★Excel関数を買い替えた ― 2026年06月02日 10:21:18
▲画像は技術評論社の新旧版。旧版が100ページほど厚い。旧版の方には「2000・2002・2003・2007対応」とあり、金額2180円+税。今回買い求めた新版には「365・2021・2019・2016 対応」とあり、1400円+税である。
①旧版(2010年第三3冊版)と新版((2024年第1冊版)の両書の記載関数の違いを知ろうと両者のそれを並べて、比較しようと考えた。比較の元にしたのはネットで得たMicrosoftの「Excel関数(アルファベット順)」である。かくして3者の比較表を作成し始めた。
②完成した表は「エクセル関数比較260524」。Microsoftの全527関数のうち526関数がある。ただ旧版はその内の350関数が共通するが、だが本には「355関数」とある。新版はその内の514関数が共通するが、本には「515関数」とある。その数差は15個で、うち「Microsoft365」に属する関数が9個である。
③最初の「A」の始まりになる関数「ABS」の読みは「アブソリュート」。「B」のそれは「BAHTTEXT」、読みは「バーツ・テキスト」。「C」の6番目の「CHAR」の読みは「キャラクター」。
以下新版本をご覧あれ。
▲道具小屋の大整理をし、多くは切り、砕き、そしてチリに出した。それでも残った木製製品に、ごろごろ出てきた古いペンキを塗ってと思った。そのいくつかが硬化しているので、先ずは薄め液をと、ホームセンターにに出かけた。何とか売り場を見つけて仰天した。「ない!!」。見事にラッカー・シンナー類が売り切れていた。「入荷」の紙切れすらもない。テレビ各社の報道の通りだった。塗りハケ1本買う積りでカートに入れていたが、返して何も買わずに帰ることになった。電動自転車で往復1時間半、買ったのはコンビニの弁当だけだった、。
①旧版(2010年第三3冊版)と新版((2024年第1冊版)の両書の記載関数の違いを知ろうと両者のそれを並べて、比較しようと考えた。比較の元にしたのはネットで得たMicrosoftの「Excel関数(アルファベット順)」である。かくして3者の比較表を作成し始めた。
②完成した表は「エクセル関数比較260524」。Microsoftの全527関数のうち526関数がある。ただ旧版はその内の350関数が共通するが、だが本には「355関数」とある。新版はその内の514関数が共通するが、本には「515関数」とある。その数差は15個で、うち「Microsoft365」に属する関数が9個である。
③最初の「A」の始まりになる関数「ABS」の読みは「アブソリュート」。「B」のそれは「BAHTTEXT」、読みは「バーツ・テキスト」。「C」の6番目の「CHAR」の読みは「キャラクター」。
以下新版本をご覧あれ。
▲道具小屋の大整理をし、多くは切り、砕き、そしてチリに出した。それでも残った木製製品に、ごろごろ出てきた古いペンキを塗ってと思った。そのいくつかが硬化しているので、先ずは薄め液をと、ホームセンターにに出かけた。何とか売り場を見つけて仰天した。「ない!!」。見事にラッカー・シンナー類が売り切れていた。「入荷」の紙切れすらもない。テレビ各社の報道の通りだった。塗りハケ1本買う積りでカートに入れていたが、返して何も買わずに帰ることになった。電動自転車で往復1時間半、買ったのはコンビニの弁当だけだった、。
★痛恨のミスとその処理 ― 2026年06月11日 06:53:19
▲それは全く予想しないミスだった。そのファイルは2025年に完成していたはずであった、過日偶然ミスが見つかった。
①そのファイル名はエクセルの「3★全地名検査(3訂)(提供用)200310」。2020年時点ですでにミスだったか、以後2025年までの間にミスが生じたのかははっきりしない。
②ミスの箇所はファイルを開いた時のエクセルの1行目の数ヶ所。そこにあるエクセルの関数の中にある「31790」がミスで、これを「32238」とすれば正しくなる。たとえば元のままで「916」(1877年9月16日)を検索するとは「14個」しかヒットしないが、訂正した後は「916」は「27個」ヒットした。
③このミスは元資料に新たに追加行数を作成する際に生じたと思われる。「31789」と「31790」の間にその膨大な行数を入れるのが正しいテクニック。そうすれば1行目の関数は自動的に反応する。多分自分としてはそういうテクニックを使ったつもりだったろうが、実際は「31790」の次からその行数を追加したのであろう。
④ファイルに作り替える時、ファイル名を新規にするが、あえて元のファイル名で作成した。これならDVDは同一と見なされ修正可能である。
