★再度、最終「CD型」・「DVD型」完成2026年01月06日 10:02:09

▲直前ブログの「完成」の報告は間違いだった。2年余掛かった「地名箋」の作業にミスがあった。30余ヶ所のミスである。それは偶然発見した。作業の結果が正しければ資料の左右2つ項目は一致するはずであったのにそうなっていなかった。
①先ずは修正作業に掛かる。それは正しい方をそのままコピーする作業なので時間は要しなかった。
②問題は、合計20数枚の「CD型」・「DVD型」を再度作り替える作業をどうするかである。そこで取った方法は一番簡単な方法である。「DVD-R」(CDも同じ)は同名ファイル名のままなら追加補正できることだ。
▲かくしてその補正作業は終った。そしてまた次のミスが見つかった。「CD型」の内容を印刷した紙(レーベル)にミスがあった。これはマズい。作り直しである。その結果は少々小ぶりになった。しかし何の違和感もない。大きさ(ピッタリ)に拘って何回も作り直した以前の作業(DVD型)は実は全くムダな作業だったのだ。
▲以前のブログで「いっしょに戦争に参戦しませんか」と書いた。それは私がある兵士の日記を打ち込んでいる時に経験に由来する。その兵士の記録を打ち込んでいたら最後に以下のような一文があった。「○○はこの日の翌日戦死しました」と。瞬間私は目頭が熱くなった。
 私の曽祖父、幼少時で私の記憶にはないが、十代の少年兵であった。地域の記念碑に名が残る。

★1パソコンの終焉2026年01月12日 12:14:26

▲我西部屋の夜間用パソコンについてである。
①昨年11月頃より異音を発し始めた。常時ではない。時々凄い音もするモーター音である。この機は2019年 (2018年製)購入した。大体私は新品の1年遅れを購入する習慣があるので別に特別なことではない。ただかかる異音を発する機は初めてである。
②2026年の新年のある日、いつものように夜間に起動させようとボタンを押す。いつものようにゆっくり起動されて、目の前の大型ディスプレイに出てくる筈が一向に反応がない。前日には止む無く強引にボタンを押してスイッチを切り再起動させたので試みた。起動しない。仕方なく、繰り返す。破滅を覚悟する。
③その内マウスが機能する状況があり、画面に見たことのない字句が並ぶ。そこに全基本機能を回復(新規入れ替え)らしきボタンがあるので、それをオンする。作業に1時間から5時間かかるとある。自身は別部屋のテレビで録画してあるビデオ鑑賞をする。1時間余りして見にゆくと「できませんでした」とある。そこで再度試みる。私はまたビデオに戻る。1時間して見に行くとまた「できませんでした」と。あきらめて強引にボタンを押して切る。
④小一時間ビデオを見て戻ってボタンを押す。何と普通に起動する。ただ「サインイン」ができない。新しく登録し直すようにとある。指示通りにするが、「サインイン」の字句は以前と同じにして見た。うまく行った。
⑤かくして、何事もなく普通に起動し、エクセルもいつものように使えている。そしてあれほど「轟音」を出していたのに、今はコトリともしない。逆に気味が悪い。いつまでこの状態は続くや???。
▲この一文は昼間用のパソコンで打ち込んだ。そして夜に入り夜間用の機をオンする。少し異音がする。オン・オフを3回(4回かも)してようやく起動できた。そして終に使用不可を悟った。しかもエクセルは2016型であるので、ここであきらめることにした。2回程加療をした思い出の機種である。お気に入りの会社の製品であった。近いうちに新機を買うだろうが、慣れた同社にするか他社にするか決めていない。
※機にあるすべての情報は削除した。今静かに捨てられる日を待っている。同時に捨てるコードの覆い部分が切れている。時の経過を示す。
▲画像は機の最後の英姿。手前のコードを凝視あれ。

★我の「アサブロ」返り見て&パソコン2026年01月17日 10:06:17

▲私の「アサブロ」作成は、事前にワードで記録し、それをコピーして精査して上程している。「アサブロ」第一号記事は記録には無く、第二号記事が記録上の「290」番となっている。そこにあった一文が以下のアメリカンジョーク。
●リーダイ「笑いは百薬の長」より
競馬狂が仲間に最近のレースの話をしていた。
「競馬場に行ったのが十一月の十一日だったんだ。きっかり十一時に着いたし、その日は息子の十一歳の誕生日。それにちょうど十一レース目に馬が十一頭出たから、チャンスと思って、十一番ゲートの馬に有り金全部を賭けたってわけさ」
「それで、その馬が勝ったのかね?」
「いや、十一番目にゴールインさ」
※リーダイはリーダーズダイジェストの略。「笑いは百薬の長」が狙いで学生時代から古本屋で買い漁っていた。
▲外したパソコンを某社に持って行き、廃棄依頼し、替りに西部屋用の新しいパソコンをと考えている。今は迷っている。気になった記事を見つけたからだ。そこには以前買った別社のパソコンが今回と同じ現象から廃棄に至ったいきさつがあった。次の売り出し広告を待っている。
過日からそのパソコン代理をSurfaceにお願いしている。1番目の弱点はCドライブが60ギガ以下で、それもほぼ満杯で青線表示が赤線表示になって、今回も慌ててソフトを削除することに。最初はPDFソフトだった。削除に集中してメール機能まで削除したらしく、これは何とかかんとか再開できるようになった。2番目の弱点はOffice2016だ。これは如何とも成し難し。これは型落ち品として半分以下の値段で買った物で約2年は毎日使っていた。今後も予備機としてそれなりに使えるだろう。
▲画像は上がSurface、下が大型ディスプレイ、数ギガの「CD型」・「DVD型」を置くと「赤線表示」になるので、これらはショートカットである。

