★今やっている作業は ― 2023年04月08日 22:38:45

▲先ずはパソコンの現状を。
①DELL機は起動時のモーター音が必ず轟く。その後は音を発することはない。
②DELL機はエクセルファイルを開くと、ほぼお札程度に開くことがあるが、mouse機は幅12㎜長50mmで開く。勿論中身が見えない。
③GmailはChromeで開こうとすると、必ずスマホに問合せが来るので、「本人」との応答をしないかぎり使うことができない。面倒なのでスマホやまだ健在なネクサス7で見る。
④DropboxとOneDriveはほぼ使わない。もっぱら保存はUSBの2つと携帯ハードディスク1つである。ただ少し気になる点がある。USBからファイルを開き、作業が終って保存。それを他にコピーしようと思ってよく見ると、何と保存されていない、最初開いた時の時間のままである。試しに強引にそれを別USBにコピーしてみた、そしてそのUSBを開くと新しい時間に正しく保存されている、そこで再度一旦閉じた最初のUSBを開くと、今度はちゃんと新しく保存されている。
▲今の作業は結婚してから保存した長年の給料袋にある様々な金額を横に並べている、それをさらに縦に並べている。本給、諸手当、所得税、住民税等々の数字を打ち込んでいる。何の役にも立たないだろうが、1年分の給料袋は16袋である。ボーナス等々もあるので。それを30年分並べて見たいと。
▲画像は、正面は入力画面、手前は給料袋。板に押しピン2本、給料袋、そして袋の後ろに長いネジ2本が斜めにしてある、
封筒袋に入れてある細目の控除一覧(細目)を広げて確認しながらの入力なので、1枚に時には10分近くかかる、
ある封筒に印字されている数字と私が確認しながらの数字と数千円違う例があった。30分近く何度も確認作業を繰り返し、結局封筒の印字を優先した。そうしないと後の計算まで変えなければならないのだ。つまり「私とエクセルが間違った」ということにした。
封筒内の資料の欠品、封筒のモレ(なくなっている)など完璧とはいかない。
封筒に時には飲み屋の店名、金額が書いてあり、思い出して、懐かしくもあり、反省もしきり。
①DELL機は起動時のモーター音が必ず轟く。その後は音を発することはない。
②DELL機はエクセルファイルを開くと、ほぼお札程度に開くことがあるが、mouse機は幅12㎜長50mmで開く。勿論中身が見えない。
③GmailはChromeで開こうとすると、必ずスマホに問合せが来るので、「本人」との応答をしないかぎり使うことができない。面倒なのでスマホやまだ健在なネクサス7で見る。
④DropboxとOneDriveはほぼ使わない。もっぱら保存はUSBの2つと携帯ハードディスク1つである。ただ少し気になる点がある。USBからファイルを開き、作業が終って保存。それを他にコピーしようと思ってよく見ると、何と保存されていない、最初開いた時の時間のままである。試しに強引にそれを別USBにコピーしてみた、そしてそのUSBを開くと新しい時間に正しく保存されている、そこで再度一旦閉じた最初のUSBを開くと、今度はちゃんと新しく保存されている。
▲今の作業は結婚してから保存した長年の給料袋にある様々な金額を横に並べている、それをさらに縦に並べている。本給、諸手当、所得税、住民税等々の数字を打ち込んでいる。何の役にも立たないだろうが、1年分の給料袋は16袋である。ボーナス等々もあるので。それを30年分並べて見たいと。
▲画像は、正面は入力画面、手前は給料袋。板に押しピン2本、給料袋、そして袋の後ろに長いネジ2本が斜めにしてある、
封筒袋に入れてある細目の控除一覧(細目)を広げて確認しながらの入力なので、1枚に時には10分近くかかる、
ある封筒に印字されている数字と私が確認しながらの数字と数千円違う例があった。30分近く何度も確認作業を繰り返し、結局封筒の印字を優先した。そうしないと後の計算まで変えなければならないのだ。つまり「私とエクセルが間違った」ということにした。
