★エクセルの「条件付き書式」2023年08月02日 04:58:50

▲画像上部は最近作った医療暦である。医療を受けたら暦に色が現われて過去となったことを示す。文字入力は自由にできる。関係計算式がその左側に記してある。
 上部を作るつもりはなかった。作りたかったのは下部のような「条件付き書式」だった。下部は私が南洲神社墓地の資料を基に墓石単位に色付きで表示されるようにしたものだ。これであの数百の墓地が個々に色付きで表示される。ところがその作成方法をさっぱり思い出せない。そこにある「条件付き書式」を見ても理解不能である。今はこの下部の資料を利用して作成したらと考えているが、さてうまくゆくかどうか。
▲画像は別々に作成してから、エクセルに読み込んで一つにまとめ、それを「ペイント」に読み込み作成した。私の伝統的な手法である。

★二つの退会2023年08月04日 02:37:31

▲一つはプリンターの交替に起因する。私の2台目のプリンターは1台目のA社とは別のB社のものにしていた。それなりにその理由はあったが、今回は2台目を廃棄し、新しく買うに当ってA社にした。従って今までのB社の会員を罷めることにした。これでほぼ毎週のように来ていたメールが来なくなるようになる。またバージョンアップもしなくて済む。さらにエクセル作業中に不意に右隅にメールが現われることもなくなる。
▲もう一つはサブスク関係である。これは私の主機DELL機と絡む。あの突然の不調から修理はされたものの、ほぼ初期化された。その流れの中であるサブスクのソフトが消えたのだ。再契約も可能だが、私はサブスクからの退会を決めた。ところが退会のルールがよく分からない。いわれるままに新しく会員パスワードを替えることまでしたのに。そこでご登場願ったのがAI(マイクロソフトBing)だ。
●以下はAIのまま(一部略部分は■■■■■の5連組)。
退会手続きは、■■■■■にログインして、下記の方法で解約手続きを行ってください。 なお、サービスを解約された月は、解約されたタイミングにかかわらず当月1ヶ月分のサービス料金がかかります。 お申し込み当月の解約も、1ヶ月分のサービス料金がかかります。 解約したい場合は、以下の手順で行ってください。
1. ■■■■■ へアクセス
2. ログインページ ログイン名(E-Mailアドレス)とパスワードを入力して ボタンをクリックします。
3. ■■■■■カウンターの「定額利用サービス」-「契約内容の確認・解約」 を選択します。
4. 解約したいサービスの詳細欄で、 ボタンをクリックします。「解約の受付」画面が表示されるので、内容を確認し、 問題なければ ボタンをクリックします。
◎これまでの謝意と初期化のいきさつも報告した。
▲画像は再びセミの抜け殻。この抜け殻は切ったシマトネリコの小枝にある。画像に見える白い細い線は蜘蛛の糸。

★久しぶりにブログを書く2023年08月22日 10:23:34

▲この表題の「ブログ」に反応した我が辞書は「1994」という「yahoo」時代のブログ名を出してきた。即今のブログ名に切り替えた。現在の辞書数は4324個(DELL機)。記憶では5000以上あったはずだが。
▲私の西南の役での西郷軍の研究は参戦者の記録。その主は県資料の「西南戦争第2巻」と「西南戦争第4巻」である。ここに西南の役後に懲役刑に処せられた兵士の名前がある。彼らは全国各地に分けて配流された。そして一斉に戦争中の記録を命じられた。それが「西南之役懲役人筆記」である。詳しいもの、簡単なもの、そして何人かでまとめて書かれたものなど形態は様々だ。私は今まで戦争中の状況を見ることを主眼としていたので、まとめて書かれたものは代表者1名のみを重視していた。
①今の作業である「戦没者」の資料と重ねて考えるには、記録者の複数の人名全てを知ることが必要になった。西南の役が1877年9月24日終りとなり、ある人物が故郷に帰ったらすでに墓が出来ていたという事例が少なからずある。
②上記2書から資料を作成したなら、その資料の元々の筆記人を知るべきだろうと考えた。
③ここ2週間以上の前半は「戦没者」情報の再点検、後半は「筆記人」の確定に挑戦した。確定した結果は懲役に服した全員であり、その総数は今のところ1374名である。再度の点検は後日のことにする。
④「戦没者」の表「●西郷軍戦死まとめ230817」の総数は延べ26899名であるが、上記「西南之役懲役人筆記」のうちの1092名が含まれる。いずれは全て入れ込む。今のところは「戦没者」の氏名は幾つかの資料で重複しているので、正確な「戦没者」数は推定の域を出ない。先行して研究された「ご両人」の資料を重視しながら精査していくことになる。
▲西南の役150年は2027年である。「戦没者」数についてはすでに大正時代(1912~1926)でさえ明らかにされていない。今となってはとは思うが、今が最後の挑戦であろう。諸氏よ、ご賛同あれ!!
※今の悩みは、資料に出てくる人名だ。左「衛」門か左「衞」門か、「伝」右衛門か「傳右衞門」か、「弥」か「彌」か、「斎藤」か「齋藤」か。これらはエクセルで検索する時に正確に表出されないから困る。
▲生成AIとは結構お付き合いしている。但し、結果として私の研究成果をネットに並べるのはお断り。勝手に利用されるのは困るから。せいぜいCD・DVDで配付していくのみ。配付された方がどうされるかまでは規制できない。
▲画像は「西南之役懲役人筆記」者全員把握のため作成したエクセルファイルの最後の部分。