★我が種苗記2021年07月10日 01:37:55

▲某月某日、ついにその日が来た。何か起きたら行けなくなるのを恐れ、その日は朝から用心して過ごした。落ち着かないまま午後を過ごし、決められた時間より30分も早く、その場所に着いた。ところが受け付けで予定の時間より早められ、遂に最初のワクチン接種を受けた。実にアッケなく終った。15分の待機時間は何もなく終り、最後の確認面接も形式通りに終った。
①次の日から2日間は少し注射痕(左肩)に痛みを感じた。
②以後は何の症状も出なかった。
▲某月某日、ちょうど3週間目の、同じ曜日の、同じ時刻に決まっていたが、また30分早く出かけた。今度の受け付けは予定時間通りになった。その間に、数組の夫婦連れや付き添い人に連れられた人などが次々と入って行った。順番が来て、呼ばれて受け付けし、指定された所で予診を待つ。予診の後、再び待つ。また呼ばれて別室に入り、2回目の接種を受けた。その後の15分の待機時間は何もなく過ぎ、何も起きず、家に帰った。
①次の日腕に痛みがあり、肩全体がだるく、自転車に乗るときはその手を時々ダラリと下げるようにした。
②2日目に少し熱が出ているような感じだが、家人は熱などないよと言う。しかし、このダルさは2日ほど続いた。
③数日して、いつも貼り薬の貼ってある右上腕に発疹が出た。痛くも痒くもない。そこで貼るのを止め、腕を日に曝して自転車で走り廻ったら、2日したら枯れてしまった。
④この間に湿疹らしきものが太ももにできていて、少し痒みがあり、消毒液や痒み止めの市販薬を使用した。これは3日ほどして完治した。
※飲酒は2回とも24時間はしなかった。
※病院では腕に付ける番号札を渡され、いつもその番号で呼ばれた。極めてスムーズに進み、家人が言うにはそこの病院の手際の良さが大変評判が良いとのことであった。
▲画像は有名なユリ、私には火星人の襲来に見えた。

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