★記録見直し作業一応終わる2020年05月28日 10:26:50

▲記録の見直しで大変だった。何せ私が旅の中で見た風景は13年以上前のことである。記録に残した地名等で一番頼りになるのはお寺や神社。これはほぼ改廃はない。また郵便局も今のところほぼ変わりはない。農協と信用金庫は統合・改廃、そして何と長ったらしい名前になるんだろう。一番改廃されたのは道脇の道標(みちしるべ)や貴重な説明板である。私の撮影した4000枚余の写真に残る風景は今や過去の生き証人となっている。ただ私の家周辺ですら、古い家は次ぎ次ぎと新しく変わる。店の改廃も激しい。平成は昭和まで残ったよきものを全て捨て去ったのか。
▲相変わらずパソコンのこと。
①パソコンでブツブツ言いながら(「何で変えたんだ」)地名等を訂正しながら作業する。そして私がキーボードに触れる。そのタイミングでワードは自動保存作業を勝手に始める。当初10分毎の作業を少し遅らせたのだが。しかもその後私が触れると日本語変換が消えていて、コツは何でもいいから別ファイルにアクセスすると元に戻って、右下に「あ」がある。
②エクセルは時々打ち込みができなくなる。どうやら別のファイルで作業したから、まだこちらは動きませんということのようだ。これも同じようにすると動くようになる。
③今DELLのサポートを受けてインストールする作業するが、これがイマイチ分からない。そのうち再インストールにでもなるのか。DELL機への一番の不満はバッテリー交換が簡単には、いやいや個人ではほぼできないことだ。もっともデスクトップ代替として購入したのだからまあいいかと電源コード一式は予備を買ってある。
▲画像は5月13日の開聞岳。前後撮影した画像の中でこれが最上の映り具合でした。
特攻機に乗った若者がここを周回して向かったのではあるまいか。

★DELLに言われて再起動したら2020年05月03日 02:04:52

▲旅の記録を修正する作業中であった。DELLからアップロードの誘いがあった。それ自体は作業と並行したのでよかった。ところが「再起動」を求められた。「後でする」ことにして作業を優先し、一応の目途が立った段階で、再起動へ。普通は念のためにいつものように本体だけでは不安で、OneDrive、2つの36GBへ保存、その後で全て終了してから再起動へとなるが、今日はいきなり再起動に。2段組のタスクバーには5フォルダー、4ファイル、ネットアクセス4つが並んでいたのに。
 再起動後徐々に2段組が回復されてきた。しかし、ワード1ファイルは1ページ目に戻っていた。エクセル2ファイルはそのまま復帰。ネット関係も同じく元に戻った。ところが5つあったフォルダーは全滅。そこでDELLへ提言する。そのままそっくり完璧に元に戻してくれ!!
▲珍しく新聞記事が気に入った。「最悪を想定しない国民性」という字句が気になり読み進めた。以下その引用。記事の真意を伝えれるか心配だが。
①「祝言を発すれば吉事が起こり、不吉な言葉を発すれば凶事が起こると信じられている。」
②先の戦争指導部では‥‥「わが軍の作戦が全部成功して、敵の作戦がすべて失敗すれば、皇軍大勝利」という‥‥参謀が重用され‥‥
③「東京五輪は開催される」‥‥(組織委の中で)「されないかもしれない」という人はいたろうが、「不吉なことを言うな」と一喝されることがわかっていた。
※ほかにも今回のコロナ感染問題にも触れてあって久しぶりに痛快な記事と読み込んだ。保存しておこう。
▲画像は46日間の旅の最後の記録。グーグルストリートビューでのお遊びをお勧めする。

★旅の記録見直し中です2020年03月30日 00:40:11

▲今日は作業に肝心なワード1・エクセル3のファイルに加え、様々なネット地図情報画面をパソコン画面上に並べていた。数えたら12個以上がタスクバーに並んでいた。たまたま意図した訳ではなく、何かのミスで今はタスクバーが2段に並ぶ。スペースが狭くなるが、今回のような場合はファイル名が見えるので、そのままにしている。
▲今日参ったのはエクセルのあるファイルにあるハイパーリンクを編集修正しようとしたら、反応しない。直前に触った別ファイルが作業状態になっているせいらしい。あちこちクリックしている内に動くようになる。「ファイル名〇〇が✖✖✖✖✖状態でハイパーリンクはできません」との一言のサービスがあれば悪態つかずに済むのだが。
▲私の旅の記録は、見たものをメルクマールとして、歩数・時間、時には写真で記録してある。それは大きな1日の歩行記録となっている。問題はそのメルクマールとした内容である。地名・記念碑・案内説明板のほかに店・建物名もある。一番の悩みは店・建物は実に転変が激しいことだ。パチンコ店はリサイクル店に、中古車販売店はコンビニになってそれも閉鎖に、そして今日は道路改修である石柱が消えていた。確実に古いものは消えていく。国道はバイパスにその名を奪われ、県道〇〇〇号と3桁の号が付くものが多い。
 昨日の作業で、私はある日の旅の終点としていた京都伏見区の大手筋商店街の某店を探していた。当然その時は写真を撮ってある。同じところを今度はGoogleストリートビューで確認した。何とその店がそのままあるではないか。栄枯盛衰激しい業界で生き残っていることに感激した。ただ気になったのは店が閉まっていたことだ。たまたま休みだったと思いたい。
かくして私の地図上でのセンチメンタルジャーニーがまだまだ続く。
▲今この文を書いていたら、急に「IME」が不可能状態に。これはよく起きるので慣れてはいるが七面倒くさい。腹も立つ。今の場合は、タスクバーにある1フォルダーをクリックしたら改善された。このどこかワンクリックが私の方法だ。
▲桜は家人によるとまだまだとのこと。そこで過日写した開聞岳。心眼を極めてご覧あれ。見える人にしか見えない。

