★エクセルでの無駄なひと工夫 ― 2018年02月12日 15:02:51
▲画像上は成績表の一番右セルに第1回テスト成績、その左に第2回、さらに第3回、第4回とし、最後に第5回成績まで記入した参考例。そして第5回の左に「第4回との点差(アップ差)」の欄を作ってある。
◎通常なら、「徳川家康」の右に「=+E5-F5」に式を入れる。
▲画像下のようにさらに列を第5回の左に1列加えて第6回成績を作成する。すると式は「=+E5-F5」が「=+F5-G5」となる。当然「=+E5-F5」と作り替える必要がある。
◎少し手間は掛かるが、取り敢えず「式を作り替えない点」に絞って作成した。
「=+E5-F5」に替えた式は以下の通り。
=HLOOKUP(1,$E$3:$J$9,$J5,FALSE)-HLOOKUP(2,$E$3:$J$9,$J5,FALSE)
つまり、「HLOOKUP」関数を使って計算させる。しかし先に書いたように「少し手間」が必要である。
①1列挿入は第5回と4回の間にする。
②「第5回」をその列に記入する。「5」入れれば「第5回」となるように表示形式をユーザー定義により「"第"G/標準"回"」としておく。
③元の「第5回」の列を「第6回」とする。
④表の最上段の「1」と「2」の間のセルにその左右どちらかをコピーする。
▲結論から言えば、実に面倒くさい。「=+E5-F5」として単純に書き換えた方がましであろう。しかし、私にはほとんど使った記憶のない「HLOOKUP」関数のよい実験場であった。
まあ今日降った我が家の庭の雪と同じで、すぐ消えてしまう運命である。
◎通常なら、「徳川家康」の右に「=+E5-F5」に式を入れる。
▲画像下のようにさらに列を第5回の左に1列加えて第6回成績を作成する。すると式は「=+E5-F5」が「=+F5-G5」となる。当然「=+E5-F5」と作り替える必要がある。
◎少し手間は掛かるが、取り敢えず「式を作り替えない点」に絞って作成した。
「=+E5-F5」に替えた式は以下の通り。
=HLOOKUP(1,$E$3:$J$9,$J5,FALSE)-HLOOKUP(2,$E$3:$J$9,$J5,FALSE)
つまり、「HLOOKUP」関数を使って計算させる。しかし先に書いたように「少し手間」が必要である。
①1列挿入は第5回と4回の間にする。
②「第5回」をその列に記入する。「5」入れれば「第5回」となるように表示形式をユーザー定義により「"第"G/標準"回"」としておく。
③元の「第5回」の列を「第6回」とする。
④表の最上段の「1」と「2」の間のセルにその左右どちらかをコピーする。
▲結論から言えば、実に面倒くさい。「=+E5-F5」として単純に書き換えた方がましであろう。しかし、私にはほとんど使った記憶のない「HLOOKUP」関数のよい実験場であった。
まあ今日降った我が家の庭の雪と同じで、すぐ消えてしまう運命である。