封筒内の資料の欠品、封筒のモレ(なくなっている)など完璧とはいかない。
封筒に時には飲み屋の店名、金額が書いてあり、思い出して、懐かしくもあり、反省もしきり。
★給料袋の打ち込み終る ― 2023年04月13日 23:43:44

▲3月30日に始めた時は少なくとも2ケ月は掛ると思い込んでいた、しかし今朝(4月13日)終った。ほぼ数字だらけの打ち込み作業だったので、ミスもあろう。多分前半に。後半はエクセル関数でミスがあれば合計計算が食い違うにしていたのでミスは修正できたので、正しく打込めたと思っている。
①平成から昭和にさかのぼる形の30年余の記録。つまり私の退職時点から、結婚直後へと打ち込んだ。退職時の報酬・給料は49万1000円、結婚直後のそれは6万2900円。いずれもその他の手当が付くのでこれよりは増える。
②手当等も含めた「総支給額」は30年余で2億0234万1583円。他方、所得税等など法定控除や職場内控除を差引き、私が家人に托した金額は1億2313万2874円。これは私が私的に控除した飲み会等の経費(?)を差引く前の数字である。ああ、あの金を節約すれば家がもう1軒‥‥。
③打ち込みに時間が余分に掛ったのは、給料袋に鹿児島県が印刷した明細箇所が何回か変っていたので、エクセルの列を増やす等の作業を強いられたことだ。職場内控除など共通事項もあるのだが、違う名称があるとその度に適当な入力箇所を見付ける始末だった。ある時「戻入」という項目に金額を入れ込んだら、「総支給額」私の計算と合わない。こまかい数字を見ながら、ひょっとしてとその金額の頭に「マイナス記号」を付けた。それが正解だったのだ。
④給料月は12ヶ月、さらに年2回のいわゆるボーナス月の14ヶ月であったが、最盛期(?)には19ヶ月だった。
⑤結婚時の報酬・給料6万2900円は2年少しで倍額となっていた。
◎不思議なことに他人の給料袋が1袋あったこ。同月日の袋が2つあったので気付いた。勿論中身は明細文書含めて何もなかった。教えて送り返したいが止めた。訴訟でも起こされたら困るので。
▲画像は昭和から平成に変った時点の資料。横に82の列があり、その最初部分。薄い緑部分は臨時給(ボーナス)。
①平成から昭和にさかのぼる形の30年余の記録。つまり私の退職時点から、結婚直後へと打ち込んだ。退職時の報酬・給料は49万1000円、結婚直後のそれは6万2900円。いずれもその他の手当が付くのでこれよりは増える。
②手当等も含めた「総支給額」は30年余で2億0234万1583円。他方、所得税等など法定控除や職場内控除を差引き、私が家人に托した金額は1億2313万2874円。これは私が私的に控除した飲み会等の経費(?)を差引く前の数字である。ああ、あの金を節約すれば家がもう1軒‥‥。
③打ち込みに時間が余分に掛ったのは、給料袋に鹿児島県が印刷した明細箇所が何回か変っていたので、エクセルの列を増やす等の作業を強いられたことだ。職場内控除など共通事項もあるのだが、違う名称があるとその度に適当な入力箇所を見付ける始末だった。ある時「戻入」という項目に金額を入れ込んだら、「総支給額」私の計算と合わない。こまかい数字を見ながら、ひょっとしてとその金額の頭に「マイナス記号」を付けた。それが正解だったのだ。
④給料月は12ヶ月、さらに年2回のいわゆるボーナス月の14ヶ月であったが、最盛期(?)には19ヶ月だった。
⑤結婚時の報酬・給料6万2900円は2年少しで倍額となっていた。
◎不思議なことに他人の給料袋が1袋あったこ。同月日の袋が2つあったので気付いた。勿論中身は明細文書含めて何もなかった。教えて送り返したいが止めた。訴訟でも起こされたら困るので。
▲画像は昭和から平成に変った時点の資料。横に82の列があり、その最初部分。薄い緑部分は臨時給(ボーナス)。