▲新しくCD型とDVD型それぞれ5枚を新造した。作成後は「3★全地名検査(3訂)(提供用)200310」を必ず確認した、DVD型は各7分近く掛り、CD型は各3分以内で作成できた。困ったのはケースに入れる案内の紙片だった。ケースの添付部に突起部があるので、うまく収めるため、紙片をカッターやハサミで整形する必要があった。画像はその一連の作業にお世話になった用具一覧。
▲このような悪い流れは断ちがたい。翌日プリンター2機のインクを買いに出かけた。いつもの大型家電店には「〇曜日は休日となりました」と入口にあった。しかたなく離れた別な店までの往復に疲れた。あの案内の紙片を縮小印刷しようにも1機がインク切れ、他1機もついでに購入するためだった。
①そのファイル名はエクセルの「3★全地名検査(3訂)(提供用)200310」。2020年時点ですでにミスだったか、以後2025年までの間にミスが生じたのかははっきりしない。
②ミスの箇所はファイルを開いた時のエクセルの1行目の数ヶ所。そこにあるエクセルの関数の中にある「31790」がミスで、これを「32238」とすれば正しくなる。たとえば元のままで「916」(1877年9月16日)を検索するとは「14個」しかヒットしないが、訂正した後は「916」は「27個」ヒットした。
③このミスは元資料に新たに追加行数を作成する際に生じたと思われる。「31789」と「31790」の間にその膨大な行数を入れるのが正しいテクニック。そうすれば1行目の関数は自動的に反応する。多分自分としてはそういうテクニックを使ったつもりだったろうが、実際は「31790」の次からその行数を追加したのであろう。
④ファイルに作り替える時、ファイル名を新規にするが、あえて元のファイル名で作成した。これならDVDは同一と見なされ修正可能である。
▲新しくCD型とDVD型それぞれ5枚を新造した。作成後は「3★全地名検査(3訂)(提供用)200310」を必ず確認した、DVD型は各7分近く掛り、CD型は各3分以内で作成できた。困ったのはケースに入れる案内の紙片だった。ケースの添付部に突起部があるので、うまく収めるため、紙片をカッターやハサミで整形する必要があった。画像はその一連の作業にお世話になった用具一覧。
▲このような悪い流れは断ちがたい。翌日プリンター2機のインクを買いに出かけた。いつもの大型家電店には「〇曜日は休日となりました」と入口にあった。しかたなく離れた別な店までの往復に疲れた。あの案内の紙片を縮小印刷しようにも1機がインク切れ、他1機もついでに購入するためだった。
★ミス2、2つ目のミス ― 2026年06月19日 11:02:12
▲その1
またミスが見つかった。最早「痛恨のミス」ではない。今後もあり得るので「ミス2」と命名した。
①発見はたまたまエクセルの「懲役人筆記」の記述を調べようと開いた時間違って「日付」列をクリックした時だった。「日付」列の最後に3つの数字「10504804」・「10600709」・「12001024」があることに気づいた。
②ヒントはこの8ケタの数字。この数字は各資料を日付単位に分断・連番した各記事に付けたものだ。ちなみに「懲役人筆記」の資料は10・11・12で始まる「8ケタ」の数字を付けている。
※他2資料「日記・日誌」と「征西戦記稿」も資料は日付単位に並べた「8ケタ」である。
③「10504804」以下の3数字はすべて他の人の記事の番号であった。「日付」は分からないのでこの3数字は全て「●」印に訂正した。日付が不明であるので。ただそのミスがどのような理由で生じたかは分からない。
④なお、DVD型は各記事の3種の原史料にアクセスできるが、CD型は1種「征西戦記稿」のみにしかアクセスできない。
▲その2
私はこのブログの元原稿は別ファイルとして保存している。過日ミスが見つかった。このブログを始めた頃にある事情により、新規切り替えを余儀なくされた。その再開第一日目の記事はネット上のブログにはあるが元原稿には残されていない。そこでその第一日目のブログ記事を元原稿に追加挿入することにした。
①先ず直前番号記事を追加したページにコピーしてダミーを作る。同じ記事が並ぶが、ただ番号は「1」以下、2,3,4‥‥と。
②番号1をクリック、さらに右クリックして「番号設定」をクリック、新番号を追加する。すると番号が元に繋がる。
③ここでブログにある記事をコピーしてダミーを書き換える。
※前日は失敗続きで、2日がかりであった。
▲画像は今年初めてカメラに収めた黒い蝶。ニコンで適当に撮影し、パソコンで画像を拡大して作成し直したもの。本来ならニコンでレンズを調整してこのような撮影をしたいが、この種は準備中に飛び去るのでこのような画像制作にせざるを得なかった。
またミスが見つかった。最早「痛恨のミス」ではない。今後もあり得るので「ミス2」と命名した。
