★パソコン異変&リーダイ ― 2026年04月02日 08:58:41
▲某日、USB1の1ファイルをドラッグしてナビゲーションペインにある別のUSBにコピーしようとした。ドラッグ途中に何故かそのUSBではなく、「C:OS」上にコピーとなっている表示がある。さあ大変、パソコン完全に固まった。仕方ない、起動ボタンを押して強引に終了。少時して改めて起動する。ところが今度は起動してすぐ大型ディスプレイに表示される筈が全く反応がない。コード類の確認を再三する。最後はパソコンの「設定」に入り、画像を「2のみに表示する」(ディスプレイ)に切り替えてやっと表示することができた。
●教訓:コピーは「右クリック」して「コピー」、対象のコピー先のUSB・SDを開いてから入れ込む手間を惜しむな。
▲リーダイは「リーダーダイジェスト」の略。学生時代から長く読み続けていたが或る日を以て日本語版が廃刊となった。ある時私は年間購読料を入金した直後、それが配達されなくなった自覚がある。調べるとそれは1986年日本版廃止より随分前と覚えているのだが。相当前の話になるのだが、私はリーダイの沢山持っていた冊子を思い切って捨てることにした。ただし「笑いは百薬の長」のページだけは切り取り保存することにした。そして元のブログまた今のアサブロによく利用させてもらった。今回どのくらいアサブロに取り入れているのかブログの元にある900余の記事一覧に問うて見た。40数個アクセスできた。ただし重複もあり、実質は20数個である。現在作成中の蔵書リスト作成過程で3冊のリーダイが見つかった。1964年・1966年・1977年の各1冊計3冊である。本日の画像は1977年のそれであるが先ほど初めて開いた。実は黒ワク部分に宛名と住所が書かれている。その宛名は私の知らない人物だ。多分、昔のことだが今は亡き母が賃借人を置いていたころの人物の一人と考えている。
▲以下は1966年のリーダイの「笑いは百薬の長」より。
敬謙で高徳の賢人が世のために尽くした長い生涯を終えて、その報いを受けるところにへ行った。何年もののちに、彼の最も信頼した弟子がこの世を去って、あの世に着いて昔の恩師をさがしてみると、先生は大きな雲に乗り、膝の上に美しいブロンドの娘がいたので大喜びした。「なんと素晴らしいことだ!」と弟子は叫んだ。「先生が当然のごほうびをもらわれて私もうれしゅうございます」
「ごほうびだと!とんでもない」と老師は吐き出すように言った。「私はこの女の罰にとくっつけられたのじゃよ」-L・M-
●教訓:コピーは「右クリック」して「コピー」、対象のコピー先のUSB・SDを開いてから入れ込む手間を惜しむな。
▲リーダイは「リーダーダイジェスト」の略。学生時代から長く読み続けていたが或る日を以て日本語版が廃刊となった。ある時私は年間購読料を入金した直後、それが配達されなくなった自覚がある。調べるとそれは1986年日本版廃止より随分前と覚えているのだが。相当前の話になるのだが、私はリーダイの沢山持っていた冊子を思い切って捨てることにした。ただし「笑いは百薬の長」のページだけは切り取り保存することにした。そして元のブログまた今のアサブロによく利用させてもらった。今回どのくらいアサブロに取り入れているのかブログの元にある900余の記事一覧に問うて見た。40数個アクセスできた。ただし重複もあり、実質は20数個である。現在作成中の蔵書リスト作成過程で3冊のリーダイが見つかった。1964年・1966年・1977年の各1冊計3冊である。本日の画像は1977年のそれであるが先ほど初めて開いた。実は黒ワク部分に宛名と住所が書かれている。その宛名は私の知らない人物だ。多分、昔のことだが今は亡き母が賃借人を置いていたころの人物の一人と考えている。
▲以下は1966年のリーダイの「笑いは百薬の長」より。
敬謙で高徳の賢人が世のために尽くした長い生涯を終えて、その報いを受けるところにへ行った。何年もののちに、彼の最も信頼した弟子がこの世を去って、あの世に着いて昔の恩師をさがしてみると、先生は大きな雲に乗り、膝の上に美しいブロンドの娘がいたので大喜びした。「なんと素晴らしいことだ!」と弟子は叫んだ。「先生が当然のごほうびをもらわれて私もうれしゅうございます」
「ごほうびだと!とんでもない」と老師は吐き出すように言った。「私はこの女の罰にとくっつけられたのじゃよ」-L・M-
★蔵書の一覧表を作った ― 2026年04月08日 08:49:35
▲長年の研究資料は必要なものはPDF化してあるので、紙資料はほぼ全部捨てた。まだ少し残っているが、いずれ捨てる。課題は今や読むこともない蔵書である。本棚に重ねて並べて詰め込んである。これを塵袋に入れる勇気はない。パソコンデータにあるであろうと思い、エクセルで作ったであろうと蔵書一覧を探したがない。そこで先ずはその一覧表を作ろうと思い立った。最初に選んだのは岩波新書などの「新書」系の本だ。本の背表紙に番号を付けて順番に表を作成し始めた。本の名称・著者名・出版社名を並べ、背表紙の番号を付し、その他の情報、一部には金額等も打ち込む。ほぼ3日かかった。
