★「木場村」を「下ノ木場村」に2024年12月02日 09:07:25

▲そこには「※木場村(旧大口市宮人ミヤヒト下ノ木場)」とあった。後半にちゃんと書いてあるのに「※木場村」となっている。ちなみに「地理院地図」にも「下ノ木場」とある。この凡ミスはワード1・エクセル3・PDF1を一斉に修正する破目に。それをフォルダー3つで繰り返した。配布用DVD2つも作り直すべきだが、またの機会にまとめてと考えている。
▲本来の不明地名改訂作業にかかる。「地理院地図」の「下ノ木場」から東へ逆行して見る。探したいのは「鈴ノ瀬」。ここから官軍は「下ノ木場」へ向かったのだ。いつものように「Google地図」も立ち上げる。そこに「鈴之瀬水位流量観測所」とあった。ペクマン人形を用いてGoogle車の移動に合わせる。ただその手前までしか行けない。しかし、「鈴ノ瀬」は「鈴之瀬」と確信して「※鈴ノ瀬(鈴之瀬、旧大口市下殿、川内川・鈴之瀬水位流量観測所)」と訂正できた。ひょっとしたら「伊佐市大口」とすべきか。
▲長いが「鹿児島県 - 地名項目 一覧 | 『日本歴史地名大系』地名項目データセット」なる資料に面した。早速それを既存ファイルの1シートとした。913個の明治初期までの旧「村・町」がある。私の「小字」研究にどう資するか疑問だが、ネットで緯度・経度の位置に飛ぶ(画像)。その地図は「地理院地図」だ。それだけでも十分な貢献である。
▲画像は右がエクセル、左が地図で赤色部分が経緯度位置。エクセルの「東佐多浦」は旧吉田町(鹿児島郡)で、吉田は鹿児島市の最東部で鹿児島市吉野町の吉野台地の東部から下って姶良市西端に接する。

★8GBのUSBメモリ壊れる&ほか2024年12月23日 00:51:26

▲私には初の前代未聞の事件が起きた。いつものように縁側の主機DELL1機を起動する。これまたいつものようにUSBハブに繋いだ1mのコードにUSBメモリを押し込む。ここで事件が起きた。何と差し込むどころではない、突然その部分が中に押し込まれてしまった。ただ別の64GBのそれは支障なく繋げたので一応作業準備は出来た。そして壊れたと判断して、ペンチで破壊に掛かる。本体には異常はないが、差し込みの際の力をセーブしていたプラの出っ張りの一部が欠けていた。それが原因だったのだろう。しかし本体は大丈夫のようだから、絶縁テープでぐるぐる巻きにすれば使用可能だったかもと今になっては思うが、その時は即廃棄止む無しと決めた。代りはSonyの16GB。これは後ろを押して差し込む、出し入れ式だ。ところであの8GB物はいつから使っていたのだろうか。多分当時はそのレベルが最高だったのでは。今ある中で最小2GBものがまだ健在であるが使用はしていない。
▲surfaceを「24H2」にしたいが、元々Cドライブが57GBなので難渋している。色々試みてはいるが未だ未成立。今はあらゆるアプリ・ソフトを可能な限り整理中だが。
▲本日の画像は、Copilotに尋ねた。「この蝶の名前は」
この美しい蝶は「シロオビアゲハ」(Scientific name: Graphium cloanthus)です。クリーム色の翼に暗い茶色の縁取りと脈があり、非常に繊細で複雑な模様が特徴的です。
 この日ベランダに目をやっていると、この蝶が来た。直ぐにキャノンカメラを取りに行き、ベランダにそっと出る。いない、消えたと思った瞬間に私の前に姿を見せ、上窓の網戸部分に張り付いた。数枚連写。そっと手を伸ばすと、慌てたらしいその蝶は、ガラス戸が開けてあった部屋の中へ飛び込んだ。画像はガラス戸の部屋側に張り付いた状態の時の数枚連写の1枚。写真を十分に撮ったので追い出しに掛かる。窓を開けたが出て行かぬ。窓を左右共に開けたり、そっとつまんで掴まえようとしたり、散々苦労してやっと出て行ってくれた。AIの種類説明が正しいか私は分からないが、初めて見た種と考えている。