★メディア プレイヤー&我資料の扱い ― 2026年08月14日 07:54:29

▲今まで今回ほどこの機能に注視したことはなかった。理由はクリックして、今までに購入してした過去何台ものパソコンに音楽ファイルをコピーして聴くのに何の問題も何の不満もなかった。
①ところが、新購入のNEC機になって、妙な現象に遭遇した。それは曲名が3列同名のまま並ぶのだ。1・1・1と3曲同じ曲が、続いて2・2・2と2曲目が同様に。これが最後は15・15・15と並ぶ。
②解決のきっかけは、以下の行動による。たまたま予備のUSBコードに音楽のCDを読み込んだものが繋がっていた。それに気づいて、抜き忘れと思いコードから外した。そしてメディア プレイヤーを起動すると、何とあの「1・1・1」が「1・1」になっているではないか。
③これだとばかりに、繋げてあるUSB2個、外付けハードディスクに音楽データがないか調べる。すると外付けハードディスクに同名音楽があった。これを削除する。かくして今正常に戻っている、1、2、3……と。
▲私の西南戦争(西南の役)関係エクセル資料を立ち上げる。「自動保存」にすると必ずOneDriveへのお誘いがある。載せれば便利であり、以前は情報伝達手段として外付けハードディスク代わりに使っていた。今はほぼ無視状態。十数年の時日を費やした労作を載せれば、たちまちAIに食われてしまうのではとの疑念があるからだ。これは今しなければならない十数年の成果を有志に配布する場合も同じである。数年前までには喜んで配布したのだが。
ここで思いついた。
①AIに「西南戦争研究成果をOneDriveに上程すればどう扱われるか」と。
②お答え
西南戦争の研究成果をMicrosoftのOneDriveにアップロード(上程)した場合、特別な歴史的・公的な機関に自動提出されるわけではなく、通常のクラウド上のデジタルファイルとしてクラウド側に保管・同期され、ご自身が設定したアクセス権限に従って扱われます。
▲画像はシオカラトンボ。ベランダの屋根を突き破らんと奮闘していた。そっと庇へと送るが、最後まで突破目指して奮闘し続けていた。

★SD・USB点検 ― 2026年08月03日 11:08:28

▲これらカード類は情報を手近に置き、持ち運べる便利な存在である。思い出した。ある時熊本県を歩いている時に当時としては高い最新USBを失くした。若干距離を引き返し探したが見つからなかった。以後そのような記憶はない。
▲現今常時使用しているそれらを除いて調査対象としたのは、SDカード6枚、USB7本。そしてこれらの中にある情報をそれぞれ毎にまとめてみようと思った。
まとめに必要なものは第一にフォルダー・ファイル名、第二に作成(年月日と時間。これを一文字ずつ書き直すのは難儀、そこで情報を元に試行錯誤して得た方法が「パスコピー」。こいれで第一の関門であるファイル名がコピーされる。打鍵の最初の労苦は逃れた。ただ第二の関門の「作成年月日と時間」は打鍵せざるを得なかった。ただ前行の情報を次下へコピーして必要な部分の数字を変えることで打鍵の時間の節約を計った。
▲画像説明。画像は作成資料の最後の部分。
①画像左の資料はC列の第5行目(各項目行)に始まり、512行目で終る。
②画像左の資料のほとんどはエクセルファイル。
③作成意図からすれば、すべてのフォルダーの中の1ファイル単位の表示が望ましいがその労力の時間を避けた。
④一番苦労したのは資料番号3。283個あった。その最後のファイル名「2009城山帰還者名250630」。名前から最初は2009年に作成され、2025年に完成とされた資料と考える。
※愚痴:エクセルの様々な操作を忘れていて、ネットで調べては「そうだった」と思わされる1週間であった。

★またファイル名「和暦西暦180424」を使う ― 2026年07月21日 09:15:23

▲以前ファイル名「和暦西暦180424」については記した。今回はその続きとなる。
①エクセルファイル「エクセル①260721」を作成した。これは最近はエクセルで何か作ることが少なくなり、たまに何か作ろうとすると、使い慣れた関数式など思い出せず途惑うことそきり。そこで何でも先ずはここで思いつくまま関数等を吐き出し、記憶を守るようにしようと考えた。
②その第一番目の「シート」は某氏に戴いた最新論稿に関連して作成した私の資料である。論稿にある日付にその「西暦」を加え、いくつかの「地名」にはその現在の「地名」をネットで調べて書き足した。その始めは慶長5年「9月15日」、有名な関ヶ原の戦だ。その終りは同年「10月3日」。西暦ではそれぞれ1600年「10月21日」、「11月8日」だ。
③今二番目の「シート」に「日経パソコン」の最新資料を入れ込み中だ。該当ページをコピーしてワード化ならともかく、エクセル化は苦慮中。記事の一部で小休止。
▲我父方曽祖父は西南戦争(1877年)に少年兵として参戦、そして無事帰還した。当然曽祖父は江戸時代の生まれ、「和暦西暦180424」でその西暦での何年何月何日を調べ、昭和に死んだ年月日からその生きた年月日を逆算してわかった。どうやら私は今それを越えたようである。
▲私の「和暦西暦180424」は、西暦1500年から1872年までの一日々々を並べて作った膨大な暦であるが、実用は1600年からとしてある。それは西暦1873年1月1日が明治6年1月1日(和暦明治5年12月3日)で終る。以後現在に至る。役人は12月1日と2日の給与を期待したが、貰えなかったとか。
※愚痴:作った当時はエクセルは1500・1600・1700・1800(1872まで)を単シートでは作れず(10万行まで)、100年単位の4つの年表を作り、各種暦になるよう工夫せざるを得なかった。
●4つの時の関数※作成年不明
=IF(AND($A75<=18721202,$A75>=18000101),DGET(表1!$BB$3:$BQ$36527,15,K74:M75),IF(AND($A75<=17991231,$A75>=17000101),DGET(表1!$AK$3:$AZ$36527,15,K74:M75),IF(AND($A75<=16991231,$A75>=16000101),DGET(表1!$T$3:$AI$36528,15,K74:M75),IF($A75<=15991231,DGET(表1!$A$3:$R$36528,15,K74:M75)))))
●1つの時の関数※作成年2018年
=IF(AND($A76<=18721202,$A76>=15000101),DGET(表1!$B$3:$V$146091,15,K75:M76))