▲作成作業が終り、本棚に整理番号順に並べ始めた。
①幅広の本棚はスライド式の部分を取り外し独立させた。上に別な普通の棚を本立として載せてあったため、その重みでスライドが自由でなかったのだ。外したスライド式の部分はL字に組み合わせ、家具の角にくっつけた。今そこには全ての新書版の半分が3段✖2列に並んでいる。
②元々その本棚の上にあった重い2段棚は新書版や小規格の文庫本(岩波文庫など)に合わせるため、縦に鋸で2分に分断し、新しい幅狭な3段式書棚に作り替えた。ただ段作りに必要な細身の4センチクラスネジが道具箱にはなく、仕方なく釘で代用した。
▲作成した蔵書一覧表は422冊、整理番号1~22。なおまだ若干のモレがあるかどうか分らない。今回の作業で、お世話になった蔵書の作製年次・時日など打ち込みながら、ほぼ棚に置いたままであった蔵書の一部を含め、これらの本と共に生きていたことに感謝した次第である。
ここまで書いて思い出した。先日買って読み終えた本「西南戦争のリアル田原坂」は未発見(?)の他の本と一緒に整理番号「23」番目以降になる予定である。
▲画像は整理番号1の最初の部分。ご丁寧にもここでミスが見つかり訂正する破目に。真ん中の「白水社」の本の著者名「アルボン」は「アルヴォン」が正しい。
▲作成作業が終り、本棚に整理番号順に並べ始めた。
①幅広の本棚はスライド式の部分を取り外し独立させた。上に別な普通の棚を本立として載せてあったため、その重みでスライドが自由でなかったのだ。外したスライド式の部分はL字に組み合わせ、家具の角にくっつけた。今そこには全ての新書版の半分が3段✖2列に並んでいる。
②元々その本棚の上にあった重い2段棚は新書版や小規格の文庫本(岩波文庫など)に合わせるため、縦に鋸で2分に分断し、新しい幅狭な3段式書棚に作り替えた。ただ段作りに必要な細身の4センチクラスネジが道具箱にはなく、仕方なく釘で代用した。
▲作成した蔵書一覧表は422冊、整理番号1~22。なおまだ若干のモレがあるかどうか分らない。今回の作業で、お世話になった蔵書の作製年次・時日など打ち込みながら、ほぼ棚に置いたままであった蔵書の一部を含め、これらの本と共に生きていたことに感謝した次第である。
ここまで書いて思い出した。先日買って読み終えた本「西南戦争のリアル田原坂」は未発見(?)の他の本と一緒に整理番号「23」番目以降になる予定である。
▲画像は整理番号1の最初の部分。ご丁寧にもここでミスが見つかり訂正する破目に。真ん中の「白水社」の本の著者名「アルボン」は「アルヴォン」が正しい。
★「笑いは百薬の長」をまとめた ― 2026年04月28日 10:25:11
▲「笑いは百薬の長」はかって愛読した日本語版のアメリカリーダーズダイジェスト社の雑誌(月刊誌)にあった、ユーモアを集めた箇所の名称である。学生時代に収集したそれを大事に保管していたが、やむなく処分するところとなり、「笑いは百薬の長」の部分だけ切り取り保存してあった。それは一部は度々私のブログに登場した。
▲今、私のブログ用の一文を並べた資料に「笑いは百薬の長」をアクセスしたら「40」(目次の「4」を省いた)とヒットした。その最初が以下の通り。
①ノアは家族ともに箱舟を下りた。丘の上で一服し、来し方を振り返って見ていると、ノアの妻が言った。
「あのままでは、あの舟は周囲の美観を損ねてしまいますね」
「そのことなら心配ない」とノアが答えて言った。「シロアリを二匹、舟に残してきたから」
(W・H・W・)
※文末の「(W・H・W・)」は出典者。時には「引用」の文字も付く。
②「うりたし二八四局四一八一番」と書かれた紙が自動車の窓に張ってあった。それを見ていた二人の男のうち、一人が言った。
「買いたいと思うかい」
「別に思わんね」もう一人が答えた。
「電話番号なんて一つあれば十分だよ」
(ディキシー・ヤーンズ)
※共に1984年10月号。
▲画像は蝶。ニコンで撮影。
▲今、私のブログ用の一文を並べた資料に「笑いは百薬の長」をアクセスしたら「40」(目次の「4」を省いた)とヒットした。その最初が以下の通り。
①ノアは家族ともに箱舟を下りた。丘の上で一服し、来し方を振り返って見ていると、ノアの妻が言った。
「あのままでは、あの舟は周囲の美観を損ねてしまいますね」
「そのことなら心配ない」とノアが答えて言った。「シロアリを二匹、舟に残してきたから」
(W・H・W・)
※文末の「(W・H・W・)」は出典者。時には「引用」の文字も付く。
②「うりたし二八四局四一八一番」と書かれた紙が自動車の窓に張ってあった。それを見ていた二人の男のうち、一人が言った。
「買いたいと思うかい」
「別に思わんね」もう一人が答えた。
「電話番号なんて一つあれば十分だよ」
(ディキシー・ヤーンズ)
※共に1984年10月号。
▲画像は蝶。ニコンで撮影。

