★ハガキ印刷をエクセルで試みる2020年11月26日 11:57:56

▲以前作っていたハガキ印刷用のエクセルファイルを見つけ出し、改良することにした。
①左上に住所一覧表の番号を入れる。宛先用の郵便番号・住所・姓名・名前が自動的に入る。
ここで問題は「郵便番号」だ。ハガキの枠内に入れるようになっていた筈だが、エプソンで古ハガキに印刷するとズレている。これをエクセルの縦列・横行を調整して、テスト印刷するには相当のハガキが必要なので、もったいないのでハガキのコピーを作成した。そしてテスト印刷数回で何とか枠内に数字が並ぶようになった。
②ハガキには左下に自分の郵便番号を書き込むところがある。これは枠が小さい。そこで数字7つを入れるために、①で作成した列幅のほぼ左半分を狭い列と交換しなければならない。すると当然宛名の郵便番号もズレる。
 結局、横行を1つ加えて幅を調整し、さらに縦列を増やしその幅を調整して、やっと何とか様になった。
※印刷すれば確かに枠内に数字がキッチリあるが、なお少し調整するほうがいいようだ。多分キャノンで印刷する時はまた再調整しなければならないのだろうか。
▲国会図書館の資料「西南記伝」という名著の中巻の一と二が私には必要と考えてアクセスした。そして西郷軍の熊本城攻撃の関係部分を読んでいた。そこに「射的場は本城の空濠(堀)に」という一文があった。ピンときた。私の「不明地名調査」のファイルを開く。
以下は1877年3月3日の資料(「征西戦記稿」)
●工兵隊は鑿壕・築壁等の外又2個の坑倉を歩兵営前なる射的場の壕内に鑿ち、13日を経て功を竣る、乃ち弾薬を其中に藏す、又更に坑倉を宇土櫓の北濠即ち櫨方より空壕に下らんとするの地に開鑿し、火薬及び弾薬等を区画して之を格納せり、該坑倉の広濶にして土壌及び位置の適切なるは他坑の能く及ぶ所に非ず、且つ最も敵弾を避くるに宜し、但し新墾の路険なるを以て其出入運搬等の艱難は又免れざる所なり※歩兵営(不明、熊本城)※射的場(不明、熊本城)※宇土櫓(ウトヤグラ、熊本市中央区本丸、堀平左衛門預櫓・平左衛門丸)※枦方(不明、熊本城)【30021054●巻21熊本城戦記】
◎お蔭で「※射的場(不明、熊本城)」は「※射的場(熊本城の本城の空堀)」と替えることが可能になった。別に「射的所」もあるでこれも可能になった。正確には「1075件」だった不明地名等は「1073件」になった。「西南記伝」には「枦方」の文字も見えたが、その説明の字句はなかった。
▲そして今、「西南記伝」中巻一を文の要点を少しづつ手打ちで作成中である。古いのでスキャナーでは不可能であるのは「征西戦記稿」と同じ。しかしもう朝から晩まで打ち込み始めた当時の気力・体力はなく、「要点」のみ簡略化して取り組むのみ。いつまで気持ちが続くかな。不明地名が1つでも解消できれば気持ちは続くかも。
▲画像は我が家の花(花名は聞いたが、ネット情報と違うようなので記さず)。蝶は全く見かけなくなった。

コメント

トラックバック