★表計算は、昔ロータス、今エクセル ― 2026年07月08日 11:57:38

▲以前のブログでLotus(ロータス)をパソコンに取り込んだことは報告した。
①本日の画像は、ロータスとエクセルを比較したものだ。両者の計算式の違いは、赤色カッコ部分と青色カッコ部分で分かる。エクセルの小計欄に「¥」が何故か入れられず、数字のままになっていたが、AIに私の計算式を入れて尋ねてみた。AIは私の無茶な要求に答えて、結果「¥」が付せられた。それは青色で囲んだなかにある「TEXT」関数部分である。びっくりした。私はAI様とひれ伏した。
②エクセルの表を作るには、ロータス画面から文字列を縦一列毎にコピーして、「貼り付ける形式」にある「テキスト」を利用したので、打鍵のムダを省くことになった。
③ロータス画面では「往復」・「片道」のセルにカーソルを乗せると両者の選択画面が出る。その選択に応じて数字が変わる。エクセルでも似たようなものが作成できるのだろうが、私はできない。
▲東証株式市場に興味があり、幾ばくかある。それを営業日毎のエクセル表を作成して変化を見ている。残念ながらAI・IT関係などは保持していない。いや手も足も届かない。
ある日、AIに「東証株式市場の今日の営業日を○○○○日目としたら営業日の1日目になる年月日は何年何月何日になるか」
と質問した。
即刻、AIは答えた。
「東証株式市場の今日(2026年○月○日)を○○○○日目とした場合、1日目にあたる年月日は 2018年○月○○日 になります。」
そこで確かめることにした。エクセルの資料の表末に飛んで、その日付の欄にいたると、表には「30日目」とあった。これが「1日目」なら正解なのだが。
そこで表から、「日目」・「ランク」・「利益」・「日付」の4行を選び別なエクセル「株一覧・‥‥」を作成した。そして「○○○○日目」を1として数字を加えた結果。最終行に「○○○○」が出た。つまり表には間違いはなく、結果としてAIが間違ったことになるが、世の人は、私が間違い、AI様が正しいと言うのでは。

★雨中に閑見つけ出かける&Picasa ― 2026年06月28日 06:47:04

▲過日、雨予定が急に太陽光が出てきた。ネット情報で2時間余は雨が止むと見込んだ。そこで慌てて準備を急ぎ、家中の戸締りを確認し自転車で向かった。目的の店はどちらにすべきか、市内の西にあるA店か北西にあるB店か。家を出て10分強、両店の分岐点の交差点で、決断してA店に向かうことにした。少し雨が来たがパラパラと数分も続かない。道の先に見える山波みの雲は厚くない。40分ほどで店に着いた。目指すのはキャスター4個である。店員を見受けないので、グルグル棚の列を回る。やっと希望の大きさのそれを探し付けた。金額はほかに買った物と合わせて3000円余。雨はやはり気になるのですぐ引き返した。
※キャスター4個はイスに取り付け左右前後に自由に動くようにした。
▲Picasaについて
①始まりは最新「日経パソコン」にあった記事「光ディスクのデータを守れ」である。CD・DVDの耐用年数は「10~30年」と。
②真っ先に思い当たるものがあった。2000年代半ばに作成した旅写真である。起動して見て、画像は今直美しく(気のせいか少し弱く見えたのもあるが)、今の所大丈夫と判断した。
③しかし写真は全て新しくパソコンに保存し直した。総数は4000をはるかに越える。念のためDVDにも新しく保存し直した。
④AI情報では、Picasaは2016年終了したという。使用しても特に問題はないとあるが、AIはGoogleフォトへの変更を求めた。ただPicasaでは画像1枚ごとに付けたコメント(説明文)があるが、それは継続できないようなので、現状のまま利用するしかないようだ。それにしても耐用年数は「10~30年」とは大まか過ぎないか。
▲画像はガラス戸越しに適当に撮影したもの。プリントスクリーンしてペイントに取り込み、切り取り、拡大したもの。