★DELL機急病に対応して2020年09月22日 23:59:42

花と蝶
▲困った、困った。一番頼りのまだ新品のDELL機が不調となった。
①遅い。ワードで打ち込むと文字が一呼吸おいて出現する。
②わざわざ少しでも確実に、速くと新しいWiFiルーターに替えたのに、Googleマップが動きが悪い。
③エクセルのあるファイルの打ち込みが突如凍り付く。しばらく別ファイルで作業すると回復している。別のファイルでは絶対起きない!!
まだまだあったが思い出せないくらいだから少々のトラブルだろう。
▲そこで急にピンチヒッターになったのがmouse機だ。ただ私のこの機は軽さで選んだので画面サイズが少々小さい。11インチ?かな。そこでいつも家ではデスクトップのように大きなディスプレイで、専用キーボードを付けて使っている。そこで昼間作業用の広縁には休眠中の古いディスプレイを移設、代りに使い慣れたディスプレイは自分の部屋に運び込んで使えるようにした。ただ毎日mouse機とマウスとキーボードの3品が一緒に行き来するのが手間であるが。
結果は大満足。2日で違和感なく作業できるようになった。そして全くDELL機に起きていた現象はない。
①両ディスプレイ共にワードの文字を「蛍光色」した時に色が薄い。黄色は白色に近く、緑と空色は区別ができない。操作する方法があるのかも知れないが。面倒なので。一般に白い画面が少し変色した紙の色になっている。段ボール色とまではいかないが。
②mouse機はテーブルの下の低位の小テーブルに載せ、そこへ電源・ディスプレイ・USB・外付けハードディスク等のケーブル関係をくっつけてある。移動の際は上記の「3品」だけでよい。
広縁には同種のケーブル関係が準備してある。
▲根を詰めてやっていた旅の記録の再点検もほぼ終わりつつある。気づかされたのは、平成という時代は昭和まで積み上げた歴史を破壊し尽くしたのではないかということだ。私が歩いた時まであった東海道などの古道の雰囲気は、Googleストリートビューで見ると消えているところが少なくない、いや多い。大工事で(そう言えばよく見たな工事風景を!!)道筋も変更され、目にとどめていた遺跡等・案内板・標識もなくなった所は数知れず。結局私は2006年・2007年に存在した事物を見ていたのであり、単にその記録者であったようだ。そしてそれを自認し誇る。あの江戸時代の旅の記録を残した方々に敬意を払いつつ。
※と偉そうに書いたが、見渡せば我が家の周囲もこの数年古民家が消え、新たにそこに4~5軒の片屋根の家が増えている。不思議なことに元の家の姿を思い出せない。
▲画像は黒い蝶。私はもう今年はみることがあるまいと思っていた。

コメント

トラックバック