★作成資料の元資料が見つからず ― 2023年04月21日 14:00:53
▲西南戦争(西南の役)の最後は鹿児島市の城山である、ここに帰り着いた西郷軍は11の部隊に分けて防備を固めた。「鹿児島縣史」にはそれぞれの指揮官と人員を記している。私の作成した資料にはその全部隊の構成人員名がある。ところがこれが何を元に私が作成したのか、ほかの資料を書き写しただけなのか、何も記していないし、その記憶もない。今のファイル名は「2023(2011(2009城山帰還者名0926)0524)0419」。これから分かるのは2009年に作り、2011年に修正、そして現在の名称になったことだ。ただ、「全部隊の構成人員名」が追加されたのがいつかは分からない、2009年時点ではないことだけは分かった。
▲正確な情報元を求めて、生成AIに挑戦した。日経パソコンの記事に従がい、マイクロソフトの「Bing」に打ち込んだ。
①質問「城山での西郷軍部隊名と配置はどうなのか」
②解答「城山戰において、西郷軍は大隊を中隊に編制替えした奇兵隊を中心に戦いました、奇兵隊の隊長は野村忍介で、総軍監を佐藤三二、飫肥の小倉処平、佐賀の乱の生き残りで西郷軍に合流した石井竹之助が勤めたとされています。以上、参考になれば幸いです。」
◎固有名詞単独は正しいが、内容は疑義がある。
私がなぜDropboxやOneDriveを使うのを今止めているかと言うと、そこにある私の作成資料が収集されて生成AIの材料となるのではと思うからだ。
▲画像は家の花。他にも咲き誇り始めた、
▲正確な情報元を求めて、生成AIに挑戦した。日経パソコンの記事に従がい、マイクロソフトの「Bing」に打ち込んだ。
①質問「城山での西郷軍部隊名と配置はどうなのか」
②解答「城山戰において、西郷軍は大隊を中隊に編制替えした奇兵隊を中心に戦いました、奇兵隊の隊長は野村忍介で、総軍監を佐藤三二、飫肥の小倉処平、佐賀の乱の生き残りで西郷軍に合流した石井竹之助が勤めたとされています。以上、参考になれば幸いです。」
◎固有名詞単独は正しいが、内容は疑義がある。
私がなぜDropboxやOneDriveを使うのを今止めているかと言うと、そこにある私の作成資料が収集されて生成AIの材料となるのではと思うからだ。
▲画像は家の花。他にも咲き誇り始めた、
★戦没者資料に3資料を追加した ― 2023年04月27日 10:55:00
▲作成完了した西南の役戦死者名簿に新しく3資料を追加した。つまり1~14までの資料の下に「15」の「城山西郷軍」290名(仮称:元資料不明ながらも最後の部隊編成)、「16」の「城山籠城軍」466名(仮称:県図書館「鹿児島籠城記」)、「17」の「西南之役懲役人筆記」1518名(「西南戦争第二巻・第四巻」)を追加した。特に「17」は戦没者はいない、戦後を懲役人として刑に服した人々が命令されて戦闘等を記したもので、戦没者資料にふさわしくない。しかし私は「15」と「16」の資料にある人名のうち、「17」にその名がなければ、戦没者と仮定できると考えた。
①「15」の290名のうち「16」と重複する人など数名が「17」と重複した。つまり戦没者ではないことになる。
②「16」は数名の人を除いて皆が「17」に、それも何故か「東京府」の市ヶ谷(現在防衛省)に収容された「懲役人」。中には私が日記から「戦死」として名簿に書き込んだ人物(戦中に行方不明となり戦死と見なされていた)もある。
▲上記の作業過程で、
①「16」の人物名A・B・C・Dを元にフィルターすると必ず「東京府」の人物名A・B・C・Dとなるのである。つまり「16」の人物名は「東京府」の懲役人名と並び方が一致する。時にはC・A・B・D等の場合もあるが。
②そこで、私は「16」の人名は、「東京府」の懲役人の名簿から作成されたものであり、決して城山に集結した時の名簿ではないと考える。資料の「籠城」なる語句を私が勝手に誤解していたのだ。
