぶことができる。
④これは「角川地名大辞典」の後半にある「小字」資料を関係市町村分をコピーして並べたものだ。「鹿児島県」は保持していたので、ネット情報で「熊本県」・「宮崎県」・「大分県」を新たに買った。これは作成にあたって「OneNote」にお世話になった。
▲「地名」欄にある字句を例えば、「御手山」・「赤石浜」・「村迫」をこの表の右の検索用(画像になし)に入れると表の「地名箋」以下の3表全体から検索できる。そしてうまくいけば、「判定」が赤●となる。ただ表で赤●の「赤石浜」は以下3表にも無く、私の創作である。自信はある。
★大失敗、ニコンの写真情報消える ― 2026年08月19日 12:51:23
▲そこに繋いであったのはUSB16GBだった筈、ところが実際はニコンの写真データ(4GB)だった。USB16GBのつもりでよく確かめもせず全部削除してしまった。次の行動前に再現方法をネットに探した。結局あきらめた。
①以上の反省を元に、考えると今までパソコン上の必要情報はDELL機と共通の2つのUSB、それぞれの外付けハードディスク、時には東芝の携帯ハードディスクも加えて二重三重に保存していた。ただ写真だけはテーマ単位でフォルダーを作っており、カメラ単位では予備は作っていなかった。
②そこで本日の画像にあるように、この際カメラ毎に保存フォルダ―をデスクトップ上に作成した。キャノンは幸い問題なく今ここに現状の状態で問題なく入れ込んだ。ニコンは仕方なくパソコン内を探し、見付けたものを入れ込んだ。
▲さらに言い訳けすれば、間違いの始まりは私がその時2つの作業をやっていたことによる。私は先にUSB16GBに2つのフォルダーを入れ込もうとしていた。そこにミスがあり、この作業はストップし、その全て削除する必要があった。同時に別に私はニコンの写真を十数枚から蝶の写真を1枚選ぶ作業もやりつつあった。そこに間違いが生じるスキが生まれたと思う。
①以上の反省を元に、考えると今までパソコン上の必要情報はDELL機と共通の2つのUSB、それぞれの外付けハードディスク、時には東芝の携帯ハードディスクも加えて二重三重に保存していた。ただ写真だけはテーマ単位でフォルダーを作っており、カメラ単位では予備は作っていなかった。
②そこで本日の画像にあるように、この際カメラ毎に保存フォルダ―をデスクトップ上に作成した。キャノンは幸い問題なく今ここに現状の状態で問題なく入れ込んだ。ニコンは仕方なくパソコン内を探し、見付けたものを入れ込んだ。
▲さらに言い訳けすれば、間違いの始まりは私がその時2つの作業をやっていたことによる。私は先にUSB16GBに2つのフォルダーを入れ込もうとしていた。そこにミスがあり、この作業はストップし、その全て削除する必要があった。同時に別に私はニコンの写真を十数枚から蝶の写真を1枚選ぶ作業もやりつつあった。そこに間違いが生じるスキが生まれたと思う。
★メディア プレイヤー&我資料の扱い ― 2026年08月14日 07:54:29
▲今まで今回ほどこの機能に注視したことはなかった。理由はクリックして、今までに購入してした過去何台ものパソコンに音楽ファイルをコピーして聴くのに何の問題も何の不満もなかった。
①ところが、新購入のNEC機になって、妙な現象に遭遇した。それは曲名が3列同名のまま並ぶのだ。1・1・1と3曲同じ曲が、続いて2・2・2と2曲目が同様に。これが最後は15・15・15と並ぶ。
②解決のきっかけは、以下の行動による。たまたま予備のUSBコードに音楽のCDを読み込んだものが繋がっていた。それに気づいて、抜き忘れと思いコードから外した。そしてメディア プレイヤーを起動すると、何とあの「1・1・1」が「1・1」になっているではないか。
③これだとばかりに、繋げてあるUSB2個、外付けハードディスクに音楽データがないか調べる。すると外付けハードディスクに同名音楽があった。これを削除する。かくして今正常に戻っている、1、2、3……と。
▲私の西南戦争(西南の役)関係エクセル資料を立ち上げる。「自動保存」にすると必ずOneDriveへのお誘いがある。載せれば便利であり、以前は情報伝達手段として外付けハードディスク代わりに使っていた。今はほぼ無視状態。十数年の時日を費やした労作を載せれば、たちまちAIに食われてしまうのではとの疑念があるからだ。これは今しなければならない十数年の成果を有志に配布する場合も同じである。数年前までには喜んで配布したのだが。
ここで思いついた。
①AIに「西南戦争研究成果をOneDriveに上程すればどう扱われるか」と。
②お答え
西南戦争の研究成果をMicrosoftのOneDriveにアップロード(上程)した場合、特別な歴史的・公的な機関に自動提出されるわけではなく、通常のクラウド上のデジタルファイルとしてクラウド側に保管・同期され、ご自身が設定したアクセス権限に従って扱われます。
▲画像はシオカラトンボ。ベランダの屋根を突き破らんと奮闘していた。そっと庇へと送るが、最後まで突破目指して奮闘し続けていた。
①ところが、新購入のNEC機になって、妙な現象に遭遇した。それは曲名が3列同名のまま並ぶのだ。1・1・1と3曲同じ曲が、続いて2・2・2と2曲目が同様に。これが最後は15・15・15と並ぶ。
②解決のきっかけは、以下の行動による。たまたま予備のUSBコードに音楽のCDを読み込んだものが繋がっていた。それに気づいて、抜き忘れと思いコードから外した。そしてメディア プレイヤーを起動すると、何とあの「1・1・1」が「1・1」になっているではないか。