①発見はたまたまエクセルの「懲役人筆記」の記述を調べようと開いた時間違って「日付」列をクリックした時だった。「日付」列の最後に3つの数字「10504804」・「10600709」・「12001024」があることに気づいた。
②ヒントはこの8ケタの数字。この数字は各資料を日付単位に分断・連番した各記事に付けたものだ。ちなみに「懲役人筆記」の資料は10・11・12で始まる「8ケタ」の数字を付けている。
※他2資料「日記・日誌」と「征西戦記稿」も資料は日付単位に並べた「8ケタ」である。
③「10504804」以下の3数字はすべて他の人の記事の番号であった。「日付」は分からないのでこの3数字は全て「●」印に訂正した。日付が不明であるので。ただそのミスがどのような理由で生じたかは分からない。
④なお、DVD型は各記事の3種の原史料にアクセスできるが、CD型は1種「征西戦記稿」のみにしかアクセスできない。
▲その2
私はこのブログの元原稿は別ファイルとして保存している。過日ミスが見つかった。このブログを始めた頃にある事情により、新規切り替えを余儀なくされた。その再開第一日目の記事はネット上のブログにはあるが元原稿には残されていない。そこでその第一日目のブログ記事を元原稿に追加挿入することにした。
①先ず直前番号記事を追加したページにコピーしてダミーを作る。同じ記事が並ぶが、ただ番号は「1」以下、2,3,4‥‥と。
②番号1をクリック、さらに右クリックして「番号設定」をクリック、新番号を追加する。すると番号が元に繋がる。
③ここでブログにある記事をコピーしてダミーを書き換える。
※前日は失敗続きで、2日がかりであった。
▲画像は今年初めてカメラに収めた黒い蝶。ニコンで適当に撮影し、パソコンで画像を拡大して作成し直したもの。本来ならニコンでレンズを調整してこのような撮影をしたいが、この種は準備中に飛び去るのでこのような画像制作にせざるを得なかった。
★雨中に閑見つけ出かける&Picasa ― 2026年06月28日 06:47:04
▲過日、雨予定が急に太陽光が出てきた。ネット情報で2時間余は雨が止むと見込んだ。そこで慌てて準備を急ぎ、家中の戸締りを確認し自転車で向かった。目的の店はどちらにすべきか、市内の西にあるA店か北西にあるB店か。家を出て10分強、両店の分岐点の交差点で、決断してA店に向かうことにした。少し雨が来たがパラパラと数分も続かない。道の先に見える山波みの雲は厚くない。40分ほどで店に着いた。目指すのはキャスター4個である。店員を見受けないので、グルグル棚の列を回る。やっと希望の大きさのそれを探し付けた。金額はほかに買った物と合わせて3000円余。雨はやはり気になるのですぐ引き返した。
※キャスター4個はイスに取り付け左右前後に自由に動くようにした。
▲Picasaについて
①始まりは最新「日経パソコン」にあった記事「光ディスクのデータを守れ」である。CD・DVDの耐用年数は「10~30年」と。
②真っ先に思い当たるものがあった。2000年代半ばに作成した旅写真である。起動して見て、画像は今直美しく(気のせいか少し弱く見えたのもあるが)、今の所大丈夫と判断した。
③しかし写真は全て新しくパソコンに保存し直した。総数は4000をはるかに越える。念のためDVDにも新しく保存し直した。
④AI情報では、Picasaは2016年終了したという。使用しても特に問題はないとあるが、AIはGoogleフォトへの変更を求めた。ただPicasaでは画像1枚ごとに付けたコメント(説明文)があるが、それは継続できないようなので、現状のまま利用するしかないようだ。それにしても耐用年数は「10~30年」とは大まか過ぎないか。
▲画像はガラス戸越しに適当に撮影したもの。プリントスクリーンしてペイントに取り込み、切り取り、拡大したもの。
※キャスター4個はイスに取り付け左右前後に自由に動くようにした。
▲Picasaについて
①始まりは最新「日経パソコン」にあった記事「光ディスクのデータを守れ」である。CD・DVDの耐用年数は「10~30年」と。
②真っ先に思い当たるものがあった。2000年代半ばに作成した旅写真である。起動して見て、画像は今直美しく(気のせいか少し弱く見えたのもあるが)、今の所大丈夫と判断した。
③しかし写真は全て新しくパソコンに保存し直した。総数は4000をはるかに越える。念のためDVDにも新しく保存し直した。
④AI情報では、Picasaは2016年終了したという。使用しても特に問題はないとあるが、AIはGoogleフォトへの変更を求めた。ただPicasaでは画像1枚ごとに付けたコメント(説明文)があるが、それは継続できないようなので、現状のまま利用するしかないようだ。それにしても耐用年数は「10~30年」とは大まか過ぎないか。
▲画像はガラス戸越しに適当に撮影したもの。プリントスクリーンしてペイントに取り込み、切り取り、拡大したもの。