③「15」の「城山西郷軍」の290名の一部幹部を除いて、ほとんど懲役人としては登場しない。9月24日を含めた戦死人員は72名。残りの218名のその後は不明。
◎懲役人の配置があった府県名全てに「西南之役懲役人筆記」が残っているわけではないので正確な記述はできない。
▲画像は今年初めてのまともな(?)蝶の写真。シャッターが外れるニコンで撮影した。
①「15」の290名のうち「16」と重複する人など数名が「17」と重複した。つまり戦没者ではないことになる。
②「16」は数名の人を除いて皆が「17」に、それも何故か「東京府」の市ヶ谷(現在防衛省)に収容された「懲役人」。中には私が日記から「戦死」として名簿に書き込んだ人物(戦中に行方不明となり戦死と見なされていた)もある。
▲上記の作業過程で、
①「16」の人物名A・B・C・Dを元にフィルターすると必ず「東京府」の人物名A・B・C・Dとなるのである。つまり「16」の人物名は「東京府」の懲役人名と並び方が一致する。時にはC・A・B・D等の場合もあるが。
②そこで、私は「16」の人名は、「東京府」の懲役人の名簿から作成されたものであり、決して城山に集結した時の名簿ではないと考える。資料の「籠城」なる語句を私が勝手に誤解していたのだ。
③「15」の「城山西郷軍」の290名の一部幹部を除いて、ほとんど懲役人としては登場しない。9月24日を含めた戦死人員は72名。残りの218名のその後は不明。
◎懲役人の配置があった府県名全てに「西南之役懲役人筆記」が残っているわけではないので正確な記述はできない。
▲画像は今年初めてのまともな(?)蝶の写真。シャッターが外れるニコンで撮影した。
★エクセル表で増行する方法 ― 2023年04月29日 02:33:30
▲戦没者の表を作る過程で何回も表に多くの行数を増やす作業をした。いつものように100行ほどを作り、それを繰り返して1000行ほどの行を入れ込む。まさに原始的な方法であった。ネットで簡単に作れるとあったが、私には無理だった。
そこで考え出したのが本日の画像だ。画像に書いてあるのを繰り返すが。
①先ずは表のA・B・Cの3列を空ける。
②A列に行番号と同じ数値を1~10000まで番号を振り付ける。
今回は、3行目に「=A2+1」とし、それを最終行までコピー。そしてこれをすべてをコピーして、そのまま「値の貼り付け」をする。ここまで作業時間は一応イラ付くぐらい掛かる。
最後に「10000」へ飛び、10001から最終行までの数字を全て消した。
③表のD7から下に500行を入れる。
行番号507に飛び、1行開ける。D7から下へ、Ctrl+Shift+下矢印キーで飛ぶ。500行が出来た。
◎今回使用したのは表は日経パソコンからダウンロードしたものを色で飾って使用した。今見たら、エクセルの最終行は「1048576」、10000行を作るのに無駄な作業をしたのだと悟った。
そこで考え出したのが本日の画像だ。画像に書いてあるのを繰り返すが。
①先ずは表のA・B・Cの3列を空ける。
②A列に行番号と同じ数値を1~10000まで番号を振り付ける。
今回は、3行目に「=A2+1」とし、それを最終行までコピー。そしてこれをすべてをコピーして、そのまま「値の貼り付け」をする。ここまで作業時間は一応イラ付くぐらい掛かる。
最後に「10000」へ飛び、10001から最終行までの数字を全て消した。
③表のD7から下に500行を入れる。
行番号507に飛び、1行開ける。D7から下へ、Ctrl+Shift+下矢印キーで飛ぶ。500行が出来た。
◎今回使用したのは表は日経パソコンからダウンロードしたものを色で飾って使用した。今見たら、エクセルの最終行は「1048576」、10000行を作るのに無駄な作業をしたのだと悟った。