★大失敗!?、保存を忘れた? ― 2026年09月30日 13:50:27

▲資料作成上の大失敗。勿論今はその失敗を補って二度目の作成が終わってはいるが。
①わかったきっかけはいつものように朝の日課で居間の朝昼用のDELL機を立ち上げた時だった。「手配まとめ250619」を起動する。異常なし。続いて「熊本県旧村名260912」を開いてならべる。「あれっ?!」とそこにあるべき追加作成したはずのシート「鹿児島県」・「宮崎県」・「大分県」の3シートが無い。2つのUSBと外付けハードディスクを確認する。やはり無いではないか。夜用の高価ニューパソコンを見ても同じ。あの3シートは結構苦労して作成したのだぞ。
②そこで再度苦労して作った結果が本日の画像。ただし直接的な範囲コピーの仕方を思い出せず、鹿児島・宮崎は各数百行、大分は2000行余、いずれも手動で範囲設定してコピーして作成した。
▲本日の画像
①画像下に鹿児島・宮崎・大分の3県名シート名が並ぶ。
②黒地に白文字はコピー元のまま。その最初「ジャパンナレッジID」の青文字をクリックすれば地図が出る。村名も出る。道路名(県道○○)が出ないのが残念である。
▲お蔭で作業後のコピー作業を慎重にやっている。でも今日も昨夜パソコンでした作業結果がUSB2つにコピーされていなかった。あわててコピーをしてきて入れてから今日の作業となった。そして熊本県分450の不明地名の見直し訂正が終わった。いや終わらせた。成果は少ない。どの地図上にもたくさん地名が並ぶ、だが何で私が探す地名は出てこないのか。AIにもすがったが、問い方がおかしいのか成果はとぼしかった。次は鹿児島県を作業する。

★メディア プレイヤー&我資料の扱い ― 2026年08月14日 07:54:29

▲今まで今回ほどこの機能に注視したことはなかった。理由はクリックして、今までに購入してした過去何台ものパソコンに音楽ファイルをコピーして聴くのに何の問題も何の不満もなかった。
①ところが、新購入のNEC機になって、妙な現象に遭遇した。それは曲名が3列同名のまま並ぶのだ。1・1・1と3曲同じ曲が、続いて2・2・2と2曲目が同様に。これが最後は15・15・15と並ぶ。
②解決のきっかけは、以下の行動による。たまたま予備のUSBコードに音楽のCDを読み込んだものが繋がっていた。それに気づいて、抜き忘れと思いコードから外した。そしてメディア プレイヤーを起動すると、何とあの「1・1・1」が「1・1」になっているではないか。
③これだとばかりに、繋げてあるUSB2個、外付けハードディスクに音楽データがないか調べる。すると外付けハードディスクに同名音楽があった。これを削除する。かくして今正常に戻っている、1、2、3……と。
▲私の西南戦争(西南の役)関係エクセル資料を立ち上げる。「自動保存」にすると必ずOneDriveへのお誘いがある。載せれば便利であり、以前は情報伝達手段として外付けハードディスク代わりに使っていた。今はほぼ無視状態。十数年の時日を費やした労作を載せれば、たちまちAIに食われてしまうのではとの疑念があるからだ。これは今しなければならない十数年の成果を有志に配布する場合も同じである。数年前までには喜んで配布したのだが。
ここで思いついた。
①AIに「西南戦争研究成果をOneDriveに上程すればどう扱われるか」と。
②お答え
西南戦争の研究成果をMicrosoftのOneDriveにアップロード(上程)した場合、特別な歴史的・公的な機関に自動提出されるわけではなく、通常のクラウド上のデジタルファイルとしてクラウド側に保管・同期され、ご自身が設定したアクセス権限に従って扱われます。
▲画像はシオカラトンボ。ベランダの屋根を突き破らんと奮闘していた。そっと庇へと送るが、最後まで突破目指して奮闘し続けていた。