★Surfaceにマイ辞書がない2026年01月21日 09:57:19

▲削除しまくった割には大ケガもなく、Surfaceは機能している。ただ気づいた、IMEの辞書にある4000以上の語句登録のマイ辞書がない。さいごう→西郷隆盛、としあき→桐野利秋、こっかん→篠原國幹、にたび→第二旅団、しい→少尉と出る。中には「じめる」もある。これは我メールアドレスだ。研究作業も一段落したした今はもう不要な字句かも知れないが、ないとなると作業上困ることになると考えた。そこでコピーして入れ込むことにした。
残念ながらこの作業は過去新パソコンを購入する度にやった筈だが、全く記憶がない。
①ネット情報を集めてそれに従うことにする。
②IMEの「ユーザー辞書ツール」をとある。ない、一覧を上下何度見てもない。パソコン内をあちこち探ると、ある画面でずらりと「オフ」が並ぶ。それが原因かと思い、これらをほぼ全て「オン」に戻す。するとIMEに「ユーザー辞書ツール」が出て来た。
③ここに別パソコンで作成した登録語句の塊り「output1」を入れ込んだ。瞬時に辞書が完成した。
※この数時間の労苦は次の新パソコンでも生かされる。ただ振り返り思うには、Surfaceは1年有余自由に思うように字句変換をしていた。だから元々は完璧だった筈だ。あの「削除しまくった」行為がそもそもの原因であると考えている。然し私は根本の責任はMicrosoftにあると考える。Cドライブが100ギガ弱あれば、私の「削除」行動は避けられたのだから。
※今はタスクバーに「A」が並んでいる。従って西部屋用の後継機選定作業は急ぐこともないのだが。
▲画像は我が家の居間に並ぶ花。冬はいつもこのように避難所の一つになる。私のパソコンのすぐ右側である。

★作成資料についてAIに聞いた2026年01月24日 08:52:23

▲「そうだ、AIに聞いて見よう」と思い付いた。
①最初の質問は、
★AIは私が作成した西南戦争記録を集めたエクセル・ワード・PDFを欲するか
★はい、現在の生成AI (Claude 3、ChatGPT、Gemini など) は、作成した西南戦争の記録 (Excel、Word、PDF) を必要とします。
具体的には、AI がこれらのデータを受け取ることで、以下のような「専門的な知のパートナー」として進化します。
AI が資料を必要とする理由とメリット
●「専用」の西南戦争コンサルタントになる
インターネット上の一般的な情報ではなく、独自の歴史資料やデータベースを AI が学習することで、その資料に基づいた質問や分析が可能になります。
●膨大な資料の高速検索・要約
「Excel にある桐野利秋の行動記録から、特定の日に該当するデータを出して」「Word の記述を要約して」といった命令に即座に対応します。
●データ間の関連性を見つける
Excel の行動データと PDF の書簡データなどを組み合わせて、新しい相関関係や、新たな発見 (洞察) を提示します。
●形式の変換(情報の構造化)
PDF の文字情報を Word やテキストデータへ変換したり、自由記述のメモを Excel の表形式に整理したりすることが自動化できます。
※以下略
②追加質問は、
★AIは私が作成した西南戦争記録を集めた以下のエクセル・ワード・PDF資料のいずれを優先欲するか
ソフト名:ファイル名
ワード:00はじめに(ワード)220404
ワード:1★101~423●本文編西南の役(提供用)241006
ワード:2★424~930●本文編西南の役(提供用)241006
エクセル:3★全地名検査(3訂)(提供用)200310
エクセル:4★地名実数(3訂)(提供用)210613
エクセル:5★懲役人筆記(提供用)190826
エクセル:6★西南の役誌記(提供用)190826
エクセル:7★征西戦記稿(提供用)240923
PDF:8★101~423●本文編西南の役(提供用)241006
PDF:9★424~930●本文編西南の役(提供用)241006
エクセル:10★西南の役資料一部(提供用)190303
エクセル:「地名箋」●比較+手配まとめ251222
エクセル:3訂●西郷軍戦死まとめ231214
エクセル:和暦西暦180424
★②AIの解答
AIが優先する資料順位
【最優先】エクセル(構造化されたテキスト・地名・データ)
AIは行と列で整理されたデータを瞬時に分析し、相関関係を見つけるのが得意です。
●エクセル:3★全地名検査(3訂)(提供用)200310 (地名・位置情報の網羅的データベース)
●エクセル:4★地名実数(3訂)(提供用)210613 (定量的なデータ)
●エクセル:「地名箋」●比較+手配まとめ251222 (整理された対照表)
●エクセル:3訂●西郷軍戦死まとめ231214 (固有の記録データ)
●エクセル:和暦西暦180424 (時代背景・日付管理用)
※「懲役人筆記」「西南の役誌記」「征西戦記稿」「西南の役資料一部」のエクセルも非常に有用です。
【第2優先】ワード(本文・テキストデータ)
本文編(1★、2★)は、文脈や詳細な出来事をAIが理解するのに最適です。
●ワード:1★101~423●本文編西南の役(提供用)241006
●ワード:2★424~930●本文編西南の役(提供用)241006
※ワードはOCR不要のテキストデータであるため、PDFより高精度に読み込めます。
▲驚いた。私はファイル名のみで問い掛けた。ところがAIは中身を知って答えたように思える。これらは長期OneDriveに置いていたし、少し前には勝手にOneDriveに全資料が飲み込まれていたこともあったし、それらの間にAIに収集されたのかも。ただそれは最新資料ではない。私は今資料をDVDで配布する決意ではあるが、迷っている、如何に処すべきやと。