★今の作業は明日には終るか2020年03月02日 01:23:54

▲作業はエクセルに並べた「旅地図(山陽道)2」である。私の旅の記録の東海道部分から遡っての修正作業である。私の作業は大体最後に近づくといいアイデアができて非常に気に入った状態に仕上がる。従って最初のころの作業とは雲泥の差とは大げさだが、自分ではそう思っている。つまりは最後から最初の方へ遡って、最終的な最善の作業方法で改訂作業をする破目になる。
①地図画像を先ずは無用な部分を削って整形、保存する。
これは今現にエクセルにある画像を一定範囲を決めてコピーする。画像はエクセルのセルで指定した範囲だけ切り取られる、それを「図として貼り付け」ボタンをクリックして保存。元の画像は消す。
②同じ作業を「ペイント」で行なう。
うかつなことではあるが、初めて知った。今まではペイントで作業した後は、点線の四角部分を押して、マウスで大きく範囲として選び、切り取り保存していた。何も考えることなく。
ところがある時に、点線の四角部分の下に小さな下向きの三角(▼)に気づき、クリックした。そこには「すべて選択」という項目があった。積年の悩み、「パソコン上の画面サイズ以上の画像切り取りができない」が解消した。大体マウスで大きな枠を作って囲むことも何回失敗したことか。マウスが机からはみ出すのだ。今や画面に入りきらない大きさも範囲として全て指定できるわけである。
③整形作業中の最重要作業は地図上の私が歩行する道を赤く、或いは青く、塗り替えることである。そもそもその作業は、私がピンクのマジックで道をなぞっていたから、PDFにした段階で消えていたことが原因だ。それを今はマウスで作業するが、手がブレて上下左右に揺れ動く。結局、直線の棒を細目に繋げて作成する方が楽だった。
▲画像はペイントで作業したが、ゴチャゴチャになった。赤いワク部分は次に並ぶ拡大図との関係を示す。黄色は元々あった赤線を黄色のブラシでなぞった部分。「阪神高速3号神戸線」と「高速下は国道43号」はエクセルで書いて「図として貼り付け」した。地図は地理院地図で2006年。この日の旅は西宮神社門前で終えた。

★いろいろ2020年02月22日 00:09:13

▲パソコンの不思議3題
①デスクトップ上の1ファイルを「送る」機能でUSBへ送った。そのファイルのアイコンが画面上で上へ移動した。これを繰り返すといずれはみ出す?
②ペイントで画像を整形し、保存する。今まではデスクトップ画面に保存された。それを決められたフォルダーに改めてまとめていた。今DELL機ではあるフォルダーに最初から入ってくれる。ただ何と親切な。私が特にそうするようにした覚えはない。
③今日は、タスクバーに並べたファイルが突如場所を替えていた。PDF関係の隣にあったファイルが一番右へ移動していたのだ。
▲旅の記録整理関係
①相変わらず、旅の記録見直しは訂正、訂正、そしてまた追加訂正の連続である。一番の悩みはメルクマールとした建物・工場・店の名前である。何とこの12年余でこんなに興廃相次ぐのか。ただよく考えて見ると、我が家のあるこの小さな町でも、確かに変わっている。あった筈の店がない、いつのまにか別の店に変わっている。私の旅記録は12年前以前の日本社会の一部を記録している。これぞ大事な歴史の一部であると考える。
②今日は京街道の旅に用いた地図(PDF化済み)をエクセルに正しく並べる作業をした。プリントスクリーン、そしてエクセルへコピーという単純作業だ。ただ半分以上はコピーの後、正しく回転させねばならない。15日目の大阪から枚方、18日目の伏見から大津の地図情報が実に細かい。恐らく当時としては情報が少なかったのでそのような準備をしたのであろう。画像はいずれも10数枚である。
◎画像はその1例。一部を出してある。2006年7月9日に歩いた道が赤線部分。体調悪く途中で病院に入り、トイレをお借りした。熱中症という言葉が流行っていた。今この地図にある店等のいくつが消えたのだろうか。