★SD・USB点検 ― 2026年08月03日 11:08:28

▲これらカード類は情報を手近に置き、持ち運べる便利な存在である。思い出した。ある時熊本県を歩いている時に当時としては高い最新USBを失くした。若干距離を引き返し探したが見つからなかった。以後そのような記憶はない。
▲現今常時使用しているそれらを除いて調査対象としたのは、SDカード6枚、USB7本。そしてこれらの中にある情報をそれぞれ毎にまとめてみようと思った。
まとめに必要なものは第一にフォルダー・ファイル名、第二に作成(年月日と時間。これを一文字ずつ書き直すのは難儀、そこで情報を元に試行錯誤して得た方法が「パスコピー」。こいれで第一の関門であるファイル名がコピーされる。打鍵の最初の労苦は逃れた。ただ第二の関門の「作成年月日と時間」は打鍵せざるを得なかった。ただ前行の情報を次下へコピーして必要な部分の数字を変えることで打鍵の時間の節約を計った。
▲画像説明。画像は作成資料の最後の部分。
①画像左の資料はC列の第5行目(各項目行)に始まり、512行目で終る。
②画像左の資料のほとんどはエクセルファイル。
③作成意図からすれば、すべてのフォルダーの中の1ファイル単位の表示が望ましいがその労力の時間を避けた。
④一番苦労したのは資料番号3。283個あった。その最後のファイル名「2009城山帰還者名250630」。名前から最初は2009年に作成され、2025年に完成とされた資料と考える。
※愚痴:エクセルの様々な操作を忘れていて、ネットで調べては「そうだった」と思わされる1週間であった。

★パソコン&色々 ― 2026年03月02日 09:18:29

▲パソコンDELL2 に関して以下。
①デスクトップ画面を少し整理した。十数年前画面一杯埋め尽くした方があり、さすがの私もびっくりしたが、所詮私もデスクトップに並べたがるほうである。自分が作ったファイルやショートカットの数が20を越すと気になり始め、30前後になると落ち着かない。そこで整理である。
②ファイルの形で入れてあるいくつかのエクセルがあるが、最高は20MBの「和暦西暦180424」だ。過日は江戸時代末期に生まれた曽祖父の年号月日を西暦に計算させた。配布する西南戦争DVDにも入れてある。試しにネットで西郷隆盛の生年月日を問うと、西暦「1828年1月23日」、また和暦では「文政十年十二月七日」。それではと自分のソフトで和暦文政十年十二月の暦を出す。その通りで、なおかつ「戌寅」で「火曜日」である。
▲鹿児島マラソンが昨日あった。私はごく少数(?)の反対論者である。マラソン大会開催自体に反対なのではない。そのコースが問題なのだ。西側から鹿児島市へ入る道はいくつかある。しかし東側から入る道は国道10号しかない。高速道もあるが実用には向かない。大会当日はその道がマラソンの為めに使えなくなる。緊急車両が走ることができない。しかもお恥ずかしい限りだが、この道は完全片道複線化がなされてないのだ。現役の時代はいつも不満があった。複線化万歳、マラソン万歳と呼ぶ日が早く来ることを期待しつつ。
▲画像は「和暦西暦180424」。文政十年十二月は29日が月末。和暦の月末は29日と30日だが、定期的繰り返しではない。

★「地名箋」改訂作業終る ― 2025年12月21日 11:19:06

▲記事投稿は10月以降はすることなく、ひたすら全生活をこの作業に向けた。そして過日終に完成した。記事総数6352行、内「不明」扱いもある。作業に最後まで付き合ってくれたのは「角川日本地名大辞典」の「熊本県」と「宮崎県」、そしてネット上での平凡社「日本歴史地名大系」、さらに「国土地理院」の電子地図だった。
▲ただその中身が完全解明と思えるのは意外に少ないのかもと。と言うのは上記の参考資料は地名の肝心要めの「小字」に関しては完璧ではないことだ。そこには別理由もある。「小字」地名殺しの立役者「平成の大合併」である。「小字」は「○丁目○番地」の中に埋もれてしまった。そこでそのような町を「グーグル」車で廻りながら「○○バス停」(急速に減少中)・「○○橋」(銅版で見にくい)などを見つける幸運があると一人で祝杯である。
▲画像は私の作業の最後の部分。地名が「カタカナ」部分で「地名箋」は終る。これは全くお手上げであった、
※元々は「地名箋」を私は単語単位で行列にしていた。それから文章型の「A」を先ず作り、後に「B」を作り、最後はそれを正否比べて統合した(TRUEが証明)。