★「笑いは百薬の長」をまとめた2026年04月28日 10:25:11

▲「笑いは百薬の長」はかって愛読した日本語版のアメリカリーダーズダイジェスト社の雑誌(月刊誌)にあった、ユーモアを集めた箇所の名称である。学生時代に収集したそれを大事に保管していたが、やむなく処分するところとなり、「笑いは百薬の長」の部分だけ切り取り保存してあった。それは一部は度々私のブログに登場した。
▲今、私のブログ用の一文を並べた資料に「笑いは百薬の長」をアクセスしたら「40」(目次の「4」を省いた)とヒットした。その最初が以下の通り。
①ノアは家族ともに箱舟を下りた。丘の上で一服し、来し方を振り返って見ていると、ノアの妻が言った。
「あのままでは、あの舟は周囲の美観を損ねてしまいますね」
「そのことなら心配ない」とノアが答えて言った。「シロアリを二匹、舟に残してきたから」
(W・H・W・)
※文末の「(W・H・W・)」は出典者。時には「引用」の文字も付く。
②「うりたし二八四局四一八一番」と書かれた紙が自動車の窓に張ってあった。それを見ていた二人の男のうち、一人が言った。
「買いたいと思うかい」
「別に思わんね」もう一人が答えた。
「電話番号なんて一つあれば十分だよ」
(ディキシー・ヤーンズ)
※共に1984年10月号。
▲画像は蝶。ニコンで撮影。

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