③これだとばかりに、繋げてあるUSB2個、外付けハードディスクに音楽データがないか調べる。すると外付けハードディスクに同名音楽があった。これを削除する。かくして今正常に戻っている、1、2、3……と。
▲私の西南戦争(西南の役)関係エクセル資料を立ち上げる。「自動保存」にすると必ずOneDriveへのお誘いがある。載せれば便利であり、以前は情報伝達手段として外付けハードディスク代わりに使っていた。今はほぼ無視状態。十数年の時日を費やした労作を載せれば、たちまちAIに食われてしまうのではとの疑念があるからだ。これは今しなければならない十数年の成果を有志に配布する場合も同じである。数年前までには喜んで配布したのだが。
ここで思いついた。
①AIに「西南戦争研究成果をOneDriveに上程すればどう扱われるか」と。
②お答え
西南戦争の研究成果をMicrosoftのOneDriveにアップロード(上程)した場合、特別な歴史的・公的な機関に自動提出されるわけではなく、通常のクラウド上のデジタルファイルとしてクラウド側に保管・同期され、ご自身が設定したアクセス権限に従って扱われます。
▲画像はシオカラトンボ。ベランダの屋根を突き破らんと奮闘していた。そっと庇へと送るが、最後まで突破目指して奮闘し続けていた。
★AIに教えられる ― 2026年08月10日 09:21:59
▲画像参照。
エクセルで「2026/2/3 17:37:38」を「2026/02/03 17:37」に変えるには、セルの書式設定でユーザー定義を開き、種類に yyyy/mm/dd hh:mm と入力します。
①これは私が「/2/3」を「/02/03」に「17:37:38」を「17:37」にしたいとAIに問うた結果の解答である。
②その教えに従い、「セルの書式設定」から「ユーザー定義」を開き「種類」に「 yyyy/mm/dd hh:mm」と書き込んだ。結果「種類」が1つ増加したことになった。
③またAIは以下のように「変更の手順」を教えてくれていた。
•変えたいセルや範囲を選択する
•右クリックして「セルの書式設定」を選ぶ
•左側の分類で「ユーザー定義」を選ぶ
•右側の「種類」の箱に yyyy/mm/dd hh:mm と書き込む
•「OK」ボタンを押す
※実は上記文章は全てワードの「エクセルテクニック260804」で保存してある。
▲西南の役、最近これを西南戦争と記すようにしようかと迷っている。
①私の得た情報では、鹿児島市にある西南戦争唯一の施設「西郷南洲顕彰館」(1978建立)は来年の西南戦争150年に当り、「西郷隆盛150年忌」なる計画があるという。戦争に参加はしたが、少年兵として活躍はなく生還した我曾祖父は「150年忌」には該当しない。
②曾祖父が書き残した一文に「藤野の戦」とある。この一語の場所特定を目的の1つとして研究を始めた私はまだその解決はできていない。それらしき地名はあるのだが。
③取り扱った資料から当時の「地名」を現代風に書き換える作業は,平成の市町村合併でなお困難となり、私の資料中の「不明地名」は千数百となっている。
④そこで、資料を開示して意欲ある方々へ賛同いただき、共に動いていただきたいと思う昨今である。私の資料は全て当時の諸記録に基ずく。読む者は時空を遡って当時の世界に入れる。
売り文句は、「あなたも西南戦争に参加(参戦)しませんか。」
エクセルで「2026/2/3 17:37:38」を「2026/02/03 17:37」に変えるには、セルの書式設定でユーザー定義を開き、種類に yyyy/mm/dd hh:mm と入力します。
①これは私が「/2/3」を「/02/03」に「17:37:38」を「17:37」にしたいとAIに問うた結果の解答である。
②その教えに従い、「セルの書式設定」から「ユーザー定義」を開き「種類」に「 yyyy/mm/dd hh:mm」と書き込んだ。結果「種類」が1つ増加したことになった。
③またAIは以下のように「変更の手順」を教えてくれていた。
•変えたいセルや範囲を選択する
•右クリックして「セルの書式設定」を選ぶ
•左側の分類で「ユーザー定義」を選ぶ
•右側の「種類」の箱に yyyy/mm/dd hh:mm と書き込む
•「OK」ボタンを押す
※実は上記文章は全てワードの「エクセルテクニック260804」で保存してある。
▲西南の役、最近これを西南戦争と記すようにしようかと迷っている。
①私の得た情報では、鹿児島市にある西南戦争唯一の施設「西郷南洲顕彰館」(1978建立)は来年の西南戦争150年に当り、「西郷隆盛150年忌」なる計画があるという。戦争に参加はしたが、少年兵として活躍はなく生還した我曾祖父は「150年忌」には該当しない。
②曾祖父が書き残した一文に「藤野の戦」とある。この一語の場所特定を目的の1つとして研究を始めた私はまだその解決はできていない。それらしき地名はあるのだが。
③取り扱った資料から当時の「地名」を現代風に書き換える作業は,平成の市町村合併でなお困難となり、私の資料中の「不明地名」は千数百となっている。
④そこで、資料を開示して意欲ある方々へ賛同いただき、共に動いていただきたいと思う昨今である。私の資料は全て当時の諸記録に基ずく。読む者は時空を遡って当時の世界に入れる。
売り文句は、「あなたも西南戦争に参加(参戦)しませんか。」




